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TOJ いなべ
ロードレースどころかプロ野球、プロフットボール等々...
なにかを観戦したりすることはあまりありません

スポーツは観るものじゃなく自分でやるもの

なにかそんな強迫観念に近いものに縛られています。
別に過去にナニかあったワケじゃないけど『スポーツ』に対してアレルギーがあったりして

「ロードバイク乗ってんじゃん!?」

これは移動手段でスポーツではない
これがワタシのスタンス

肉を喰え
肉が足らない...
体が欲するそのタイミングで必要な栄養素を適宜摂取しなかったので回復が遅れてしまった感じがする
1週間無駄にしてしまった
そんな感じがとてもする

別にアスリート的な体調管理が必要だったとは思わないけれど先週はちょっと粗食だったかも
土日に休みでも乗る気が起きなかった
それは『目的地』自体に新鮮味がなかったのも多分にはある話しだけれど


今日は仕事帰りにスーパーに寄り道
今夜は肉を喰おう
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ほんと、ばかだなぁ~って
ずっしり重くてピカピカしててお金を出すだけでは手に入れられないこれ!
これを集めるためだけにどれほどのエネルギーを大気中に発散させ、むやみやたらに散財を繰り返すのか

ばかだなぁーって
つくづく自分のことをそう思う
まぁ『生きる』『生きてる』『生きていく』ってコトは某かの業(カルマ)を背負っていくものなのかも
前世はカラスか何かだったんかな?
それとも煩悩の数だけ集めると成仏でもできるんかしら?
ロングライドは哲学だ


≪BRM514 中部400㎞ ログ録り失敗


中部ブルベ 桧峠 地獄の壁
見上げるとそこに白いガードレールが..
彼処まで行くのか?

立ち塞がる...まさにそれは『壁』



≪参考 BRM514 中部400km

ログ録り失敗しちゃった

テスタッチ テンス




来週行われる400kmブルベに参加を予定しています
400kmは200、300kmと比較すると格段に難度が上がる印象がある

600kmはその制限時間(40時間)の長さから仮眠も休憩場所も想定して予定を立てるしコース難度自体も高くない感じ(?距離と時間が長いから?)がする。
400km、制限時間は27時間
今回のルート、獲得標高4000m後半
岐阜の山中を走り福井県大野で折り返す内容

100kmを6時間
私のイメージはいつもそんな感じ
400kmならそれを4回刻む
600kmなら6回刻む
だから400なら24時間が目安になるし600なら36時間
単純に残りマージンに差が出てくるしルート設定の難度によって『ゆとり』が喰われてしまう


ライトアダプター ロードバイク
フロントハブ軸にライトアダプターを装着してLEDライト[HL-EL540]を増設予定
一晩走り続けることになるはず
専用バッテリーを使うvolt系のライトは軽くて強力で便利だけれどコンビニで電源を入手できる乾電池仕様の使い勝手のそれはそれ
日が暮れて使うその時までサドルバッグに仕舞っておく


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volt300の2灯
700/800の明るさが欲しい気もするけどワタシにとって実用的な価格は300まで
ここにヘッデン(ヘルメットライト)を足す
ヘッデンこそ強力な明るいモノが欲しいけれど重すぎると首に負担がかかってしまう。
90ルーメン、単4電池x3本を使うそこそこ軽いものを装着


ツールケース ロードバイク
サドルバッグに入れていたスペアチューブ等々の補修パーツを流行りのツールケースに変更して収納

※スペアチューブ2本、タイヤレバー、チェーン切り、マビックのスポークレンチ、ミッシングリンク、タイヤブート、バルブ変換アダプタ、携帯工具、チップトップのハンドクリーナー

PWTのロングタイプのツールケースを購入、なかなかいいかも
ただツールケースの切り欠き位置がボトルケージのそれとまったく合わない。
ツール缶なんかと比較すると遥かに使いやすくて良いものだと感じる。
今後バリエーションが増えて洗練された商品が増えていくといいと思う。
副次的な効果として重量物が車体中心部に近づいたことで僅かながら動きに軽さを感じる

