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Bicycle club 10月号、買いました。
特集の『人気 自転車峠攻略~』が見てみたかったから。

関東なら定峰、風張峠
関西なら暗峠

少し興味がある。

ただあくまで都市圏からトレーニングとして通うに便利な『坂』の特集だから私の思う峠感とは少し違う。

でも内容は悪くないし、もっと各地の『峠』を知りたい。

まっ、それは自分で地図を拡げて見つける。
そして実際に行ってみる。
その一連の作業が楽しいのだから雑誌で見るのはそこそこで良いのかなとも思える。


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中部からは二ノ瀬、多度山、雨沢、戸越…

なるほどねー
そうなんだーって、ワケじゃないけど今日は雨沢方面『三国山』


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湿度が高いのか汗がポタポタと滴り落ちてくる。
お盆休みの間に体重増加、体が重い。

いちいちタイムなんて計らないし、そもそも通ってないから目安にもならない。

三国山山頂の頃は雲がおおく展望は望めない。
残念。

戸越峠は丘って感じで通過。
全般的に風景の変化が乏しいので『さくっ』と回って本日90km


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空の感じはすっかり秋


そろそろ、ウェアの棚卸をして次のシーズンに備えなきゃ。



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海が見たかった。




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お盆休み最終日の日曜日、30年来の友人を誘って知多半島一周の『知多いち』で締めくくってきました。


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羽豆岬では雲が多く残念な感じ。
お陰で体力的には楽ができたのだけれど。

久し振りに会うと会話中心で気が漫ろになってしまう。
走りながら喋って、休憩して喋って(笑)


知多いち 野間灯台
今年はいい盆休みだった。


ロングライドのお土産…と言うのか、どれだけ走ってきたかを視覚的に見ることができるのがGPSロガーの楽しみのひとつ。

同じログからでも展開する媒体によって獲得標高が変わるのはなんでだろう?
それぞれ上昇高度(獲得標高)に対する計算の仕方、概念が違うからだろうか?



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Strava

最近、ログの管理に使っているのはStrava。
GPSロガー不要でスマホのアプリでもログを取ることができて便利。

フォロー・フォロワーの活動を相互監視できる。
サボれないからおもしろい。

そのStravaの獲得標高は6794m
最近、ログの管理に使っているのはコレ。



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ルートラボ

ルートラボは8000点を超えるポイントは表示されない(できない)。

今年の600kmブルベのログが落とせなかった。
これは少し残念に思う~のだが、その前にGPSそのもののロギング設定が甘く後半300kmしか残っていなかった。

今回、その300kmにも満たない旅程なら問題なくいけるだろうと思っていた。
ところが時間を掛けすぎたのかUPdownが激しいからか、ポイントが9000を超えてしまった。

結果、一括でアップロードできなかった。
そこで『カシミール3D』のポイント間引き機能で7999点まで圧縮。

間引きしたデータをルーラボに再度アップロード。
それが影響するのかルートラボでは獲得標高が4666mと最も少なく表示された。

推考するには条件が悪いかも。
だけどロングに使えないなら仕方ない。
能力自体に限界をみた。
落書きには便利なんだけど。



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カシミール3D

カシミールの獲得標高は6010m

なんとなくだけど上昇高度に関してはカシミールのアルゴリズムを信じたい。

なんてったって山屋さん向け。



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GARMIN connect

最後にGARMIN connectは5479m
StravaとGARMIN connectの親和性は高く、連携するように設定さえすればconnectに落としたログはStravaにもアップロードされる。

私の場合、PCからStravaに直接落とさずconnectを経由している。
理由は、なんとなくだけど。


さて、どれが一番正確なのかな?

正確でなくとも自転車的に最も利用されている媒体が標準的な物差しになっていくと思う。

みんな何を利用しているのだろう?
それによって数字の受け止め方が変わってくる。





おまけ

手元のOSがWindows10に移行。
10はルートラボの使用環境に必要なSilverlightのサポートがなされない。

サイクリング計画を練るには便利なルートラボだけれど今後はどうしていいやら…

アタック乗鞍

乗鞍岳
オダックス近畿、秋の300kmブルベのペットネーム。
金沢から走るそれは名前の通り乗鞍を目指すブルベ。


アタック

語感が琴線に触れるのか、そんなチャレンジをしてみたくなる。
そしてアタックするのは、あの『乗鞍』
なかなか魅力的。


ブルベに参加して『乗鞍』を目指すにはスタート地点が離れすぎているし、私の思う自転車遊びの基本はDOOR to DOOR
玄関から走り始めて無傷で帰ってくる、そんな感じで自転車遊びをやりたい。
そう思っている。



その『乗鞍』は以前に一度、ショップの走行会で上っている。
現地まで店長のハイエースでトランポ。

楽々、現地着で登坂。
三本滝あたりから雨に降られて、山頂付近は嵐の様相、下山すれば晴れていた。
風景や雪渓を観ることができなかった。

ただ『脚』着きなしで上れたのはひとつの自信になった。


自分の脚でここまで来ることができたら…



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酔狂な性分だ...




ふれあい橋

近所の『ふれあい橋』が今日のスタート地点。

瀬戸方面に行くときはだいたいここを起点に走り出している。
今日も似たようなもの、何時ものルート[愛岐道路]で岐阜県多治見、土岐、瑞浪…

装備もいつもの装備。
帰路は輪行するのでモンベルの輪行袋を携行していく。


そう名古屋から乗鞍に自走で行くとなるとアプローチはふたつ。
岐阜県高山市から、もしくは長野県松本市方面から入るかだ。

今回の予定は長野県側から突入、乗鞍エコーラインを走って県境を越えて岐阜県高山市に抜ける予定。
高山駅から輪行で名古屋に帰るスケジュール。

名古屋から藪原駅まで約150km
藪原駅から高山駅までざっと100km
合計250km、一日遊ぶ距離としては無理はない。

名古屋からアプローチのある長野県木祖村[藪原駅]を先ずは目指す。


国道19号線は『木曽高速』などと呼ばれるほど自動車、トラックの流れが早い。
そして車道幅も狭いためエスケープゾーンがろくにない。
本当は利用したくない。


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並行して走る旧道を利用して藪原を一路目指す。


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中山道をそのまま残しておいてくれればよいのに国道に置き換わっていたりする。
旧道から国道、国道から旧道に行ったり来たり。

多少の時間のロスはあるが安全には代えられない。


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午前5時も過ぎるとすっかり明るくなる。
長野に向けて高度を上げていく、アベレージは上がらない。
計画では旅行速度20km/hで計算、藪原までの150kmを8時間で走破を予定していた。
ムリムリ(笑)

私の旅行計画に高度上昇分はない(笑)


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藪原到着が午前9時30分、計画より1時間over
輪行利用なら春日井市の神領駅から始発に乗れば朝8時には藪原駅に到着できる。

今回は『自走』
自走で来たかった。
追い抜いていく電車を見たけど乗りたいとは思わなかった。


藪原駅


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上高地に乗鞍があるのかな?
奈川経由で乗鞍に入るルートを選定している。
ルートはGPSに入っているから細かいコトはまぁいいや。


さあ、行こう!



昨日、8月1日(土)に岐阜県多治見市で39.9℃を記録。


酷暑のなかでも行ってみたいと思える『目的地』が見つけられなかった。


なのでモチベーションが上がらない。

涼しい場所に走りに行きたいけれど行くまでと帰り道でやられてしまう。
トランポは趣味じゃないし輪行サイクリングはお盆休みに計画している。




後でランしよ。

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