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6月に走った600kmブルベのメダルとカードが届いた!


夢だったんじゃないのか?


走り終えて残ったのは手の痺れとアキレス腱の痛み、そしてお尻の皮が...剥けたコト。

そんな身体の痛みが消え、お尻の皮が再生される頃にはツラい記憶が薄れて完走した実感まで薄らいでしまった。
ツラい記憶は早々になくなるものなんだな~、、


ずっしり重いメダル
よかった。

夢じゃない。


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しなう翼
『ふわっ』と浮かぶ瞬間、どんな気持ちなのだろう?



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飛んでも飛ばなくても、最高の夏の過ごし方だと思う。





今日(26(日))は子連れのドライブ

手作り飛行機の組み上げから応援、TVに映りきらない番組の制作風景を感じられたらよいけど。
9月の放映を楽しみにしよう。

まぁ、しかし涼しい居間で上手く編集されたものを観るのが楽で楽しいなぁ~とか思わなくともない。


予定では鳥人間を観たら鞍掛峠をハイキングして帰りたかったけれど、やっぱり暑い。
予定を変更して河内風穴へ。



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[河内風穴]
ここまでの道のり、自転車なら余裕の道路幅でもクルマだとすれ違いに気を使う。
それほど狭い道を通って河内まで。

駐車場に架かる橋がまた狭い…(焦


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風穴の口から涼やかな風が吹き出る。

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...右折した道を直進すると保月集落、五僧峠にいける。
時山林道の開通が待ち遠しい。


滋賀県彦根市のびわ湖[松原水泳場]に特設されたカタパルト。
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【鳥人間コンテスト 2015】
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そのカタパルトを見に行って来ました。



《走行距離167km Up1600m》

大きな構造物を見るのは結構好き。
建設過程を想像するのがおもしろい。

競技そのものも毎年欠かさずTV観戦している。
一度、生で観たいと思っていたし、そろそろびわ湖に行きたいと思っていたので半日の旅程で走ってきました。




夜明け前に名古屋北部の自宅を出発。

びわ湖に行く場合、一宮、羽島、大垣を経由して関ヶ原~~中山道コースで彦根に入っていた。
悪い道ではないけれど信号が多い。

二ノ瀬~鞍掛峠を夜明け前に越えるのは気が進まない。
その時間帯は多分別の車種が横行してると思うし。
石榑峠なら深夜でも大丈夫だったけど今回の目的地から外れてしまう。

最近は海津市、養老町から関ヶ原~の、中山道ルートにしている。
信号と交通量が少ないので比較的安全だから。
ただ街路灯が少なく明るさが足らないかな?
日の長い時期なら使えるルートだと思う。


関ヶ原 、中山道の宿場[今須][柏原][醒井][番場]
早朝、旧道をなぞるように走る。


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番場宿を抜けた先の峠
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[磨針峠]
長く旅をしてきた昔の旅人はここで何を思ったのだろう?
びわ湖に何を感じただろう?
名古屋から二時間の旅程でも『ほっ』と一息つくのだから…
感激はその比ではないと思う。


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離陸から暫くして旋回。
すぐに着水してしまう。
観たかったのは長く飛んで距離を競うディスタンス部門。


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プロペラ部門のTTらしい。


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2機目の離陸を待っているのだがなかなかフラッグが振られない。
風が収まらないのだろうか?

TV観戦では知ることのない現場の苦労。
みんな苦労してるんだーw


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いつまでも観ているわけにはいかない。
さくっと名古屋まで帰ろう。


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トンネルが超こわい…

土曜日だから働いているトラックが多い。
LEDライトも赤色尾灯も点灯しているけれど前方、後方それぞれから大型ダンプがやって来ると超こわい。

停車して端のほうに避ける以外に方法がない。
あとは運を天に任せて…

いま、生きている


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鞍掛峠は道もよく走りやすい。
走って走行風さえ受けていれば炎天下でも苦にならないけれど、登坂局面では火照った身体を冷せるほどに風を浴びれないのがツラい。

まったく暑い、でも本格的な暑さではない。
まだ過ごしやすい、そう思った。


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ここでボトルの水が尽きる。


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午前11時
急いで帰れば家で昼ごはんが食べれるかな?とか思いつつ暑さとエネルギー枯渇でアベレージが上がらない。

もう少しエネルギー問題について考えた方がよいとは思うのだが…自分のコトは後回しにしてしまう。


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ボトルに補充。
二ノ瀬峠の水、上りの最中にはわざわざ汲まないから下るときだけ頂いてます。

適宜、ルート上に水場があると助かるのだけどそうそう都合よくいかない。


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梅雨も明けた7月
すぐ8月になってしまうけどお盆休みに何処に行こうか思案中。
時間があるときに限って予算が不足気味で困ってしまう。