サドルバッグにはツールケースには収まらない(デカい)携帯ポンプ、輪行袋、防寒を兼ねたレインウェア、そしてGPS、voltの予備バッテリー、そして増設用のHL-EL540はキャラダイス右ポケット
左ポケットにはスペアチューブをもう1本
以前はスマホ用のモバイルブースターも用意していたけれど最近のスマホのバッテリーは保ちがよい
GPS[etrex]は乾電池仕様の長時間駆動なので同じGARMINのEDGEシリーズと比較して給電の煩わしさから解放されている。


ウェアは当日まで悩むところ
薄手の長袖ジャージと半袖ジャージの二枚重ね、パンツは七分丈
ジャージの二枚重ねは背面ポケットが2倍に増やせるのも理由のひとつ

予想される最高気温は26℃、最低は13℃くらい
でも、これでは夜が寒いかな?
下半身を冷やすと膝やアキレス腱に不具合が出やすい、昼夜の寒暖差も考慮しなきゃ

400kmトライは久しぶりにハラハラする
(今日は天気が良いけどやる気がでないので10km先でUターン、即帰宅
そんなんで大丈夫か?
このハラハラ感がブルベをさらにおもしろくさせる)






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名古屋北部の自宅を午前3時出発

午前6時45分 長浜[田村辻町公園]到着
ここを起点にびわイチスタート!


・・
・・・
ロングライド(私的にはロングライド、つまり距離(数字)の定義にあまり関心がなくて、、なくなってきて...つまりブルベやらなんやらで長距離を経験してしまうと数字に意味がないような気がしてならない、多分もっともっと上のカテゴリの存在に気が付いてしまったからかも...)

でも日常的にやらない『距離』ならばそれはきっとロングライドで冒険なのだと思う。
書いててなんかヤバい気がする、、
・・・
・・


そんなロングライドを漠然と夢想していた頃…
自宅から東京[日本橋]を目指す【名古屋➡東京キャノンボール】
同じく自宅からびわイチそして自宅のdoor to door【自走びわイチ】
これを実行することを考えていた。


そんなびわ湖は2度回っている。
前フレーム、アクアの頃に走った[自宅~びわイチ~米原~輪行帰宅]
石榑経由でわざわざ遠回りした内容だった、走行距離は300kmだったと思う。
そして大きく…大きすぎてびわ湖はチラ見程度の300kmブルベでだったり


今回は雑念を捨ててのトライ
そんなにハラハラしてない(笑)


びわ湖一周
ルートはルートラボにあった『びわ湖一周ロングライド』っぽいのを拝借
自分でルートを引くと趣味が出過ぎてムダに上り下りを入れたり細かくしてしまう。

今回は『みんな』が多分やっていると思われる標準的なルートだと思う。

走ってみるとなかなか良い
路面のいい道や繋がりが考えられていて常に20km/h後半が維持できる
一瞬落ちてもダンシングで保ち直すを繰り返す


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白髭神社
びわイチって淡泊なんだよねー
びわ湖しか見えない。


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びわイチ
ここまでのAV.がスゴい
名古屋からAV.25km/hを超えて維持できている。
巡航は20km/h後半をキープ、見るとこないし信号ないし道は平らだし風は邪魔しないし~、走るだけなら条件は最高~!


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12時40分、長浜に到着
さざなみ街道で少しだけ風にやられた。
所要時間は約6時間かな?
疲れた疲れた

あとは名古屋に帰るだけ
帰路、先程邪魔をした風は味方となる。
少し押されるように快走
自宅には午後4時に到着



風と日射しにやられて目が真っ赤っか
目薬を用意しなきゃと思いつつ忘れて出掛けてしまう。


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