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[HOZAN ラバー砥石]
ブレーキングで異音が発生する。
シューの清掃やリムを乾拭きで磨いても解消しない。
指でなぞると少しざれている感じ(?)

仕方がないのでリムを軽く研磨したい。

これ結構、身がつまった感じで重いのね、
リムの研磨に使う砥石は各社色々あるけれど結局ところ番手の問題か。
これは#120



車体を天地逆にしてホイールをくるくる~
回転させたまま砥石をリムに当てる。
乾拭きでは落ちない黒い汚れを落とす。

指でざらつきを確認しながら表層を研磨。
適当なところでやめておく。
何事もほどほどにしないとホイールの寿命を縮めてしまいそう。
これで解決すると良いのだが。




[キャラダイス バッグマン QRスポーツ]
サドルバッグサポーター


大きく重いサドルバッグを安定的に支えるキャラダイスのキャリアシステム。
ダボ穴等がないロードバイクでもサドルレールを利用することで取り付けられる。
そして一応クイックリリース機能付
これで600kmのブルベもやっているから耐久力に不安はない。



ただ輪行の際のパッキングでこのキャリアの横幅が輪行袋の余裕を無くしてしまう。
使っているモンベルのコンパクトリンコウバッグがパツンパツンになってしまう。
これを解消したい。

以前使っていたペンドル 11Lに対して現在載せているバーレイ 9Lならもう少し小振りなキャリアでもよい筈。

少し時間が空いたので純正と同じ素材のステン棒材7㎜を曲げて作製。 
一回り小さいのを作ってみた。
まっ、こんなんかな?




そして長いこと考えていた新レンズ購入
[PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR]
簡易ながら防滴構造を持つWRレンズ、そして約7倍のいわゆる便利ズーム。
交換レンズを持って走れるワケじゃないのでこんなのがずっと欲しかった。
悩んで悩んで中古で購入。
これでk-30の防塵防滴機能がフルに活かせる。

AFが静かで速い!
しかし重い…




同時に購入。
[NINJA CAMERA STRAP 38mm]
速写ストラップとか呼ばれる簡単なアクションで伸縮可能なストラップ構造を持つカメラストラップ。

乗車姿勢に合わせてベルトを締めればカメラが身体に固定されてぶらぶらしない。
確かに便利。
なんでもっと早く手に入れなかったのだろう?
そう思わせるほど便利。
(カメラの技術は上がらない)



余っているベルトを引くと締まる。
バックル側の引き手を引いて開放、決めておいた任意の長さまで伸びる。

便利、便利。



ただ18-135と組み合わせるとk-30は1kgを超える。
先日の130km、獲得標高2000m超ならなんとかこなしてきたけれど…


重いわー


中馬のおひなさんin足助
【中馬のおひなさんin足助】



愛知県豊田市足助町、江戸時代で云うところの伊那街道[足助宿]で開催されている雛祭りを観てきました。

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早朝は冷たい。
川に架かる橋上の路面には霜がおりるほど。


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足助、つまり飯田街道沿線を目指すにワケだけどナニも考えずに漕いでいたら定光寺ー雨沢峠経由になってしまった。
久しぶりだけどわざわざ越えなくともよかったような...


こちら方面、土地勘がまったくないし風景が似通っているので何処を走っているのかよくわからない。
GPSにルートは仕込んできたけれどそれは雨沢峠経由ではない。

でも道を探して走るのもおもしろい。
路面はいいし交通量は少ないしUPdownはあるわで風景は楽しくないけれど走り応えはかなりある。

足助まで一山二山越えていく。
しんどい(冷汗


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中馬のおひなさんin足助


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開放されていて賑やか。
もっともっとゆっくり散策すると楽しいのだろうけど自転車を乗りながら押し歩きしながらの通過。
ゆっくりはしていられない。


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最終目的地は足助城。
山城っぽい雰囲気がなかなか興味をひく、


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入場料は300円


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『砦』な感じが雰囲気あるな~
見に来てよかった。


足助城



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足助の街並みが一望できる。
高いところから見下ろす風景が好き。

戸越峠を越えて帰宅。
走行距離130km



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むむむ...
場違いな感じがしないワケじゃない...