さてどうしたものか…

自転車はおいていこう…

いつか始めてみたい。

そう思いながらなかなか始められなかった山登りに行って来ました。

目的地は三重県いなべ市[竜ヶ岳]
鈴鹿七座(セブンマウンテン)のひとつ、標高1099m…

自転車で周囲を走り回っている『山』
今日はそれに少し…登ってきました。



宇賀渓観光案内所
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駐車料金を払って準備。
小学5年生、中学1年生の息子も同伴。

荷物は水、2L
麦茶、ペットボトルで3本
虫除け、虫刺され、傷薬、絆創膏、塩
昼食のおにぎり、おやつ
デジイチ、ルートを仕込んだetrexにタオル。
レインウェア。


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登山届は念のため三重県?フォーマットで持参してきたけれど不要だった。

登山届提出を昨今推奨していたり義務化しているのは知っている。
ただ『初心者』的に感じたのは『いつ、どこで、だれに、どのように』提出するのかよく分からないのと、登ってきたはいいけど『下山届』(←重要)は~?みたいなところがあった。

本来的には、危険な山に入山するにあたり初心者は山岳会で勉強したり経験者と一緒に入山することが必要だと考えている。

情報の氾濫するネットの発達した現在。
少し調べれば『知ったふり』『分かったふり』になれる。
それが事故を招くし、事故の予防学習にもなる。
敬虔に、常に敬虔でいたいと思う。


GPSにルートを仕込んだのだってそう。
経験がないから迷わないようにルートを落としてみたけど、地図の読み方や山の歩き方を覚えるのが先だと思う。

まっ、GPSは御守り的な意味とこどもに持たせて役割を与える意味があるのだけど。

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空は重く湿度が高い。
時折、小雨が降ってくる。

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足元が悪いと云うほどではない。
ぬかるむようなら撤退。

こどもの手前、親の面子なんてなーい。
危ないと思ったら即撤退。
雨雲レーダーで雲の流れをみても好転する気配はなかった。

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遠足尾根ルート、最初の展望台(640m)

休憩していると雨が降ってくる。
上る山はさらにガスっている。

水も切れた。
このまま先に駒を進める理由はなにもない。
キリがよいので今日はここまで。


登りより下りがキツい。
少し登山をナメていた、中1のムスコの下山のペースに付いていけない。
ひょろひょろのクセに

自転車を乗り回しているから脚力は大丈夫だろう。
そう思っていたけれど、全然ダメ。

意外と体力のある中1と腰が引けて登れない下れないビビりの5年生。
そして思った以上に歩けないワタシ。



下山して観光案内所の管理人さんに挨拶してポストに入れた『登山届』に下山の時刻を記入して『下山届』完了。



今日、気がついたことを糧に少しずつ、少しずつ前進していきたい。

新しいことを始めるのは楽しい。


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帰路に阿下喜温泉

汗を流してさっぱり。


山はもう少し涼しくなってからトライしたい。


午前5時前出発。
名古屋北部の自宅から80km先の『峠』を目指す。


関ヶ原…伊吹山ドライブウェイ入口迄、2時間半。
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慣れって恐ろしくて、ここまでの50kmが近く感じられる。
恐~

滋賀県米原市[道の駅 伊吹の里]から県道へ。


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[林道国見線]
管理する揖斐川町のHPを確認すると開通は平成27年8月末を予定しているらしい。
アナウンスでは『スキー場まで車両通行可能』となっている…。

帰ってから考えてみると今日上ったのは滋賀県方面から。
岐阜県揖斐川町のアナウンスだからこれは岐阜県側のハナシなのだろうか?
走っている間はそんな疑問、微塵も考えなかった。

そもそもこの峠は『通行止め』
それは知っていた。


見たいのは県境に置かれた石碑とそこからの眺め。
パスハントなんて呼べるほど大した『遊び』をしてるとは思ってはいない。
だけど古から伝わる『路』があって境の『峠』があるなら見てみたい、越えてみたい。
それだけの話。
それが廃れていく道なら尚更…


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上っていくと『がさがさっ』
動物の嘶く声…気配も感じる。

見通せないカーブの先に熊でもいたら…
不安で帰ろうかと思ったほど人工的な音がない。
熊鈴、欲しい…。
喧騒な街にいるとつい忘れてしまって未だ購入していない。

幸い鹿を五、六頭見ただけで済んだわけだけど、、ほんと、恐かった。


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閉ざされたゲートから岐阜県側を見ると建物の屋根が見えた。
岐阜県のスキー場らしい。


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位置する標高は約840mだとか。


国見峠 石碑
『近江と美濃を結ぶ…』
なるほど‼


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この黒く茶色になった部分が危ない。
ヌメヌメでまったくグリップしない、倒して斜行しようものならそのまま転倒してしまう。
2輪で走行するには不向きな路面。


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崩れて散らばった小石は想定内だし路面は思った以上に良好。

ただ展望がよろしくないからあまりオススメはできないかな。
落車して怪我しても電波は飛んでないし、登山者以外来ないと思われるし。
それでも帰路にはチーム練なのか纏まって上って行く人達がいたから驚き。




まとわりつくような空気、立ち止まっても止まらない汗。

夏がやってきた。
それを感じるライドだった。

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午前5時
ビンディングペダルからフラットペダルに替えての初乗り。
どんな乗り味だろう?

