そもそも時期はずれ

 19, 2012 12:33
 雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雪ニモ 夏ノアツサニモ負ケナヌ
丈夫ナカラダヲ モチ
欲ハナク 決シテ怒ラズ
イツモシズカニワラッテイル

六時に庄内緑地公園発
僕は丈夫な体だけは持っています。
(両親に感謝しております)
欲はあります、速く走りたいというよりも遠くに行ってみたいことです。(無になりたい感じ、自走で...)
その為に必要なものは、ある程度の速度(24kmで十分)を維持できるタレない持久力なのかも知れません。
金曜日に今日の行き先を選定しました。
理由は、距離が100kmぐらいの行ったことがない処?と眺めの良い処?の二点。
三国山は上り坂があるということは聞いていました。(だから今回外したつもりです)
ただ、雨沢峠よく調べたらメッカのようですね、名前も知りませんでした。
名古屋学院大学を横切るルート、通行止め...
指先の冷たさにプラスされ気持ちが折れました。

引き返す理由がまたできてしまった。(挑戦はしたけど機会がなかったと)
空気が冷たい、定光寺公園近辺だけで二カ所、二本の温かい飲み物で手の痺れを治す。
日陰になる山間ルートでは体温は上がらず、速度を上げる気にもなりません。
下り坂でも10Km/h以下、冷たくて...
気温の掲示板が-2℃、坂の下りでは風速?Mなのだろう?

風速1Mで-1℃下がるんじゃなかったっけ?
自転車で坂を下るとどれだけ体温を奪われるのだろうか?

帰宅に一時間弱、帰りはノロノロ。
ボトルの吸い口に氷柱が...中身は凍ってました。
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