飯田街道サイクリング+馬籠峠越え 獲得標高 3600M! ②

 18, 2012 16:17

GPS実走行記録
走行距離 196.8km
走行時間 14h18m
獲得標高 3610m



あの山を越えなければ輪行帰宅はできません。
帰るには
①来た道で帰る(面白くない)
②長野県塩尻市まで走行してJR中央本線で帰る(更に100km走行して、運賃多め)
③峠越えのショートカットで中津川駅まで走行(多分、ベター) 
ベスト回答は、自転車で夏に深夜走行までして、ここまで来ないこと。

国道256号線、清内路峠(トンネル)攻略です

青い空、緑の木々、走りやすい舗装路、適度な勾配...上っても上っても

ボトルの水が尽きました。
便利な生活に慣れた現代人は自販機とコンビニは500m毎にあるものだと思い込んでいます。
ここで学習しておけばよいのですが、この先、何度も補給に失敗しております
山の恵みに感謝します。


12:00
166km 走り出して12時間経過

清内路トンネル到着、峠を越えれば下り基調の筈...




普段、見る風景ではありません。
自転車で走ってきたのです!
感慨深いものです。

12:30
素直に256号線を下って帰ればいいのに、欲がでました。
馬籠峠まで6km!
ここまで180km走って6kmなどたいしたことない!
突入してしまいました...


13:30 ようやく山頂に到着
GPSのログからみると4.6kmを走破するのに一時間かかっています。
標高差は約300m、日に灼かれ、水はなくなり...
足が痺れて...
木陰で休憩し、押し上げながら、沢の水を飲み...カタツムリを喰らい...は、やってません
しかし自転車を歩いて押し上げるよりは、遅くても乗って走った方が速かったですね。
30Tを今日のサイクリングでは多用、それ以上があれば欲しいぐらいです。

山頂の峠茶店(閉店?)の自販機は使用中止!
ショックでした...
まぁ、沢の水で補給してしまったので乾きはありませんが…

その後は直近のお店に飛び込み、ソフトクリーム!
おばさんにリンゴとプラムも頂き、おしゃべり休憩。
峠を越えて来たと伝えたら、バカだねといわれました(笑)もうすぐ40歳の男です



妻籠宿
サイクルジャージ、レーパン、ヘルメットにはヘッドライト装備
人目を引きます...



旧中山道の石畳、こんなとこ走るつもりは毛頭ないし走れんし...
フレームを腰に掛けるつもりで浮かせて走破?
石畳保護+自転車保護です、お互いキズはつけたくありません。
コケでクリートが滑る~しかも下り坂
本気でMTBタイプのSPDシューズが欲しくなります。

後は中津川駅まで走るだけ

14:30
196km
明るいうちに帰れそうです、暗い時間から走っていますが

切符も買ったし、輪行袋にも詰め込んだし。
輪行は二回目です。
学習しました、前輪は外しても同封せずに手持ちで移動。
どうしたら、キズをつけないように収納するかを現場で考えるより別々に運んでしまえば荷物は増えますが簡単です。
疲れたし~
本体を入れた輪行袋と前輪を入れた袋、ヘルメットはバックパックに結んで運びます。

fc2blog_20120817090702682.jpg

オーストリッチ「超速five」手すりに引っ掛けてありますが心配なので、空いている車内ですが輪行袋を支えての乗車。
結局、車内で横置きしたのでは周りの方にご迷惑をかけてしまいます。
僕は車内では縦にしております。

やはり、もっとコンパクトになる#220か#320の自立型輪行袋が欲しくなります。


昨夜からの睡眠不足と疲労で僕自身が立ちながらカックンカックンやってました。
人間のほうが自立できずコケそうでした。

獲得標高3600mのサイクリングって迫力ありますね!
これで獲得標高3600mの意味を体感しました。

面白かった!
サバイバルサイクリングも面白かった!

みなさんは夏休みの冒険をされましたか?
子どもの頃、自転車で何処まで行けるのだろうか?の発想的サイクリング
目的地があるような、ないような行き当たりばったりのサイクリングです。

今度はどこに行こうかな~
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COMMENT 6

Sat
2013.04.06
18:21

chief/MMR #-

URL

Re: タイトルなし

hamo様
twitterにてフォローさせて頂きました。
よろしくお願いしますね。

Edit | Reply | 
Sat
2013.04.06
12:22

chief/MMR #-

URL

Re: 教えてください!

hamo様
お、お恥ずかしい...
全部読んでしまわれたとは、丸裸にされた気分です(笑)
こちらこそ、面白そうな場所がありましたら教えてください。
何分、僕は『最初の一台』だからこそ『知らないことを知る楽しさ』を知り、走り回っていられるのかも。
Twitterのほうが良いかもしれません、[意味不明、思慮浅薄]の呟きをしておりますもので(笑)

Edit | Reply | 
Fri
2013.04.05
20:26

chief/MMR #-

URL

Re: いいですね!!

hamo様
いえいえ、機材でカバーです。
少しづつ距離を伸ばして走りましょう。
とはいえ『猿投グリーンロード』は未体験ですが、かなりツラい感じがするコースですよ。
どこか、オモシロい場所がありましたら教えてください。

Edit | Reply | 
Fri
2013.04.05
18:55

hamo #-

URL

いいですね!!

いいですね。道の駅信州平谷の馬刺しのお寿司おいしいんですよ!!
ネ申推しです!!
僕も一度飯田まで走ってみたいものですが辛いですよね、猿投グリーンロードの坂でも悲鳴をあげる非力ですから僕には無理かな??

Edit | Reply | 
Sun
2012.08.19
14:50

尾張雲助 #-

URL

Re: ハードですなぁ・・・

ありがとうございます。
何処まで行けるのだろうか?安易な計画のため縦方向の計算不足?知識不足でした...
まずは自分自身の能力が、どのくらいなのかを正しく理解しなければいけませんね。
でも、限界を知りたいと思う欲があるのも事実です。「何処までいけるのだろうか?」
無事に家に帰ることが、家庭人としての前提条件ですが。
輪行袋は、やっぱり#220系とホイールバックを購入しようかと考えています。


Edit | Reply | 
Sun
2012.08.19
10:45

OKI #-

URL

ハードですなぁ・・・

お疲れ様でした。大変楽しかったことでしょうね。
 深夜発の、日帰り200キロオーバーの旅とは冒険でしたね。しかもいくつもの1,000メートル級の峠を越えて長野県へまでとはすごい。途中で帰りが不安になりそうな距離ですが、輪行を活用したお手本のような旅ですね。
 やはり前輪外すだけというのは楽そうで、『輪行めんどくさい』という心のハードルが下がりそうですね。さらに手に持ってしまえば傷などさらに心配することも無いか・・・なるほどですね。

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