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東海大橋での今朝の気温は7.7度だった。



久しぶりに来た二ノ瀬峠。



2本建ってりゃツインタワーと分かるけど図太い建物が何か分からない..
方角は名古屋中心部らしいが..

















そして多良峽

岐阜県大垣市[多良峽森林公園]

どこの山を..木々を観ても綺麗だと感じる。
ただ『たらり~ん』っと走っているだけで気持ち良い。


四季を通じて走っている『道』の変化を見つけるとそれだけで嬉しくなる。


<走行距離115km>

来る2015年に向けて準備着々。

毎年12月中にはタイヤ交換をしている。
ロックするようなハードブレーキはしないのでキレイに平らに減っている。
ただ最近、(前後バランスの悪さは承知の上で)直進安定性が悪~い気がするので早々には交換したい。





[GP4000S]
それと気になるのがサイドのここ。
しゅるしゅるっと繊維がほどけている。
前後のタイヤ、左右両サイドこんな状態。
剥離分解しそうで怖いな

走行距離は7000km?8はいってないと思う。
それにおいしい部分は使いきってるのかもしれない。



[EXTENZA RR2X (BRIDGESTONE)]
特別、銘柄を変える理由はないのだけれど、利用している通販サイトではGP4000S 25cが現時点(~11月末)では欠品状態が続いている。

いまさらEXTENZAもないような気がしない訳じゃない。
新しいパナのグラベルも気にはなったが26cなのが気に入らない。
手持ちのインナーチューブはすべて18-25対応、ゴムだから多少の事は問題なく使えると思うけど25cなら25cまでで選択したかった。

そもそもEXTENZAは安かったし..



後は[スプリングベル]
路面から拾う振動でスプリングの根本が折れてしまった。
一生モノのつもりで使い込んでいくつもりだった真鍮のベルだけど一年で根をあげてしまった。
この次は『ゴング式』にするかも。


夏以来、見た目にはベル本体があるけど機能不全を起こしていたのだ。
交換、交換。



三連休の中日(ワタシは別に三連休ではないのだが..)
以前から訪れてみたいと思っていた[曽爾高原]に走りに行ってきました。


《走行距離135km 獲得標高2400m》






漠然と行ってみたいと思っていた[曽爾高原]
自由時間が確保できたので前日の土曜日に慌てて準備。
ルートラボを使って線を引いてサイクリング計画を立てる。

曽爾高原だけでは少しもの足らない。
青山高原も行ってみたかった場所、この際だから盛り込んでしまえ。
ルートラボで引いた数字は130数キロ..
丸1日使えるなら全く問題ない距離だ。


名古屋駅まで自走。
さっさっとモンベル[コンパクトリンコウバッグ]に放り込む。
切符を買って電車を待つ。
少しの間、非日常へトリップだ。


まだ夜が明けない始発の電車に乗ってスタート地点の[津駅]まで。

急行に乗り換えればよかったのだが普通列車で津まで。
慌ててないしー
自分に言い聞かせてみたり


7時過ぎに津に到着。
自転車を組み上げて準備ok
1日を楽しもう!



津駅から暫く走ると風力発電の風車が見えてくる。
あれが笠取山か?
今から彼処に行くと思うと力が入る。

楽しみだー!



案山子のお出迎え。



青山高原まで12km.のヒルクライム!
よく調べて来なかったから標高いくつか知らないや
漕いでりゃつくさーって




[青山高原公園線]
結構、しんどい


カーボンフレームなんて試乗程度にしか乘ったこと無いけど、やっぱり軽いと楽なのかなぁ
自分で所有しようとは思わないけれど。
『遊び』に効率を求めていないから重くて錆びるクロモリで良いと思っている。
結局、好きなモノが一番だと。
しかし、重い..



航空自衛隊のレーダー基地
地図上でうろ覚えに存在は勉強したけど風車との位置関係までは覚えてこなかった。
一瞬、ここが最高地点で風車を通り過ぎたかと錯覚した。



いきなり現れる感じで風車が出てくる。
うれしい、此処まで上った甲斐がある。



伊勢湾もうっすら視認できたけどー
カメラじゃ難しいかな、、少し残念。



[青山高原ウインドファーム]
なかなか迫力があってよろしい。












何回も立ち止まって振り返っては撮影。
時間が押してしまう..

