四十の手習い 見習いブルベライダー 【AJ静岡 BRM106 いちご200km】を走る! 前編

 06, 2013 21:29
正確に云えば、まだ四十前 クドいか
いや、数えではもう四十か...
三十を過ぎてからは時間の経過が早過ぎて歳を数えるのを止めました。
書類に年齢を記入する度に??...何歳だっけ?と困惑しています。
心は...純真無垢の少年です。


自宅から会場まではおよそ150130km位。
自宅で仮眠、0時に起床。
ぼーっとしながら午前1時に出発します。
途中、東名高速道路「遠州磐田SA」のコンビニで朝食となる
「赤飯オニギリ×2、ジャンボソーセージ×2、ミニあんパン」を購入。

スタート会場となる「原谷川親水公園」は一度も行ったことはありません。
ナビはあっても深夜の事、駐車場が分かるかどうか心配です。

何とか、それっぽい所に到着。
広愛大橋の橋の下、案内の通り。

さすがに静岡、夜明け前でも暖かい。
受付は午前5時30分から、また少し仮眠を取りたいが...
なかなか、寝ようと思えば思うほど眠れないものです
ぼーっとオニギリ、あんパンを食べながら外の様子を見ていると少しずつ怪しいクルマが集まって来ます。
午前5時前...



そう、ここは静岡県磐田市にある
「原谷川親水公園」
2013年1月6日、あるひとりのサイクリストの物語が始まるのです...たぶんね

【AJ静岡 BRM106 いちご 200km 】

一昨年から乗り始めた、ロードバイク。
そして初めてイベントに参加したのは昨年のAR中部の[BRM303 中部200km]
秋にオダックス近畿[びわ湖一周的サイクリング]に名古屋からの自走分を含めた300km走を走ったのが最長です。

今年 2013年は少し本数を増やし距離も伸ばしてみたいのです。



午前5時30分受付

午前6時 ブリーフィング

午前6時30分出走

午前6時30分発、7時発、7時30分発の三段階式スタートが設定されています。
この内、僕がエントリーしたのは午前6時30分出走組。
どのみち早くから現場入りしているなら早いスタートを切らねば
それに、もしかしたらライトを使うことなくゴールできるかも...?の甘~い考え。
そんなことを考えて早めのスタートができる午前6時30分組にエントリー。


跨がる愛機は「ORBEA aqua」
普通のアルミエントリーロード
もはや、エントリーロードすらカーボンに移行しつつありますが、気に入っています。
初めて買ったロードバイク...
ママチャリと較べ滑るような滑走感!
どこまでも走って行けるような錯覚を、体現したく究極のロングライドイベント「BRM ブルベ」に参加です。
先ずは200kmです。
先を急ぐ走りは若者に任せましょう...



出走前の車検の図
スタッフの方に、ブルベ装備一式の確認
ベルも軽くチーン
ブルベカードに車検確認のサインを頂きます。


車検の済んだ車両から発進。
固まらず離れず、赤いLEDライトが切れることなく視界の先まで見えます。


市街地を抜けステージは田園風景の地へ
つかず離れずの距離の最後尾(笑)


航空写真から調べた「農村公園」予想通り、というかトイレしかなかった

ここで塊がバラけます。
僕はピンで発進。


前走車、発見!
2、3台をピークの手前でパス

最初のピークは掛川市と島田市の市境の峠297m位
僕の自転車には常用装備として、ULTEGRA(アルテグラ)12-30Tがセットされています。
「でかいね~使うの?」なんて言われたことも...
でもね、長距離走を考えると、いかに削られずに走りきれるか?が問われるのであって速さではないのです。
それにこれでも、いっぱいいっぱいの時があるのですから(笑)



大井川を渡ります。

第二のピーク、島田市と藤枝市の市境の峠237m位

また何台かパス
すんません、落ち着きがなくて



記憶にある自転車発見!
「あ~見たことある!このバイク!」
声を上げます。
これはブルベ専門誌「ランドヌールvol.1」に載ってたバイク
vol.2は買う気なかったけど、買おうかな


コレだぁ!
何々...軽量カーボン云々
つまり僕のソレと比べるとポルシェとカローラの違いか

少しおしゃべりしながら上ります。
置いて行かれるかと思いきや一緒に第二のピークを登頂。
ダウンヒル...
小石が路面に散らばっている。

下りきるとパンク修理中のライダーが一台、もう一台。
小石にやられたか...



安心感から追走して、一緒にミスコース...
最後のピークまで一緒...
いいのか?追走していいのか?
しかし...こんなに赤いエナメルシューズが似合う人が、タレントの佐々木希ちゃん(可愛い~)以外にいたとは驚きです


そろそろ、トイレに行きたいんですけど...
お別れしました


宇津ノ谷峠を越えれば静岡市入りです。
「道の駅 宇津ノ谷峠」
トイレ休憩と背中に仕込んだ「ジャンボソーセージ」
先は長いのでござる

国道一号線に復帰
交通量も多く危ない道ですが、路肩幅があるので目一杯走行。

国道一号線を越え市街地を走行。
安倍川に架かる「静岡大橋」を渡ります。
おぉ、富士山が綺麗だ!


そして海沿い「久能街道」そして「いちごライン」を走行。

なるほど、いちご娘が並んで手招きしてござる
だから、いちごラインか~

 

忘れていた~
PC1の直前に上り坂があるんだ~

その最後の上りの久能山は標高301m
PC1のある「日本平運動公園」は標高273mに位置します。
午前6時30分スタート組のPC1のオープンは9時32分から13時22分クローズ、この刻限までにスタッフによる有人チェックを受けなければいけません。

清水エスパルスのホームスタジアム?を横見にみつつ登坂開始。
下って降りるローディもたくさん。
彼らから見ると、反射ベストのローディはどんな風に見えるのだろうか?

しかし何度あるのか?
この坂の九十九折りは?
かなりキツいぞ…
止まる理由を見つけねば。

写真撮影で一息。

PC1に到着。
あら?

また、お会いしましたね…


有人チェックを受け、一休み。

さぁ、もう峠はなしの海沿いルート。
残り100km


【AJ静岡 BRM106 いちご200km】を走る 後編につづく
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