【MAVIC キシリウムエリートS フリー整備】

 25, 2013 23:08

[MAVIC キシリウムエリートS]
[continental グランプリ4000S]

昨年、この時期にタイヤ交換をしています。
700の25c、銘柄もそのまま。
僕にとっては乗り心地と嵌めやすさが重要。
グリップは良いし、固くて滑ったこともない。

現状のタイヤの様子では、まだ2000km位はいけると思いますが薄くなったタイヤでロングライドしたくない。
余裕を持って交換です。
冬の気温の低い状態でも新品ならゴムの柔らかい状態で乗れる。

一年乗って紫外線や熱で硬化し柔軟性が失われたゴムはグリップ性能も落ちているだろうし突起に載った際には貫通してしまう。
つまり、パンクも起こりやすいかもしれないと思う。



一年、7000km位でしょうか?
6000は走ったと思うけど走行管理をしてないので分かりません。
手で回して回転が重ければO/H。
手で軽く回す。

問題なし。

キシエリはシールドベアリングを使っている。
だからハブベアリングは基本、全交換が前提だと思う。
グリスアップはしない。
WH-R500の頃のカップ&コーンとはメンテの方法が異なる。


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リアはフリーがあるので、こちらはMAVICの純正オイルを注油。
Amazonで購入。



事前の勉強では同一サイズのアーレンキー(6角レンチ..職業的には6角レンチと呼ぶのが自然)を使うとかあったけれど..

使ったのは17のスパナ。



もっと汚れていると思ってた。
空転時のラチェット音は大きいと云うほどではなかった。



フリーケースを外す際に『』を飛ばさないように注意..と、云うのも事前の勉強。

でも、問題なし。
難しいことは何にもない。



』を外して乾拭き。
純正オイルを『』の収まる凹部に注油。
フリーケースの内部にも注油。
サラダ油な感じの粘度。
なので多め、不要なら流れ出るし必要量は表面張力分で適当に残るでしょう..
適当。



組んだ『』を軽く押さえながらフリーケースを落としていく。
それより組み上げの際にフリーケースを押さえるナットに、ここも適当にシマノのグリースを塗っておいた。
内部浸水防止の防水になるかな。



ギヤやスペーサーの汚れを拭き取りながら組み上げ。

一瞬、スペーサーの順番がわからなくなった、余った。
いや..余ったと云うより一番奥のモノの順番、どっちが先かで混乱
シマノのHPで展開図を確認。
余っていたのはMAVICの用意したスペーサー。
抜くことで11速対応になるのだと思う。


しかし..締め付けトルクが適当。
素人の適当は大概、締め付け過ぎになるんですよね。


タイヤも交換、フレームに組み込んで空転。

おー

新品の時より静かなんじゃないの?
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