PD-A530 シマノ [SHIMANO] SPDペダル 6000Km

 08, 2012 21:41
ロードバイクを昨年の夏に購入してから一年で6000km走行しました。

選んだペダルは片面フラットのPDA-530です。
PDA530L 片面フラットペダル 105

乗り始めてから1ヵ月はスニーカーで乗っていました。
ビンディングシューズを買う予算も使い切ったのが事実ですが...
もともと、歩くことも前提として考えていたためSPD-SLは考えずにSPDペダルの中から選んでを購入しました。

子どもと一緒に走るときは、今でもスニーカーです、突然の子どもの行動に備えなければ一緒には走れません。
彼らの行動パターンは予測不可能です
突然、止まったり、曲がったり、コケたり


さて、PDA-530の性能は...一年間使っての感想です。

ロードバイクの乗車姿勢のセッティングでは、ペダルは「回す」モノです。
「踏む」セッティングではありません。
PDA-530の売りはフラット面でスニーカーで踏めることですが、あくまで踏めるだけで「回す」ことを前提とした乗車姿勢のロードバイクでは下支点の辺りで滑ります...
よくインプレで滑るとかありますが、滑ります...踏み抜ける?感じ
ただ、ロードバイクの乗車姿勢、セッティングから考えるとそんなモノかと思っています。

対策としては、ビンディング面にスニーカーを乗せると金具に引っ掛かるので食いつきます。
と、いうことはフラット面は不要ですね…


そしてビンディング面は...
PD-A530L 無負荷状態ではペダルはフラット面が走行方向前方、ビンディング面が後方を向く、ほぼ垂直状態を維持します。

つまり、ビンディングシューズでキャッチするには、自分の足裏をペダルの前方に擦りつけるようにするだけでハメることができるのです。
fc2blog_20120908205257944.jpg
ほぼ、一発!三発はありません...
逆にフラット面を使うの時は、つま先でペダルをクルクルさせてフラット面を探します
結構、面倒なのです
フラット面に足を載せるのはビンディングに、はめるより難しいのです...
シマノの反射材を装着するとバランスは変わるのかもしれませんね


PD-A530 フラット面があることの重量バランスがビンディングシューズの脱着を容易にさせてくれています。

ビンディングペダルとしては結構、使いやすいとは思うのですが最近、回転が重いのです。
6000km走行、コレも一度、グリスアップが必要ですね。
PDA530L ペダル 
こうやってシューズとペダルがくっついている絵を初めて見ましたが...
スマートではないですね…



言い出しにくいのですが

実は、PDA-600に

交換の予定なのです...
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