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birdy Classic 二ノ瀬峠
フォールデイングバイクを追加しました
手に入れたのは特徴的な折りたたみ機構を持つ『birdy Classic』
早速上りを含めて80kmほど走ってきました

行き先は二ノ瀬峠、上りの内容は距離約6km、標高差370m、平均勾配6.2%確かそんなもの
フォールデイングバイクはどれほど走れるものなのか?
新鮮な気持ちのそれは初めてロードバイクを乗った頃のように...

早朝、まだ静かな街をトップギアで疾走...
(使い方が違うような気がするけど...)



birdy Classic
birdyClassic
バーディークラシック
以前の名前は『bd-1』
取扱代理店が代わったのを契機にオリジナルの名前『バーディー』となる
ワタシは以前の名前のbd-1のほうが耳馴染みがある
それは最初のバイクを選んでいる頃に買った雑誌にbd-1として掲載されていたのを未だに覚えているから
その頃はこんな高額な折りたたみ自転車なんて誰が買うのだろうか?と思いつつも他にはない独創的な折りたたみ機構とデザインが印象的で脳裏に焼き付いた1台だった

その高額なバイクをついに所有する身になってしまった..
道楽もここまできたか(冷汗
あっ..まだ嫁さんに追加したこと伝えてないや


birdy Classic チェーンリング


birdy Classic カセット
チェーンリングが52T
カセットが8速の11-32T
小径の利点のひとつ、漕ぎ出しの軽さが手伝って平坦はほぼトップに入れっぱなしで巡航できる
ゼロ発進~25、6km/h~、それ以上はそれなりの努力(まぁ無理ではない)
ただ脚を止めてからの失速が早い
漕ぎ出しは早く軽快だけれどその速度の維持はロードのそれではない、、まぁ、そこはロードと比べても意味のない話なのだけど分かりやすく...

登坂、二ノ瀬の上りを残り2枚残しの32分で登坂
テスタッチで上っても30分...(ローラーを漕ぐようになってからはも少し安定して速い)を切る程度なのでビンディングにすればもう少し詰めれるとは思う
ローギヤが余るので8枚のカセットを全て使いきれるチェーンリングの選択(大径化)をすれば更に乗りやすくなると思う
タイヤもアレかな?ロードノイズが少々うるさい
ただ18インチは選択肢がすくないらしい


birdy Classic サドル
サドルとペダルが早々の交換対象だったけれど乗った感じ悪くない
タイヤのエアボリューム、バーディー独自のサスペンション機構が効くのか本日の走行距離80km程度では疲れがでない
ざっくり適当なポジションでもそこそこ走れる、結構懐が深い
このままでも1日200kmくらいならレーパンなしでも十分に機能するサドルだと思った
ペダルもスニーカーによく喰いついて滑らない
ただ上ろうと思うと引き足が欲しいし高ケイデンスで回すならビンディングが欲しくなる、ここは悩ましい
ビンディングも欲しいが折りたたみ形態を更にコンパクトにできる脱着式ペダルこそが折りたたみ自転車の利点を伸ばし似合うとも思うし、なににしようかな?
色々カスタムの方向を考えるのがまた楽しい

しかしすぐにでも交換したいのはハンドルのグリップ
グローブをすればよい話しなのだが素手で握るとグリップが良すぎて手の皮が真っ赤になってしまった
ここは要改善

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第59回の水道週間スローガン
「あたりまえ そんなみずこそ たからもの」

水道週間に合わせて年に一度一般開放される愛知県瀬戸市の浄水場『馬ヶ城浄水場』に行ってきました。

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