この下った先の青山峠..青山トンネルは今年参加した300kmブルベで利用している。
今日のルートは国道165号線を名張に向けて走る。
位置エネルギーの貯金があるから下りは楽チン。



積田神社かな?
綺麗だった。









[青蓮寺ダム]









この先に[香落渓]があるのだが..
ワタシは知らない。
景勝地であるとは推測される。
紅葉を求めて続々と車が入っていく。
(香嵐渓ほどではまったくない)









何故か路面が濡れている。
降ったのだろうか?怪しい雲はなかったワケじゃない。
雨具は持ってきていない。
今日は11月にしては比較的暖かいが、雨に濡れてさらに風に巻かれたりしたら体温が奪われてしまう。
そうでもなったら前進は難しい。
山を越えて走るようなロングライドはガラリと空気が入れ替わる時がある。
夏の雨とは違う、次からは気を付けないと。



奈良県曽爾村に入る。
曽爾村は奈良県だったんだ、ひとつ賢くなってしまった。



曽爾村に入って暫くすると曽爾高原に誘導する警備員さんが手を振って案内してくれる。
「Ok、ok

しかし、案内は良いがここからの上りもキツい。
何処から来ているのか知らないが、歩きで曽爾高原を目指している人達がいっぱいいる。
もちろん後ろからは車もオートバイもじゃんじゃん上って行く。

ヒーコラ言いながらヒト桁キロで登坂。

曽爾高原手前に[お亀の湯]とか云う立ち寄りスポットがあったけれど脚を止めたら上る気が失せてしまいそうでスルー。
ソフトクリームを食べてるヒトを横目に登坂。
なんか腹が立つぞ。

それにイチャイチャしながら下りてくるカップル。
目が合ったら手を離しやがった。
実に腹立だしい。
なんだ、お前らやましい関係か!
空腹と疲労で気が短くなっている


着いた!


ここが曽爾高原!









ハイキングは別の機会に...



遊び過ぎてる。
それに『上り』で時間を消費している。
帰宅の時間は気にしてないが、こんな山奥で日没は迎えたくない。



どこかが[飼坂峠]だったのかな?



[多気宿]






なんとも味わい深い宿場町だった。
『現代』が再興した宿場ではなく、そこに住む人達も合わせて江戸時代からいるんじゃない?
鉈で薪を割ってたお婆さんがいた。
一振りで真っ二つ
あんなん時代劇でしか見たことない

そう錯覚してしまいそうな宿場。

通りすがりの人間にも挨拶をいただける...
嬉しい。






国道368号線
国道?
酷道の文字が頭をよぎる。
この手前の『看板』には『絶対無理』とも書かれていた。

三重県美杉村から松阪までの区間なのだが...



乗用車同士のスレ違いも無理。
クラクションが前から後ろから聞こえる。
この国道、利用されてる事実が恐ろしい。



センターラインも無いし街路灯もない。



一部ガードレールすら無い。






もうすぐ松阪駅だ。
振り返って『来た道』を眺める。



さくさくっと輪行準備。
急行に乘ってしまえば小一時間で名古屋だ。



知らない街から走り出して知らない街で今日のライドの一日を終える。
いい一日だった。





ゆられゆられて名古屋に帰る。

フル自走のドアtoドアでは味わえない、普段は使うことのない『知らない街』から走り始める事の新鮮さ!

車窓から流れていく街並みをぼんやりと見る。


いい1日だった。
(まだ電車の中だけど..)
一仕事こなしてから出発。
陽射しが暖かい。


中央本線[定光寺駅]が混雑している。
周囲の道路も渋滞、坂を上るのを躊躇するも上って丸根山まで。





近場を流しに来ただけで紅葉云々は興味なかったのにー
巻き込まれた感じ。


自転車に乗って走っていれば素敵な風景はいくらでも見つけられる。



何処にいこうかな..

昨日、乗り回したから今日は軽め。
軽く脚を回す程度でよいのだが..

