携帯ポンプの考察

 01, 2012 18:04
ハイプレッシャーマイクロフロアポンプ(ゲージ付)TNI  エアスティック-SLツインヘッドポンプアダプター  グランジ
僕の所有している携帯ポンプです。
左から TNI ハイプレッシャーマイクロフロアポンプ(ゲージ付)
    ブラックバーン [BLACKBURN]エアスティック-SL
そして、グランジ [GRUNGE] ツインヘッドポンプアダプター(延長ホース)
100Km以内の近場のサイクリングの時はエアステックをトピーク [TOPEAK]のエアロウェッジパック-Mに収納して携行しています。
100Km以上の 僕にとってロングのときはオルトリーブ [ORTLIEB]サドルバッグLに括り付けて携行しています。
幸い、ロードバイクを乗り始めて6000Km走行 一年経ちますが出先でのパンクの経験はありません。
未貫通です。
実は携帯ポンプを使ったことが、お試し以外ないのです。
と、いうことで一度その実力を試してみました。

ハイプレッシャーマイクロフロアポンプ(ゲージ付) TNI
まずは、TNI ハイプレッシャーマイクロフロアポンプ(ゲージ付)
ホースが内蔵されているので楽な姿勢でポンピングができます。
ただ、ゲージの信用性は未確認、今回フロアポンプと比較してみます。

ハイプレッシャーマイクロフロアポンプ(ゲージ付) TNI
フロアポンプがまんま小さくなった感じでポンピング、ゲージ読みで4気圧を超えた当りから本体が熱を帯びます。

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ゲージで7.5気圧ぐらい

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おまけレベルのゲージだと思っていましたが大丈夫そうです。

ツインヘッドポンプアダプター グランジ [GRUNGE]
さて、もう一本 エアスティック-SL 
コレを、そのまま使う気にはなれません。
確かにパンク修理の際にはホイールなり外してのエアーの充填作業になるとは考えられますが、バルブに直差しで適正値までいれられるか自信はありません。
そこで、グランジ ツインヘッドポンプアダプター つまり延長ホースですね。


延長ホース
一度、ポンプも延長ホースもばらします。
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外した金具をねじ込んで
ツインヘッドポンプアダプター グランジ [GRUNGE]
ポンプ本体と延長ホースを再度、組み直します。しっかりねじ込まないと空気が漏れます...
これで、直挿しでポンピングするよりグッと楽になるはずです。
ツインヘッドポンプアダプター グランジ [GRUNGE]
ヘッド側もねじ式、しっかり食い込みます。
レバーよりいいですね。
グランジ [GRUNGE] ツインヘッドポンプアダプター
一生懸命、頑張ります。
出先では使いたくはありません、サドルバックの肥やしでよいと思いますが無いと不安だし...
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タイヤに張りがでてきたところで、一度エアーチェック。
5気圧も入っていません...
もっともっと頑張って手ごたえがあるところが適正値に近いところかもしれませんね。

独りサイクリングなら予定を変えての行動で済みますが、イベントで携行するには不安がありますね。

ボンベも一長一短だしなぁ...

携帯ポンプの考察 ②
新たに仲間が加わりました。
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