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気乗りしないまま休日の朝を迎えた。
目的地は決めていない。


[岐阜県道123号市之倉内津線]

それでも乗り出せば冷たい空気に刺激され気分が高揚してくる。

今日は輪の向くままに行こう。










[廃墟旅館 千歳楼]

そろそろ取り壊される予定なのかな?
そんな案内が出ていた。

そのまま土岐川を上って行く。
程好く冷たい空気が気持ちよい。



古虎渓から一ノ倉を経由して内津峠へ向かおう。


繪峠 岐阜県多治見市
[繪峠]
少し回り道をしてみる。
名前のある峠だとは思わなかった。



繪峠(ひのきとうげ)
特別、開けた展望が在るわけでもなくキツい坂がある訳でもない。
でも、こんな風に枯れた感じがする『道』は嫌いじゃない。



[内津峠]
そして国道19号線[内津トンネル]の直上、内津峠。






トンネル開通以前は旧道が本線だったんだろうな。
道の変革を感じながらのサイクリングは楽しい。








昼食用にパンをサコッシュいっぱい買って帰る。
かなり遠回りしてしまったが、なかなかの繁盛店。
そして美味しかった。

しかし、発注したからには早く新しいホイールが欲しい。
シュルシュルと音ばかり発てて一向に止まれないホイールでは遠乗りは出来ない。


東海道】鈴鹿峠をいく!

鈴鹿峠 万人常夜燈







今日は西を目指す!

昨年末はここ熱田神宮から東、日本橋を目指して走った。
今日はここから三重県亀山と滋賀県甲賀の県境に位置する鈴鹿峠を目指して走る。
東海道の難所、箱根峠に次ぐ難所として旅人に立ちはだかる峠だ。

そして国道1号線[東海道]を西へ攻める。



影が伸びている。
背に受ける朝日が暖かい。
体感的には数字以上に暖かく感じる。
実際には5度以下だったか。




ひたすら1号線を走る。
名古屋を出て桑名、四日市...

日永の追分で伊勢街道と分岐。
東海道は西へ伸びる。

特別、現行の国道1号線に拘って『道』は引いていないが基本、1号線。
思ったよりは交通量は少ない。
それにキツい勾配がない。



風は少しあるかな?
漕いでも速度が伸びない。



ふむ、坂下宿。
手前の関宿はスルー。

少し国道を離れて旧来の東海道を走ってみる。
たいしたものはないね。



復帰して国道1号線から案内が見えた。
旧道を辿れば古道の『鈴鹿峠』に行けるハズ..

なのだが..



うーん..
よく分からん。
再度、国道1号線に復帰。



1号線に復帰して鈴鹿トンネルを抜けてみる。
三重県側から鈴鹿峠へ至る道はよく分からない。
もともと事前の勉強では三重県側からのアクセスは悪い情報を得ていた。
滋賀県側から行こう。



[鈴鹿峠 万人常夜燈]
滋賀県側は案内が親切で迷わず到着。












[鈴鹿峠]



足元がまったくわからない。



この[鏡岩]も行っておかないと。



150m?
結構、歩いた気がするのだが。



ここが[鏡岩]か!



この鏡岩、かつては鏡のように輝いたとか。
ほんまかいな


三重県側が展望できる。
鈴鹿峠は三重県側は高低差が激しい。
とは言っても峠自体は357mに位置している。
箱根峠を体験した後では大した峠ではない。

そんなことより、私にとって重要なのはこの展望。
うん、満足。






帰りも風は強かった。
耐えられないほどじゃない。
あわあわと漕いでショップに寄りつつ帰宅。



季節がよくなったら1号線、東海道で京都まで行きたい。
良い下調べができた。


Mavic キシリウムエリートS リム磨耗
[MAVIC キシリウムエリートS]
購入から2年使用、走行距離1万4千km、シューは4セットを使って現在5セット目。

