【雨に散るライド】@木曽川堤防道路

 05, 2014 14:21

路面が乾くのを待って出発。
自宅を出たのは午前七時過ぎ。

昨夜、夜半に降りだした雨は激しかった。







自宅を出る。
見上げると夏の空を思わせる雲がある。
まだ梅雨真っ只中なのだが。

雲の切れ間から太陽が覗く、日差しが暑い。
もう雨は降らないだろう、ここで判断を間違える。


養老山地に近づくにつれ黒い雲が山を覆っているのが視認できるようになる。
風も、雨風のような風が吹いている。

東海大橋を渡り木曽川と長良川を越える、海津市に入るとポツリポツリと降ってくる。
ここでコース変更、踵を返し木曽川堤防道路を遡上。
長良川鉄道[美濃太田駅]に目的地を切り替える。
サイクルトレインの利用環境を確認しておきたい。


堤防道路は交通量も少なく快調。

138タワーなど眺めながら休憩。
そろそろ新しいレンズが欲しい、広角のレンズが欲しい。
50㎜単焦点レンズ(APS-C機)では画角が足らない。
最近、気がついたというのか撮り方(対象)が変化してきたのだと思う。
標準ズームレンズ(18-55㎜)は使う気にならないし..


各務ヶ原大橋を渡ったところで再びポツリポツリ、雨が振りだす。
雲の様子から考えてこれ以上進むと降られる、ここで撤退を決める。
明日も乗れるから無理はしなーい。



ついに江南で激しく降られる。
小降りになるまで避難。
[Twitter]で時間を潰してみる。



レザーサドルは濡らしてしまうと後始末が大変らしい。
濡れてふやけた状態で跨がってしまうと型崩れする原因になると云う。
乗って汗ばむ程度の湿り気や人の皮脂なんかは皮革のコンディション維持のためにも適度に必要だと思うけど、雨はダメだろうな。

レザーサドルは雨天時用にサドルカバーの携帯は必須だと思う。
BROOKSの標準レインカバーは旧来のナイロン生地なので伸びがない。
Serfasのレインカバーが良い。
伸びてサドル本体にフィットする、幅広のBrooks [B-17]でも大丈夫。
輪行する時にもサドル保護のためにも使えると思う。
あくまで『サドル保護』
お尻を濡らさないとかじゃなくて。

フロントバッグにもレインカバー装着。
デジイチ入っているし。

サドルカバーとレインカバーは常備携行品。
一応、人間用にレインウェアも入れてあるけどこの時期の雨は濡れても苦にはならない。

三十分程、雨宿りして自宅に向けて再出発。
ダメージはない。



江南の隣町、岩倉まで来ると降っていない場所もあるようだ
道路が乾いている区間がある。

局所的な降りに振り回される内容になった80km余り。
でも、朝は涼しく走れたし適度な雨風も負荷になったし..
乗れないよりは気分は良い!





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