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今年一発目のイベントを先週無事に済ませて『ほっ』としながらTwitterを眺めていると平田クリテリウムのエントリ情報を発見。
開催週の六日前、つまりその月曜日午後9時にネット受付が開始される。
へー
1分弱で売り切れる人気イベントとなっているらしい。
ブルベもいいけどドキドキ感が足らない
走ってみてそれを強く感じた


今年は新しいことを始めてみたい。
今までとは違うステージを走ってみたい、走らなきゃいけないと感じた。

新しいことを始めるのは少し恥ずかしくて勇気がいるけれど当人が気にするほど世間様は気にしちゃいない。
早速、月曜午後9時エントリ、エントリー峠はなんのその
go、go‼


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平田クリテリウムが開催されるのは岐阜県海津市平田町[平田リバーサイドプラザ]
当然自走。

ネット受付は無事に済ませたものの当日の受付方法なんか知るよしもない。
行けば分かるさ。

会場受付でカテゴリー別のエントリーリストがある。
自分の名前を確認してサイン、参加費千円を渡して本受付終了。


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タイムテーブルを見て流れを理解。
なかなか忙しいのか?

望遠レンズを付けたデジイチ持ってきたけれどそれで遊んでいるヒマはなさそう。
エントリしたのはC5-5
C5-4は観ていられるけどC4が始まったらバイクを並べておかないといけないらしい。

ここで声を掛けてもらえた。
知っている方(C4‼)に出会えるのは嬉しい、心拍が大きく下がる。
(ありがとうございまーす)
試走時間内に一回り付き合って頂いて平田クリテリウム本コースを初めて走る。
一周2km弱だが考えていた以上に長い!長い!


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[C5-4かな?]


スタート
誘導車に続いて発進。
ローリングスタート開始

当然、大きな塊のまま1コーナー
そして2コーナー...
後方から号令が鳴ってスタート!

れっ?
あれっ?


ドラフティングを利用すれば少しばかりは憑いていけると思っていた。

むーー

ドラフティングする背中がないやん。
みんな待って~~


シューペル・ランドヌール取得で気分良く足を洗ったはずの長距離サイクルイベント[BRM(ブルベ)]にまたまた今年も参加してきました。

あらー


ブルベはあくまで長距離サイクリングの力量に『認定』を与えるモノ。
そんなモノだと解釈しています。
獲ってしまえば免許皆伝よろしく毎年更新する気はまったくない。
神経を削って参加し続けていくことが実は結構しんどいのです。


もっと上を目指さないのか?
ブルベは600kmだって道半ば、1000km..それ以上だってある。
実は去年の600km認定後に開催されたAR中部の1000kmに可能ならば参加しようと画策していたことがあります。

1000kmを走る装備を考える。
それだけで楽しかった。
まるで初めて200kmのブルベに挑戦するためにブルベ装備を考えていた時のように。

結局、仕事の日程調整はつかず、それは消えたのですが。


もっともっとを求めると時間の限界、自分に許された『時間』では距離の限界より時間の限界を感じてしまい『もっと遠くへ..』そんな挑戦自体に意味を感じる事ができなくなりました。

このことがあってブルベに対して持っていた熱意が急速に冷めてしまったのです。

そのかわりに...
学んだロングライドのスキルで自分の都合の良い時間に出掛けるロングライド、ツーリングをしようと思っていたのです..。

それが意外と実現できない、難しい。
『何時でも行ける』は『何時までも行かない』
なかなか自分の企画では重い腰が上がらない。
それなら走ってみたい『道』がある
観てみたい『場所』がある
それが設定されたブルベがあるのなら参加させて頂こう。
そう考えたワケです。

そして今回は昨年訪れることができなかった『伊勢志摩』
その海を眺めて走るブルベがある。
それが今回の松阪200kmだったのです。
海をぼへ~っと眺めて走るサイクリングがしたかった...のに

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200kmのブルベは明後日...
どきどきするようなハラハラするようなわくわくするような...胸の高鳴りを感じない、緊張感がない。
緊張感がなければその準備にも気持ちが入らない。

虚ろな気持ちはディレイラー調整にも現れる。
決まらない決められない..。

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