転ばぬ先の【ハクバ ドライボックス 5.5L】

 08, 2014 18:55
「無機質のガラスにカビなんて生えるワケないじゃ~ん」

今でも、そう思ってます。
半信半疑..

でも、そう言っているのは経験の浅い初心者だからなのかなーとも思ってみたり。
そんな初心者も、一眼レフを購入してからもうすぐ1年...。
気に入って遊んでいますペンタの『K-30』




『レンズにカビが生える』

カメラやレンズの保管用に防湿庫やドライボックスが各メーカーから販売されているのは知っています。
見る度に「ほんまかいな?」と突っ込んでいました。

そしてカビの季節到来。
デジイチのメンテナンスキットなんて持っていない。
メガネ拭きなら持っているけど。


とりあえずAmazonにあった【メンテナンス 3点set】なるものを購入してみたり。
そんなに高くないし。

シュコシュコやるブロアーに液晶とレンズのクリーニングペーパーで3つ。

箱と湿気取り剤が欲しかっただけなんだけど。
ブロアーなんて子どもに見られたらオモチャにされちゃうし。


5.5Lのドライボックスと乾燥剤。
100均で揃ったんじゃないのか?

いまさら言っても仕方ないけど。


乾燥剤って普通のなんだ。
それに意外と小さい、、


そもそもカビの発生原因ってなんだろう。
いまさらだけど発生条件を調べてみる。

・湿気 …湿度が80%を越えると発生するとか。
    まさに今日、湿度80%超
・温度 …20℃から30℃、25℃前後で活発化って..。
    温度も30℃!
 あと酸素 、栄養..
まぁ当然、元となる菌糸(胞子?)は存在するんでしょうけど。


通販で買った『シイタケ栽培キット』で、だいたい雰囲気はつかんでいる。
霧吹きで適度な湿り気を与え、温度管理、そして成長に必要な栄養素(朽ち木)と菌糸。
光合成しないから光はいらない。
それでも菌類は育つんだ。
これの逆張りをすればよい。


僕のデジイチの使用環境はどうだろうか?
カビの発生条件に合致するのかな?

気温、湿度は季節のものだから日本に住んでりゃ仕方ない。
ただ保管状況と使用状況はどうかと云うと、ロードバイクに乗って遊んでいるときは肩がけ背中に載せて走っている。
バッグに入れるのは雨降りか、撮る気のないときくらい。

季節柄、ショルダーストラップは汗に濡れるしカメラ本体だって湿っている。
撮影するために構えると、フェンダーや液晶画面は水滴(汗)で曇っている。
そして帰宅してカメラバッグに突っ込んでおしまい。

う~ん..汗の汚れやストラップの湿り気なんか『カビ』の大好物でないんかい?
それに終始、体温で温められている。
カメラバッグの密閉空間なんてヤバいな。


55-300の望遠ズームが立てて収納できるともっと良いのに。
箱の立が足らない。
でも、もう一本くらいなら入るね。
入るやつ、欲しいね。



 

ところで既にカビてたりして(汗)


    
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