再構築【ORBEA Aqua】

 11, 2016 20:06
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嫁さん不在中に着ーー弾!

隠せ!
隠せーーー!!








寝かせてあったフレーム、、つまりテスタッチの前に乗っていた[ORBEA apue]を倉庫から回収してきました。
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テスタッチはフレーム買い。
その前に乗っていたのは完成車で購入したオルベア アクア
4500系の9速ティアグラ組で一年ほど乗ったと思う。
その後ティアグラから5700系105に変更、テスタッチに載せ替えて今も基本105、アルテ、スギノミックスコンポーネントで10速を使っている。

載せ替えはSTIレバーの他、ハンドル、サドル、ペダル、ホイール...
今思うと中途半端にパーツを抜いてしまったと後悔。


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持って帰って汚れとホコリを落とす。
久し振りにアルミフレームを持ってみたけど軽い!
クロモリの重さ半端ない。

これならもっと速く遠くへ行ける!っと思わなくもないけどどうなんだろう?
『速さ』ってなんだ?
『遠く』ってどこだ?
難しく考える必要もないけど考えることしかり。


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キレイにするついでにゴリゴリするヘッドをグリスアップ

なかなかフォークが抜けなかった。
ゴムのハンマーで殴って殴って殴りまくって抜いたけど怖かったー

まぁ勉強やね、何事も


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アクア再構築の材料調達に海外通販サイト[wiggle]を利用

そもそもアクアを組み直すつもりになったのはシマノの10速パーツの在庫状況に不安を感じたから。
今すぐ枯渇するワケじゃないけれど一部パーツは既にシマノになかったりする。
最終的に10速パーツの補完は4700系ティアグラグレードのみになりそうだし。

予備パーツを意味なく過剰に保管するのは勿体なくし道具は使ってナンボのもの。
1台組めば身長の伸びてきた息子に乗せてやれる。
一緒に出掛けられる。
一石二鳥にも三鳥にもなると信じての投資。


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レバーに付属していたワイヤー等々
知らんかった、エンドキャップも用意しておいたのに、、

今迄、ロードバイクのメンテはショップに丸投げしてきた。
今回はショップに依頼できるほど予算がないので海外通販の利用と組み上げを自分でやることで節約。


特に必要としていたのは高価なSTIレバー
この機会にアルテを手に入れてテスタにインストール、玉突き的に使い込んだ105をアクアに入れるのが最良だと思うのだけれど2台も同時に手を入れるのは面倒
基本的にコンポーネントは105で十分だと思っているしアルテに望むのはその耐久性と見た目だけ
テスタッチのオールアルテ化は予算ができた時の話し。
残すはレバーとRDのみだけどいつの日になることやら、、


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そして愚息に乗せるのでとにかく安くて小さいヤツ、、
成長期の体に対して真剣にポジションを出す必要なんてないし楽しく乗ってくれればそれで良いし。
何れ窮屈になったらまた替えればよいし。
そんな理由だけで選んだハンドルとステム


[Cinelli Vai XL Shallow Rond 40cm]
[Deda Zero 1 60cm]

テキトーに選んだけど悪くない。
デダのステムも格好いいしシャローのハンドルは小さな手でも握りやすそう。
テスタッチも新しいモノに替えたくなるなー


20160409214837738.jpgどこから入れるのかさっぱりわからない

取説を何度も何度も見て、コーヒーを飲んで落ち着いて極めて冷静に冷静に対処...

キレることなくワイヤーの取り回し終了。
私も大人になったなーって。

しかし飽きてくると云うかイヤになってくる。
次はショップにお任せしたい作業。


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テンション調整
思ったより簡単、多分ディレイラー位置がちゃんと決まっているからだと思う。
面倒なのはアウターケーブルの長さ調整だった。


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先ずは自分で乗って試運転
前後ブレーキ動作確認、シフト正常確認。
ヘッドのガタツキ確認、オールokでムスコにバトンタッチ



気に入ってくれたかな?
なんかニヤニヤしてたけど


ロードバイク
冒険の道具として使ってくれるのならそれは幸い。
冒険に出掛けて欲しい。

ただ親の立場的にはスピードのでるロードバイクを与えるのは事故が怖い。
交通事故に巻き込まれる可能性も高い、心配でならない。

相反する気持ちがそこにある。




ロードバイクに限らず『道具』を『道具』として正しく安全に使いこなす能力・技術を身に付けて欲しいと思う。
その為には大事に至る手前の怪我ならそれも勉強だとも思う。
さじ加減が難しいけどそれが今後生きていくに必要な知恵や経験になると私は考えている。

なかなか難しい

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