トライバックが届いた...  あぁ、物欲の日々

 20, 2012 22:35
トライバック(フレームバック) スマホ対応
長距離を走るにあたっては、小物を収納する場所はいくらでも欲しい。
本当はハンドルの間に設置できると全てが解決するのかもしれません。
が、既に2灯のLEDライトが場所を占めています。
「モンベル フロントバック」を試したことがありますが、上ハンを握るのに支障が発生したので一度も使われるコトがないままお蔵入りしております。

それでも、いつも良いものはないかと物色しておりました。
おもしろいモノ発見。
《ROSWHEEL トライバック》
スマホ タッチパネル対応のフレームバック

トライバック(フレームバック) ROSWHEEL
取り付けは二本のベルクロでフレームに固定。
TOPEAKのトライバックはベルクロ 三本で固定だったな、大丈夫か?
あれは幅が薄いので三本なのかな?

こちらは、かなりの幅広、広すぎて膝に接触するのは間違いなさそうです。
だけど、この容量は魅力的...
何を入れたいのかと云うと、スマホはもちろん、食糧をいれたいのです。
ささやかな夢?です、サイクリストの夢
サドルの上で食事...
あぁ想像しただけで危ないって...

トライバック(フレームバック) ROSWHEEL
深さもあります。
丸いオニギリなら2個は入るかな??


350mlのアルミ缶を収納

トライバック(フレームバック) スマホ対応
給電しながらはムリのようです。

タッチパネル(スマホ)対応 トライバック
クリアーPVC越しでも操作できます。
しようとおもえば...無理ではないレベル
おもしろい商品だけど...
トップチューブがかなり上のほうにある自転車なら使えると思うけど。
実用に耐えれるか?
検証が必要です。




《TOPEAK トライバック》はスマホを入れたら後は何も入らない程度の容量でした。
それに縦に長いので倒れてくるのです。
ダンシングして自転車を左右に振ると倒れてきて、膝に接触。
スマホだけならサイクルジャージの背面ポケットでいいやっとなり《TOPEAK トライバック》もお蔵入り。

スマホは首にぶら下げる案もあります。

フロントバックを付けたり、リアバックを考えたり...
「速く走る」ロードバイクと、云う感じではなくツーリング志向なのかなぁ。



速く走れないだ~け...
《実走インプレッション》
100kmoverサイクリングで使用

積載したモノはスマホとモバイルバッテリー

走りながら振動で右に倒れてきます。
それに正位置に据えてもダンシングで膝に当たるため、上りは少し股を開かないとダメでした。

重要なことはトップチューブとの接触面がスレてる~
クリア塗装が何となく鈍い光になってしまった...

まっ、ポタリングぐらいなら使えんことないと思うけど...
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