完成車からMy自転車へ

 22, 2012 18:29
《4500系TIAGRAから5700系105へ換装》

昨日、自転車屋さんからコンポーネント交換完了の連絡があり、仕事の合間を使って引取に行ってきました。
fc2blog_2012052216533360c.jpg
交換したティアグラ一式、ハンドル、ステム、BB
自宅には持って帰れないので玩具倉庫に隠蔽します



持ち上げただけでも軽くなっているのが分かります。
今日は生憎の小雨模様
濡らしたくないので試走は、ほんの少し200m位を走らせただけ...

それでも十分、体感できます。
セラミックベアリンクBB 漕ぎ出しが軽い!
店長は
「一枚分軽くなる感じがするよー」
と軽く説明をしてくれましたが、こんなに良いものだったとは...
耐久性はともかくとして、全て最上級の部品で組み上げた自転車は滑るように走るのでしょうね。

それに105の変速性能、前後ともクリック感がティアグラに比べてしっかりしている。
フロント変速も、ティアグラなら
「ヨッコイショ」 グニャリ
と持ち上げる感じが105にはない。
「ヨッ!」 カチッ
で、アウターにはいります。
うむ~、こんなに違うとは思わなかった。


ハンドルとステムも交換。
鼻先が軽くなった感じ
事実、外したノーマルステムの重いこと!
ステムは追加の交換です、間に合って良かった
ハンドルもいい感じ♬
Dixna EVER ジェイフィット
Dixna EVER

ママチャリからロードバイクに、初めて乗った感動が再びです。
TIAGRAから105へ変更を今回、おこないました。
身体が慣れてしまうと感動が薄れていくというか、当たり前になってしまうので感じました事を少し留めておこうとおもいます。

ティアグラが悪かった訳ではないです。
サイクリングの楽しさは十分味わえました。
上位機種を体感してしまうと戻れませんが、知らなければ良いわけですし。
ただ、発展性としては9速はやはりありませんね。
現時点では27Tが最大ですから。

STIレバーの剛性感は比較すれば足りませんが、のんびりサイクリングなら十分だったと思います。

乗り始めた頃は、フロント変速の方向が混同してアウターからインナーに落とせなかったり。
アウターからアウターに押しまくってました、そんなことをしていたから剛性感が不足してきたのかも?

リア変速性能は、お店で度々調整してもらっていたのでリア変速についてはティアグラでも105でも違いはあるけど不満はなかったと。メンテナスが良ければ...です

BBはTOKEN セラミックベアリンクの漕ぎ出しの軽さ!
信号スタートなどのゼロ発進で、違いがでるのでしょうね。

ブレーキ性能こそよく分かりません。
ブレーキだけは早々に105に替えてしまったので...
STIレバーの剛性自体がティアグラでは足らなかったのかも?
やはり、ミックス仕様は100%の性能がだせなかったのかな?

ミニ四駆の改造ではないですがノーマルベアリンクは、ベアリンクのグリースが抵抗になっているので脱脂してしまえば短命ですが、互角の性能がだせるのかな?
ロードバイクの醍醐味が軽さと滑るような走行感ならば、セラミックベアリングは良いものですね。

一年後ぐらいに、この記事を再度読んだときにはどんな感想なのでしょうか?
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