山岳グランフォンドとは (愛知県サイクリング協会の場合)

 03, 2012 21:15
グランフォンド「三重・鈴鹿」
8時スタート、愛知県サイクリング協会(ASA)の会長が号令をかけます。


走行距離134Km 獲得標高2463m
ノーマルコースでもロングコースでも分岐までは、一緒。
どちらに行くかは、そこで個々人で決めてください。
ゴール後に自己申告で、よろしくと。

どのみち、この面々では僕はかなり遅そうな感じ、スタートでも後方で待機。
みんな出発後、ノロノロスタート#
一個目の信号で追い付きましたが...

つかず離れず行けるとこまで行きましょう。
3kmも走らずに、この集団のなかからパーン!
初めて聞く音ですが解ります、お気の毒様。気分が萎えますよね


僕は集団後方、信号の度に離されます。
10人から8人、5人と減っていきます。
その後、ノーマル、ロングコースの分岐以降、同じ人達と集団とは呼べないグループが形成されました。サイクリングを永く楽しむ集団
小径車の人、「さくら」サイクルジャージの人、白髪長身の方、白髪の人
うむ、僕より間違いなく年齢が上だ。

トンネル開通迄は、酷道として有名だったという石榑峠R421。
勾配はかなりあるものの、僕のティアグラ12T-30Tでクリア。もう一枚欲しいぞ

石榑トンネル到着、下調べはしたけれど自転車とクルマが共存できるトンネルではないそうです。怖い!

途中、待避所でパンク修理するジオス乗りの方怖かったでしょうね

交通量が少ないのが救いです。
だけど、こんな勾配のある山道を大型車は使わないでしょうね。

上ってしまえば八日市方面迄、ひたすら下り坂。
ダムを観ながらの観光気分。
途中、コンビニで休憩。
あら、1人2人と抜かれる。
それはいいのですが、やはり一番後ろというのは焦ります。

「道の駅 あいとう」なんとなくピットイン
また二人組が通過、ここは追いつきたい。
追いつく!

その後、百済寺手前で迷子の若者、脇道から合流。
四人組になる。
Qシートも発行されていないのだから、GPSか自作Qシートでも作らないと迷子になるのは必然!
ましてや、脚力がなく前走者について行けなければ尚更です。
彼は、多分...
僕はGPSユーザーの強み、独り走行も不安はない。
etrex20に表示のルートが右折後道なりになった事を若者に伝える。
途端、元気になる?若者!先行!若さですね、
この先、二つ目の峠です。先行した若者に上りで追いついています、30Tの力です
しかし、その後は下りで離され二度とは会えませんでした

エラかった、足着きしました
押して上ります、距離にして500m位かな?

ダムを観つつ
三つ目

白髪氏、二人

キツい上りですが林間を抜ける道と違い、気分よくピーク到着。

鞍掛トンネル

残り二つの峠は中里ダムと二ノ瀬峠、うち一つは経験済み。
どこの山頂かも分かりません

二ノ瀬峠も登頂

下って降りれば、岐阜県大垣市と三重県桑名市を結ぶ国道258号線。
ゴール迄、30kmありません。
今までは山脈が風を遮っていたのか?南風がでています。
う~ん、これから南下するだけなのに。
滋賀県からの道中は自販機での休憩のみ、お腹も空いたので残り少ないけどコンビニで休憩。
休憩中、お馴染みになった方々が通過。
今回は、いつもこのパターン。
上りは僕の30Tのアドバンテージで引き離す。
平坦路や僕の休憩中に追いつかれ追い抜かれる。
彼等は休憩しないのか?
この後は多度大社の大鳥居のある坂道をくぐり抜ければ敵はもういない。

さくらジャージ氏、白髪氏方々の会話を聞いていると、僕も走ったブルベ200km(BRM303)にも参加していたらしい。
通りで、見かけた気がしたんだよね...
結局、僕の能力は3ヶ月前とたいして変わってないらしい。
今も、一緒に走ってんだもの。
最後の多度大社坂道で、30Tで御三方々を引き離し...少し失礼だったかな?
そのままゴール!
その後、御三方様到着、小径車氏到着、パラパラ数名到着、全参加者ゴール、終了...
年齢から考えると、僕が一番遅いじゃないか!

なんとか9時間を切った数字で134kmを走破しました。
獲得標高2400mを超えての山岳サイクリング
今後の自信につながりましたが、絶対的な速力が僕には欠けていますね。このコースでも楽しめる体力はあるのですが、遅いという事実!
もっと精進せねば...と思う楽しい一日でした。

長々、お付き合いお疲れ様でした。


二十番目にゴールの人にプレゼントのメロンはもらえませんでした。
参加者が二十人と少しなら機会があったかも?
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COMMENT 2

Tue
2012.06.05
05:24

尾張雲助 #-

URL

Re: 山岳グランフォンド

> OKI様
ありがとうございます。
ワイルドな家庭の放任主義の親父さんの厳しいコースですが、所々(本当に所々)良い面があるコースだったと思います。
飯抜きじゃ!とも解釈できます、でも独りでは(最後尾)なかったので楽しく走れました。
30T迄なかったら体力を使い切っていたかもしれません。
機材に頼り切ってます...
今度はどこに頼ろうかなと思案中です。

Edit | Reply | 
Tue
2012.06.05
00:16

OKI #-

URL

山岳グランフォンド

尾張雲助様
お疲れさまでした。
なかなか写真で見るだけでも過酷そうな大会ですね。それに加えて何だか参加者に任せた!って自由な感じが良いなと思います。
それにしても登り基調のコースに30T導入、かなりよさそうですね。

Edit | Reply | 

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