日々雑感

 11, 2014 18:48
昨夜、ルートラボに起こしたブルベのコースをカシミール3Dで開き直しました。
この作業はGPS[eTrex]にアップロードするための通常の手順です。

何時もサイクリングコースを引くのはルートラボで道ピタモード。
転送作業やウェイポイント(√上の目印とか)を管理するのはカシミール..と、使い分けています。

山屋さん向けの地図アプリ[カシミール3D]は標高表示が非常に理解しやすい。
当然と云えば当然なのですが。

ボンヤリ、BRMの走行ルートを標高グラフで追いつつ眺めて思ったことです。

カシミール3D BRM315 グラフ表示


ロードバイクを買ったのは3年前の夏の話。
初めてブルベに参加したのは、その半年後、年が明けて3月のAR中部さんの関宿200..

そして、その年の夏に飯田街道を走破しようと思いつき実行しました。

飯田街道サイクリング+馬籠峠越え 獲得標高 3600M! ①

そんな頃は、ただただ走る距離だけを考えてルートを引き、突っ込んで行きました。
自転車屋的獲得標高(獲得標高については概念が色々ありますね、この場合上昇分を加算したもの)なんか知らなーい、行けばなんとかなるものだろー的な感じで。

だから旅行速度計算は安易に時速20km。
200kmなら10時間+α

飯田市迄の道のりは上りばかりだった..

でも、楽しかった。
とても...


下準備や綿密な計画は必要だと思います。

でも、それにより体験もしないまま知識としてインプットされ不安になったり踏み出せなかったり
そして実際に対峙した時の感動が薄れてしまうことがあるのです。

無茶と冒険は違う..

紙一重の部分で違うと思っています。


上手く伝えられないからまとまらないw


距離が何Kmであろうとも自分で計画を立てたライドを達成した時の充実感を思い出そう..
そんな感じ?

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COMMENT 1

Fri
2014.03.14
20:34

MMR #-

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Re: オルトリーブのサドルバックについて

こんにちはhamo様
暖かくなってきました、距離が伸ばせる季節ですね。

オルトリーブのサドルバック
私が所有しているものは『L』と云われるものです。
クルクルっと巻くタイプのあれですが、安定的にバッグ本体に付けようと思うと難しいかもしれません。
フレームに取り付ける事がベターかも。
クリップタイプのテールライトも巻いた部分には挟めないので。

ですが【ファイバーフレアライト[Fiber Flare]】のショート..なら、D環に巻けなくもないかもかもです。

オルトリーブはフレキシブルに使えますが反面、不安定とも云えるかも。

創意工夫も、また楽し..です。
頑張ってw

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