ウェア、乾いてねー!
湿ったパットが心地好~い

ぜんひんでかぜをうける
かぜ、ひいちまうー!



入れたギアに対して速度が上がらない。
疲れのせいかと思った。

納得合点。

しかし今日は冷たい。
軽く走って本日終了。

皆様、御自愛下さい。

摺針峠 中山道
中山道 番場宿をへて..


《摺針峠・鞍掛峠・二ノ瀬峠》





WB(ウインドブレーク)のサイクルジャージ、グローブ、シューズカバー、それにネックウォーマー..
真冬装備にて出発。
自宅を出たのは午前3時..
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関ヶ原を抜ける辺りで気温が表示されていた。
気温3度..ゴーゴーと耳元で風が唸る。
体感的にはもっと低く感じる。
WBグローブでも指先は少し冷たく感じるが防風ベストで体幹は冷やさないようにしている。
動いている間は汗ばむくらい。


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中山道 番場宿で夜明けを迎える。


摺針峠 中山道
一瞬何が掘られているのか読めない程に達筆で無視しようかと思ったくらい。
覗くように角度を変えて眺めると..
『摺針峠』と読める。
最初は本当に読めなかった。


摺針峠
摺針峠!
はるか昔から旅人が歩いてきた中山道..
その旅人がこの峠に立ったその時、何を感じたのだろうか?

それを想像するだけでドキドキする。

この『峠』からびわ湖を眺めてみたい..




「ぐぬぬ…」






「ぽんっ」

『夜が明ける前に7、80km走って集合場所に現地着だぜ!』
『電池を満充電して準備しお~っと』
今回、この予定していた紅葉ライドは雨のために中止なのだが...


この準備の為に電池交換をしようとした際、本体を手で叩いて電池を外そうとしたのが、そもそもの間違い…
透明なアクリルレンズカバーの爪の一つが折れてしまい本体と分離してしまった…

修復しようとするけど反射鏡まで外れる始末。
アララ…


cateyeの[HL-EL540]はナイトライドの時には必ず使っている、2灯ライトのひとつ。
メインライトになっている。
月明かりのない夜道でも峠でも越えてきた。
乾電池式ライトは同じく単3乾電池駆動のGPS[Etrex20]とも共用できるしコンビニでも直ぐに入手できる。
それが最大のメリットだと思う。


時間を掛けてレンズカバーをはめ直してみる。
カバー内に収まる反射鏡が上手く定位置で固定できない。
防水のためのゴムシールが何回やってもズレる..
イライラ~

それでも時間を掛けてなんとか復帰。
浮いた感じがするけれど本来あるはずの『爪』が失われて機能してないのだから仕方がない。






確認のために電池カバーを外してみると…
レンズカバーも一緒に外れて、元の分解状態…


もう一度、苦労して組み上げ。
次の電池交換まで外さない。
はっきり言って現場で直すのは無理、イヤ






ナイトライドは不安を残しては走れない

[VOLT300]
USBクレードル&カートリッジバッテリー付属

予備バッテリーと専用急速充電器が付いたセット品を購入しました。

HL-EL540は使えるとこまで使用したとして、540が現場で跳んだときにはサブライトをメインに昇格させる計画。
今現在のサブライトはHL-EL340。


専用バッテリーには抵抗があったけれど時代は進んでいる。
頑なに古式泳法スタイルにこだわる気はな~い
予備バッテリーを持ち歩けば済む話だし、その専用バッテリーがパワーがあるうえに軽量なら問題ないという…

良いものは採用しなきゃ
..なんだけど~
その重いクロモリや帆布の重いバッグは何だよ?っと言われそう
まぁ、誰しも矛盾を抱えて生きていくワケで




なるほどねー

スマホのモバイルブースターは持ち歩いているし充電ケーブルだって持っている。
そっち系では共有できる訳だ。



こうやって充電が済んだ充電池にはマスキングテープを+-端子に貼り付けて管理してる。

専用バッテリーは機材のデザイン性を高めるし、必要量の電源を収めることができる。
乾電池..
いつかなくなるのかなぁ~



夜ぽた。


路面は濡れていた。

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