いつもの道、いつもの坂
どんな表情を見せるだろう?

楽しみだ!



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踏み面が大きいフラペはとにかく足が楽。
『脚』じゃなくて『足』って感じのほうの足が楽。

シューズはソールの柔らかいデッキシューズ。
フラペの滑り止めのギザギザに確実に喰い込んで滑ることはない。

ただ、あくまでフラペ。
『押して』回すだけしかできない。
でも、無意識に拇指球をペダルに載せていたり、引けないけど[引き足]を使おうとしていたり、結構ビンディングシステムは体に馴染んでいたんだ。

再認識。



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上るのは二ノ瀬峠。
いちいちタイムは計らないけどGPSのログデータをSTRAVAに落とせば目安が出てくる。
便利なアプリがあるもんだ。
(帰宅後にPCに転送しようとしたら今日のログが消えた!)



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上りで『引き足』が使えないのがこんなにツラいとは..

常に押して回すしかできないから座りながらダンシングしてるようなもの。
だからダンシングする余力すらない。



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フラペ登坂でのタイムは興味があったのにログが残せなかったのは残念。
撮影時刻から推測して31分くらい?

これを使いこなせたら強く(?)なれるぞ!
たいして強くなる必要もないんだけど



[三ヶ島 プライム シルバン ツーリング ]
(チタンカラー)


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メイド・イン・ジャパンを謳う三ヶ島製作所。
レビューなんかを読んでいると研磨が美しいとか回転が滑らかとか...

そんなメーカーの作るペダルならクロモリに似合うに違いない、
そして名前に冠された『ツーリング』の一言にドキドキしてしまう。







フラットペダルに戻そうと思ったのはブルベ...特に長いほうのブルベでも普通に使っているライダーを見掛けたから。
200kmは200km..
これは短いほうでロングライドには違いないけど慣れると一日の距離だし



ワタシの回し方はタラリンとした乗り方でケイデンスなんかは、せいぜい70くらいなもの。
90とか100で連続稼働は滅多にない。

滅多にないだけで『回すペタリング』をやらないワケじゃない。
登坂局面なら『引き足』だって活用する。
だけど全ての行程で『回すペタリング』を意識できているかと云うと全く違う。
それを終始意識するほどレーシングでもないし、無意識でできるほど訓練もされてもいない。

ビンディングを外して踏んでいるときもある。
なんてったって風景を眺めながら『たらー』っと走っているから。


SHIMANO PD-A600
[SHIMANO PD-A600]
そんなシマノのビンディングペダルも前フレームから継続して使い続けて、間もなく2万㌔。

表も裏も踏むからガタガタ。
仕舞う前にメンテナンスをしようと思ったら...
穴が明いていた。
アララ...


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グリスアップして組み上げると漏れてくる。
ケース(ペダル本体)が潰れて軸に干渉している部分はあるけれど、これでも回転性能は落ちていない。
さすがSHIMANO。
メンテナンス性も良い。

600の前は片面フラットの530を少し使った。
これは意外と軸が外しにくい。


MKS(三ヶ島) プライム シルバン ツーリング チタン
そして三ヶ島ペダル。

期待したより動きが渋い、渋すぎる...
指でくるくるっと回そうとしても回らない。
ベアリング、本当に入ってる?ってくらい。
『玉当り調整』をしてから使って下さいなら分解用の専用レンチを付属にして欲しい。

それと全面研磨仕上げも期待したほどではなかった。
踏んで使うものだから細かいコトは気にしないけど、小傷やボツボツあって仕上げが甘い。
最初っから『使用感』は要らない。


ブルックスのサドルなんかはパッケージからわくわくさせてくれたし、傷めて使用不能にしたとしても同じ物を買うと思う。
予備を手元に在庫しておきたいくらい。

シマノのペダルもそう。
PDA600自体に不満はなかった。
これも同じ物を買う。

乗り方を変えてみようと思ったから三ヶ島のフラットペダルにしてみたのだが...
『メイド・イン・ジャパン』を謳って高級感を前面に打ち出すならもう少し頑張ってもらいたい。


乗って踏み込むとまた違うのかなぁ...?
しばらく使ってみるか、、



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