最近、シャリシャリと音を発てる。
そしてブレーキタッチも悪く手元で路面の感覚が掴めない。
結果、下りが怖い。

リムに着いた汚れを落として、レコード盤状態の荒れた表面も軽く研磨。
爪の引っ掛かりはなくなった。
シューも清掃。

それでも音なりもブレーキタッチも改善されない。


店長曰く、リムが減ってます。


はい..。
【歩いて候..。】



先日..と言うか、前夜にランニングシューズを購入しました。
以前から山登りやランを始めてみたいとは思いつつも重い腰が上がらず実行に至らずでした。
特に山登りはドアtoドアでないから尚難度は高い!
ランならドアtoドア、自転車より短時間で負荷を掛けられる(?)。
特にこの時期、無理して早朝から自転車で出掛ける必要もなくなるし。

丸一日ペダルをのんびり回すだけでは、なかなか心地よい筋肉痛が発生しないのも理由のひとつ。
速力を上げれば良いのかもしれないけど、それは趣味が違う気がするしできない。




例年、成人式前後が一番冷え込む。
今年の冬は十二月に珍しく降雪があった。
比較的過ごしやすい1月ではないのかな?
冷たいには違いないけど。



大型店舗でランニングシューズを購入。
2980円だから高くはない、あとはウインドブレーカーのパンツ。
合わせて5000円と少し。

あとは何時ものサイクルウェアで走ればいい。
パッド入のレーパンだから股間がもっこりするのは購入したウインドブレーカーのパンツを履けば問題ないし。

夜明けと同時に出発。


走るルートなんて考えてないし、そもそもどれだけ走れるかが不明。

脚の状態をみながら走ればよい、漠然と熱田神宮を目指す。


国道41号線、黒川
知らなかった、橋の下が散策路になってた。
近くに住んでいても知らないことがおおい。



[テレビ塔]






JR線に名鉄線、線路の集中する熱田駅を歩道橋で越える。
これも新鮮。



[熱田神宮]
信号の加減や走りやすそうな道を選んで走ったり、歩いたり。

脚の付け根が痛くなる。
腕も振るから腕の筋肉も痛い、当然脚の筋肉にも張りがでてくる。

歩いたり、走ったり。



ふーん、ふーん









見るもの全てが新鮮に感じる。



[鶴舞公園]



脚痛い。
ここまででもういい、地下鉄があるから電車で帰る。

初めてのランだから実力さえ分かればよい。
家に辿り着いてないから自己完結してないけど1wayの道程のほうが楽しいし。




3時間、20km走れれば上出来。

次は20kmの周遊コースを引いて走れば自己完結できるワケだけど。




やっぱり自転車のほうが楽に遠くへ行けるぞ‼





この富士山を拝めるのが楽しみで連続して参加してる。
【BRM104 静岡200km】
ペットネーム[いちご200]


簡潔に纏めるつもりだったけど今回も長文です(汗)
相変わらず説教くさいです

そもそもなんでキャノンボールなんて...

広義としてのキャノンボールは東京ー大阪を自転車で走破する。
東京ー名古屋間は初級キャノンボールと呼ばれるみたい
目指す走破時間やルート...東、それとも西から攻めるか...
脚力だけでなくルートの下調べを含む事前準備
それがロングライダーとしての脚試し集大成であるかなと思ってる。



これまでの自己の最長到達距離はBRM(ブルベ)で認定を貰った300km+スタート・ゴール地点までの自走往復分含めて350kmくらい
400とか挑戦したいけど開催スケジュールに自分の都合がつかない。
そんなもの


実際、週末サイクリングを楽しむだけなら観光含め200kmを走れる走力があれば不都合ないと思ってる。

でも『行けるところまで行ってみたい』
人間らしい素直な気持ちの表れだと思う


基本的に国道1号線をひた走るキャノンボールは決して安全とは云えない
交通量の多さ、そして自車との速度差、夜間走行、疲労...
いくら交通法規を守ったトライであっても背後から迫る自動車の脅威は消えない


その事を踏まえた上で私が先駆者達の残した記録を活用したように今回のトライのログを残しておけば、後日誰彼の役に立つと考え長文になりましたが記録しておくことに...。

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