MKS(三ヶ島) プライム シルバン ツーリング

 03, 2015 08:20

[三ヶ島 プライム シルバン ツーリング ]
(チタンカラー)


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メイド・イン・ジャパンを謳う三ヶ島製作所。
レビューなんかを読んでいると研磨が美しいとか回転が滑らかとか...

そんなメーカーの作るペダルならクロモリに似合うに違いない、
そして名前に冠された『ツーリング』の一言にドキドキしてしまう。







フラットペダルに戻そうと思ったのはブルベ...特に長いほうのブルベでも普通に使っているライダーを見掛けたから。
200kmは200km..
これは短いほうでロングライドには違いないけど慣れると一日の距離だし



ワタシの回し方はタラリンとした乗り方でケイデンスなんかは、せいぜい70くらいなもの。
90とか100で連続稼働は滅多にない。

滅多にないだけで『回すペタリング』をやらないワケじゃない。
登坂局面なら『引き足』だって活用する。
だけど全ての行程で『回すペタリング』を意識できているかと云うと全く違う。
それを終始意識するほどレーシングでもないし、無意識でできるほど訓練もされてもいない。

ビンディングを外して踏んでいるときもある。
なんてったって風景を眺めながら『たらー』っと走っているから。


SHIMANO PD-A600
[SHIMANO PD-A600]
そんなシマノのビンディングペダルも前フレームから継続して使い続けて、間もなく2万㌔。

表も裏も踏むからガタガタ。
仕舞う前にメンテナンスをしようと思ったら...
穴が明いていた。
アララ...


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グリスアップして組み上げると漏れてくる。
ケース(ペダル本体)が潰れて軸に干渉している部分はあるけれど、これでも回転性能は落ちていない。
さすがSHIMANO。
メンテナンス性も良い。

600の前は片面フラットの530を少し使った。
これは意外と軸が外しにくい。


MKS(三ヶ島) プライム シルバン ツーリング チタン
そして三ヶ島ペダル。

期待したより動きが渋い、渋すぎる...
指でくるくるっと回そうとしても回らない。
ベアリング、本当に入ってる?ってくらい。
『玉当り調整』をしてから使って下さいなら分解用の専用レンチを付属にして欲しい。

それと全面研磨仕上げも期待したほどではなかった。
踏んで使うものだから細かいコトは気にしないけど、小傷やボツボツあって仕上げが甘い。
最初っから『使用感』は要らない。


ブルックスのサドルなんかはパッケージからわくわくさせてくれたし、傷めて使用不能にしたとしても同じ物を買うと思う。
予備を手元に在庫しておきたいくらい。

シマノのペダルもそう。
PDA600自体に不満はなかった。
これも同じ物を買う。

乗り方を変えてみようと思ったから三ヶ島のフラットペダルにしてみたのだが...
『メイド・イン・ジャパン』を謳って高級感を前面に打ち出すならもう少し頑張ってもらいたい。


乗って踏み込むとまた違うのかなぁ...?
しばらく使ってみるか、、



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