ロングライド装備 2016

 08, 2016 10:05
テスタッチ テンス




来週行われる400kmブルベに参加を予定しています
400kmは200、300kmと比較すると格段に難度が上がる印象がある

600kmはその制限時間(40時間)の長さから仮眠も休憩場所も想定して予定を立てるしコース難度自体も高くない感じ(?距離と時間が長いから?)がする。
400km、制限時間は27時間
今回のルート、獲得標高4000m後半
岐阜の山中を走り福井県大野で折り返す内容

100kmを6時間
私のイメージはいつもそんな感じ
400kmならそれを4回刻む
600kmなら6回刻む
だから400なら24時間が目安になるし600なら36時間
単純に残りマージンに差が出てくるしルート設定の難度によって『ゆとり』が喰われてしまう


ライトアダプター ロードバイク
フロントハブ軸にライトアダプターを装着してLEDライト[HL-EL540]を増設予定
一晩走り続けることになるはず
専用バッテリーを使うvolt系のライトは軽くて強力で便利だけれどコンビニで電源を入手できる乾電池仕様の使い勝手のそれはそれ
日が暮れて使うその時までサドルバッグに仕舞っておく


20160508071624197.jpg
volt300の2灯
700/800の明るさが欲しい気もするけどワタシにとって実用的な価格は300まで
ここにヘッデン(ヘルメットライト)を足す
ヘッデンこそ強力な明るいモノが欲しいけれど重すぎると首に負担がかかってしまう。
90ルーメン、単4電池x3本を使うそこそこ軽いものを装着


ツールケース ロードバイク
サドルバッグに入れていたスペアチューブ等々の補修パーツを流行りのツールケースに変更して収納

※スペアチューブ2本、タイヤレバー、チェーン切り、マビックのスポークレンチ、ミッシングリンク、タイヤブート、バルブ変換アダプタ、携帯工具、チップトップのハンドクリーナー

PWTのロングタイプのツールケースを購入、なかなかいいかも
ただツールケースの切り欠き位置がボトルケージのそれとまったく合わない。
ツール缶なんかと比較すると遥かに使いやすくて良いものだと感じる。
今後バリエーションが増えて洗練された商品が増えていくといいと思う。
副次的な効果として重量物が車体中心部に近づいたことで僅かながら動きに軽さを感じる

サドルバッグにはツールケースには収まらない(デカい)携帯ポンプ、輪行袋、防寒を兼ねたレインウェア、そしてGPS、voltの予備バッテリー、そして増設用のHL-EL540はキャラダイス右ポケット
左ポケットにはスペアチューブをもう1本
以前はスマホ用のモバイルブースターも用意していたけれど最近のスマホのバッテリーは保ちがよい
GPS[etrex]は乾電池仕様の長時間駆動なので同じGARMINのEDGEシリーズと比較して給電の煩わしさから解放されている。


ウェアは当日まで悩むところ
薄手の長袖ジャージと半袖ジャージの二枚重ね、パンツは七分丈
ジャージの二枚重ねは背面ポケットが2倍に増やせるのも理由のひとつ

予想される最高気温は26℃、最低は13℃くらい
でも、これでは夜が寒いかな?
下半身を冷やすと膝やアキレス腱に不具合が出やすい、昼夜の寒暖差も考慮しなきゃ

400kmトライは久しぶりにハラハラする
(今日は天気が良いけどやる気がでないので10km先でUターン、即帰宅
そんなんで大丈夫か?
このハラハラ感がブルベをさらにおもしろくさせる)


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