山を歩くというコト 【入道ヶ岳】

 05, 2017 16:17

山歩きは子どもと同じ目的地を目指しそして同じ時間を過ごす数少ない共通項だと考えていた。




鈴鹿七座のひとつ入道ヶ岳に行ってきました。
スタートは椿大神社から

最近は子どもを連れ出す機会がない
週末は習い事の補習やら試験やら...
家族全員が1日予定のない日、これがなかなかない
今日は連れ出そうと前日に予定を確認してから誘っておいた
前夜、習い事からの帰宅が遅かった
早朝明るくなってから様子を見に行く
イビキをかいて寝ている
少し間を置いて声を掛けてみる、寝惚けて返事
コーヒーを淹れて少し待機
起きてくるまで待ってみる
あまり乗り気でない

無理に連れ出すこともない
ワタシひとりで出掛けるのも心苦しい気がするけれどワタシが家に居たら居たで諸々問題が発生する事もある



子どもと歩きながらのムダ話、学校はどう?勉強は?友だちは?
子どもを先頭にワタシは後ろから歩いた
目を合わせて会話をする訳でなく足元をそして登山道を示すテープを見つけしゃべりながら歩いた。

今日はひとり



マイペース



植生の変わる高度まで一気に歩く



鎌のように尖った鎌ヶ岳、右隣が御在所岳ーー?



今日の山頂はあの鳥居のある場所









ここから眺める風景...



一緒に食べるつもりでお菓子も用意した
でもその相手が居ないと無くならない...

いつまでも付いて回られても困るけどなんか寂しいもんやね。

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