【ギア比の計算】理論上の話(買うための前ふり)

 17, 2013 10:27
ペダル1回転で進む距離(タイヤ外周×3.14×ギヤ比)×一時間あたりの回転数(ケイデンス×1時間)

タイヤ外周は700x25c 672mm
ケイデンスは毎分70回転

この条件で例えば
クランク34T-リア17t のギア比 2.00 で計算すると

[ペダル1回転で進む距離]672x3.14x2.00x[一時間あたりの回転数]70x60=17724672mm
時速17.7kmと計算されます。


____________ギア比____速度______ケイデンス70
50Tx
_____12t____[4.17]____時速37.0km
_____17t____[2.94]____時速26.1km
_____19t____[2.63]____時速23.3km

34Tx
_____17t____[2.00]____時速17.7km
_____19t____[1.79]____時速15.9km
_____30t____[1.13]____時速10.0km


確認したかったのはアウター、インナーの繋がりの部分。
後ろ真ん中位でアウターインナーのフロント変速をしています。
速度的にも、こんなものか。


アウタートップ 50T-12t
インナーロー 34T-30t
は、最高値と最低値の確認。
下りや風の助けがない限り時速37kmの巡航はありえない。

でも、トラックの背後に憑けばー
40台はだすなぁ…滅多にないから実用領域で考えます






ここからメモ書き的


チェーンリングを小さくしたらどう?

インナー34Tまで落とす必要はないけれどアウター50Tは、どうなのか?
でもインナーも小さく落とせばカセットスプロケットの選択肢は増えます
頭を小さくすれば後ろで調整は可能
現在の脚力では12t-30tの一択しかない


アウター50Txリア小さい方の使用頻度は?

使うちゃー使っているけど..
ゼロ発進(インナー34tx真ん中)→(インナー34tx中、小)→(アウター50Tx真ん中)→信号ストップ
の、繰り返し。

アウタートップは下り専用、若しくは風避けがいるときに使える位。


48Tx
_____12t____[4.00]____時速35.5km
_____17t____[2.82]____時速25.0km
_____19t____[2.53]____時速22.4km

チェーンリング48Tか...
SHIMANOコンパクトクランクから更にコンパクト化...

トレーニングする気、速くなる気...ないねん


と、机上の理論を前提に48T-34Tを持つクランクセットの発注です。
【48T-34T】と云う選択
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?