「雨よ、雨よ..」池田山サイクリング 120km

 13, 2014 14:04
夜明けと同時に名古屋の自宅を出発。
昨日は良い天気だった。
今日も良い天気になるに違いない..




今日の予定は岐阜県池田町の『池田山』
その標高は923m、入口から山頂(どこが山頂かは知らない)まで約10km..はないかな?
約一時間の登坂が必要な走り応えのあるヒルクライムコース。
木々の間から望める眺めが素晴らしく、楽しみながら上れる。
さらに山頂から関ヶ原に抜ける『沙羅林道』も稜線を走るような雰囲気が味わえる。
楽しみなコース。


いつもの赤い[東海大橋]ではなく[濃尾大橋]で木曽川を渡る。

今日は18-55のペンタックスのキットレンズを装着。
10㎜から始まるような広角レンズが欲しい..と思ったけれど先ずは手持ちのズームレンズの18㎜で今日は撮影してみよう。
今ある道具すら使いこなせないなら広角レンズなんて持ち腐れになってしまう。
18㎜縛りで暫くは遊ぶ。
(デジイチの話し..)


上流側には[尾濃大橋]がある。
結構、紛らわしいネーミングで混乱するときがある。

早朝、交通量も少ない。

揖斐川堤防道路をひた走る。
Av.25でここまで走ってきている、快調、快調。

ここまで名古屋、稲沢市、一宮市を繋ぐ岐阜街道を。
そして一宮市、尾西市、岐阜県羽島市の美濃路を利用して安八町の揖斐川堤防道路まで来ている。
早朝なら交通量は少ないし路肩も広め、信号も少ない。



正面に見えるのが池田山。
山頂で眺める展望を楽しみにここまで来たのだが..
軽い足取りと裏腹に空は重い。


[道の駅 池田温泉]

軽く休憩。
ここまでトランポと云う手が無くはないが、自転車遊びの醍醐味はその道中を楽しむところにあると思う。
早朝の冷たい空気を感じる...。
虫の声、風の流れを感じながら走る、それが楽しく気持ちよい。

電車を使う輪行なんかも旅情に溢れる。
旅気分、輪行も楽しいと思う。
だからトランポは最終手段。
どこかのイベントに参加する時以外は使う気にはならない。

自転車で遊べる範囲で遊び場を探す。
それも楽しい。


[池田山 入口ゲート]

ポツリ、ポツリ..
一瞬、気のせいかと思った。
上るのを躊躇するがすぐに止んだ、Go!



入口からここまで荒れた路面に辟易するのは毎度のこと。
上りなら凹んだアスファルトも回避できるけど、下る時のコトを想像すると怖くなる。
それほど荒れている。
この先は綺麗な路面なのだが。

つづら折りが続く、キツいが楽しい。
コルナゴかな?
メッキのクロモリ、コルナゴ(仮)さんに千切られる。
ウィットに富んだ挨拶が交わせられる方だった。
しゃべりながら上りたいが脚がそれを許さない。
簡単に引き離されてしまった..

もうすぐ山頂...。
折り返してくるコルナゴ(仮)さんに再度、対面。
応援を貰える、嬉しい。
でも本当は少しお喋りしたい。
間に合わなかった、残念。



山頂に近づくと確実に雨だと認識できる程度に降ってくる。
予定では縦走して関ヶ原まで行くつもりだったが状況が悪い。
この先の沙羅林道は天候の悪い日に走る道ではない。
また来ればよい。
今日はここまで。



長良川堤防道路でしっかり降られる。

サドルカバー、バッグカバーを着けて走行。
人間は濡れ鼠。
気温の高い季節は濡れても平気。
短時間なら大丈夫。


最初から雨なら走り出さないが、自然相手の遊びだから降られる時もある。
そんな時でも装備がしっかりしていれば、それはそれ。
雨でも楽しく走れる。

後片付けが大変だけど。



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