晩秋の曽爾高原 200kmサイクリング

 07, 2016 18:18
曽爾高原 2016
晩秋の候

すすきの草原で有名な奈良県は曽爾高原に出掛けてきました。
名古屋からおよそ150kmの距離...


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自宅を出たのは何時だったっけ?
走っていたら夜が明けた



曽爾高原は2度目の訪問
前回はスタートを津駅、ゴールを松阪駅に
輪行(津駅)→サイクリング →(松阪駅)輪行帰宅
今回は往路、現地までの自走分を加味して走行距離200kmにしている


笠取山
10kmくらいのヒルクライム、標高800m位まで上がる
山頂にあるのは航空自衛隊のレーダー基地
写真を撮っていると警備犬にめっちゃくちゃ吠えられた
こわー


風車
高度を上げるにつれガスが濃くなり風が強くなる
「ぐわんぐわん...」
なんとも言えない低音が響いてくると思ったら眼前に巨大な風車が現れる

青い空に大きなプロペラがゆったり回る
そんな風景ならきっと気持ちもいいものだと思うが...

今日のこの姿、自然の力に畏怖の念を抱く


青山高原 風車
青山高原ウインドファーム
強風に体温が奪われる
早々に退散


アピデュラ
[アピデュラ コンパクト]
輪行道具一式
電車で履く着替えの七分丈パンツ
簡易なレインウェア
温泉セット(バッグのすき間を埋めて形を保つ意味もある)
スペアチューブのスペア(補修道具はツールボトル)

ロールアップタイプのサドルバッグは出し入れが面倒くさい、上手く収納しないと路上に中身を並べないといけなくなる
これを嫌ってオルトリーブのサドルバッグL以来、このタイプから離れていたが11Lの大容量はその不安すら払拭した
容量に余裕があるからスタッフバッグを使って小分けにして管理ができる
取り出す頻度の高いモノはmont-bellのサイクルフロントバッグに
EDGEに給電するためのモバイルバッテリーも納めているから一石二鳥


香落渓


曽爾村
名張市から県道81号線で奈良県曽爾村へ


小太郎岩
ルート上には青蓮寺湖、香落渓、この小太郎岩などがある
もやっとした空気にコントラストがはっきりしない


曾爾高原


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なんだかすかすかな曽爾高原
でも別に一々がっくりしない


曽爾高原
私にとって自転車遊びは『目的』よりも『過程』が大切
それが楽しければそれで良いし、その『過程』を経てたどり着いた『目的』ならそれはそれで大変満足

自分の脚でここまで来た

その満足感があれば見える風景もまた違って見えるものだと思う


国道368号線
これでも国道(笑)の368号線


松阪駅
サクッと輪行袋に詰め込んで名古屋まで
電車賃は1260円也
もちろんここから5、6時間 100km漕いで帰るのは無理ではない
でも、電車に揺られてうとうと居眠りするのもまた醍醐味

それに日暮れが早い
それは逢魔時
油断をすると喰われてしまう


GARMINさんがフリーズしてて走りだしの20kmくらいが録れてなかったってハナシ
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