不安要素は連れていけない。

 29, 2015 21:00

[SCHWALBE ハイプレッシャーリムテープ]

先日、バイクハンガーから降ろしたらフロントタイヤのエアーが抜けていた...。


なんでだろう?

タイヤの外観に異常は見当たらない。
スローパンクチャー?

バルブ回り?
それとも微小な穴でも明いている?


来月予定しているライドに合わせてタイヤをMAVICのYKSION 23cからBS EXTENZA 25cに履き替えるつもりだった。
これを機会に外して確認。


タイヤの裏表、異物が刺さっていないか確認。
多少、路面から拾っているけど貫通はナシ。



YKSIONはアルミフレームの頃にもキシエリのオマケで使ったのだけど、当時は硬すぎる感触を嫌って直ぐにGP4000sに替えてしまった。

そのキシエリSは結局、履き潰してしまって次に導入したSLSにもYKSIONがMAVICのシステムとして付いてきた。
クロモリで使うと印象が変わって、硬く反応が良すぎたタイヤがダルいフレームと相まって悪くなかった。
そのまま300、400とブルベった。

ただEXTENZAやGP4000sと比較して素材の薄い感じが一つの不安要素だったし、次戦600kmを走ろうと思うとエアーボリュームのある25cのほうが振動も少なく身体の負担を軽くできると考えて交換。



そんなYKSION、外観に異常はなし。

次にチューブに軽く空気を入れて漏れている箇所の特定。
小さな音がする、チューブを回して小さな穴を発見。
リム側に穴が明いている。

リム側に穴が明くのは何故?
前回、清掃後の組み上げ時に穴を明けるような異物でも混入したか?
その可能性は低い。
ワタシに限ってそれはない、ナイナイ

チューブの穴とリムの位置を重ねてみる。

なんとも言えないけど指先でなぞると微かなざらつきを感じる。
黒い塗装の固まった粒?
リムを回して爪で子削ぎ取る、取りきれないモノは手元に有ったサンドペーパーで軽く研磨。


MAVIC SLS、リムテープ不要なのは知っている。
たまたま『運』が悪かっただけかもしれない。

だけど...

リムテープを貼ることで不安が一つなくなるなら...



100kmのライドだろうが何kmだろうが、機材に不安を残して走れない。
必要なのは安心感。
リムテープ分の重量増なんかは大した問題ではない。


2万km近く使っているカセットも現在発注、交換予定。
チェーンも同時に交換。

エントリを済ませた600km.。
シューペル・ランドヌール挑戦の機会は最初で最期だと思う。
雨でも降らない限り『挑戦』したい。
それまでに実走できる時間は限られている。
持ち物に関していえば400kmと同じ装備で問題ないハズ。
ただフロントバッグが欲しいから、確実な取り付けを考えておきたい。



600km、40時間の『旅』
何を観て帰って来れるだろうか?
楽しみで仕方ない。

想像する。
考える。

今できることを。

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