祝! 『てきと~技研製作所』 設立 ライトホルダーを製作 (GENTOS SF-352X3)

 07, 2012 18:26
『てきと~技研製作所』
この度、設立致します。
設立の目的は、「こんなものが欲しいな~」や「うっ高い...(これなら作れるかも?)」の欲望を満たすべく制作してみようが目的です。

素人様限定、本職の方はご遠慮下さい。
僕は、本職でもないし学校で勉強もしてきていないので道具の使用方法なんかも「てきと~」ですので、悪しからず
GENTOS SF-352X3   Dosun ハンディライトホルダー
Dosun(ドゥサン) ハイパワーLEDハンディライトホルダー
『GENTOS SF-352X3』を自転車に固定するのに、このライトホルダーを使用しています。
他に選択肢があまりないなかではベストだと思っていますが...

いまいち、不満のあるところ

ホルダーの許容範囲内ではあるとはいえ、ゴムバンドで固定してるだけじゃん...の取付け方法が、気になって仕方がないのです。

と、いうことで一晩寝ながら考えました。z z z...
SUSパイプ 直径22
コレコレ、外径∅22mmのパイプ発見!
本当はアルミ素材で制作したいところですが、無垢か肉薄パイプしか転がっていない
TNIカーボンパイプ SUSパイプ
「TNI カーボンメーターステー」のカーボンパイプと同じ外径のSUS(ステンレス)パイプ
軽量化の観点から考えますとアルミのパイプが使いたいところ。
が、薄いパイプは、素人では加工がしにくいのです
それにアルミは、手持ちの道具では溶接もできない
持っているのは電気(アーク?)溶接機でアルミを上手に溶接するにはアルゴン溶接機が必要なのです

鉄は加工し易く、溶接できるので素人工作では最適なのですが、錆びるのでパス
SUS(ステン)は溶接できるけれど、素材が柔らかく?穴を明けたりタップ(ねじ切り)を起てたりするのは難しいのです。
それに鉄より重い...でも、錆びないし鈍い光沢が高級感を醸し出します。
ミノウラクランプ カーボンパイプ SUSパイプ

「TNI カーボンパイプ」より長めにカット
『ミノウラ [MINOURA] フォングリップ スマートフォンホルダー』のハンドルクランプにLEDライトをくわえさせる計画です。
ミノウラ スマホホルダーは手持ちのスマホで使うつもりで以前、購入、御蔵入りの品ですが丈夫なクランプは使えます。
こんな感じにパイプとくっつけたい。
fc2blog_20121107121703c4f.jpg
まずは、穴を一箇所明けます。
クランプ側には三箇所のネジ穴が開いています、それを利用して固定するつもりです。
SUSに穴を明けるには、鉄工ドリルではもちません。
「コバルト ドリル」を使用
フライス盤 切削工程
パイプの曲面にクランプの平らな面を、ただ当てるだけ安定がよくない。
パイプの曲面を平らに面取りします。
フライス盤です。
う~ん、何故か、うちの隠れ家には色々なモノがあるのです。

右がいわゆるドリル、左がフライスで使用するエンドミル(ドリル)の刃です。
切り先が平らです、形状を替えれば違った加工もできるはずですが...僕は素人です、よく知りませ~ん

ボール盤は穴を明ける機械、フライスもドリルを回しますが材料を載せた台が上下、左右、前後に動き削りとることができるのです。
fc2blog_20121107121747483.jpg
曲面を平らにしました。
これでクランプ側との相性も良くなります。
自作ライトホルダー (ミノウラクランプ)
裏面も、面取りして平らに加工。
ステンのボルトも用意して...

完成!

材料集めから、約二時間...

GENTOS SF-352x3 LEDライト 自作ライトホルダー
がっつり固定!
ブルベ ハンドル回り ライト取付
現状、こんな感じ
ブルベ規定でライト二灯装備、カーボンパイプを今回、制作したものとそっくり交換すると良い感じになるはずですが...
ブルベ仕様のハンドル回りを考えるのもたのしい作業です。
あとは、サイコンの場所を確保してQシートの置き場所も考えます。
ブルベ ハンドル回り
本当に使う日がくるのかなぁ
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