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少し遅め、午前6時出発。
早朝の空気は秋の装いを始めている。



犬山市、入鹿池。
空に雲が多い。
でも、雨を降らせる雲じゃない。
もう少し足を伸ばそう。












[中山道]御嵩宿を少しウロウロ
陽が上りきるとまだ暑い。

さて帰ろう。






「クッ、クランクがもげた?!」


帰投、進行方向を名古屋に向けてビンディングキャッチ。

「くにゃ」
くにゃって?

おいおい...
[スギノ OX801D compact+]
使用一年、距離7000km
速いぜ、速すぎるぜ!






この症例は知っていた。
だからこそトルクレンチでトルク管理をしていた。



岐阜県御嵩町から自宅まで距離にして40km。
最短距離と思われるルートを選択。
しかーし国道41号線、可児から犬山へと歩道を利用するが雑草が生い茂って歩けたもんじゃない。
車道は危険すぎて歩けないしー


片足ペダリングで時速15km
クランクのない左足で蹴って進むと時速10km
押して歩くと時速5km

慣れない片足ペダリングで一度立ちゴケ。
左にペダルがないから踏ん張れない。
両足にペタルがあったのは昔の話、前向きに適応しなくちゃ。


自己完結型のサイクリストを目指す人間には「助けて」の言葉を口にすることは許されない。
いや、考えることすら許されない。
這ってでも帰宅せねば。

帰ろう、我が家へ..




BBのダストカバーも持っていかれてしまった。
クランク新調とBB..
痛い出費だ。


この夏のことはわすれない...

雨で乗れない。
朝から念入りに清掃。




左クランクがカタカタと揺れる。
前回、緩み止めを使ってトルクレンチで規定トルクで締めている。

BB側が少し緩んでいたかな?





毎週、雨が降るから嫌になる。
お盆休みを利用して二日間のツーリングに出掛ける予定でした。
あいにくの空模様..
ハイシーズンのため宿を確保することができなったこと幸い、雲の流れよろしく予定変更...

妻木城跡
[妻木城跡]
       
お盆休みになってから毎日、天気予報を確認。
何回、何度見ても雨、雨、雨..時々曇

今日も走れないのかと心配していた。
夜明け前から起きて待機、雨が降っていた。
そんな雨もしばらくして止む。
6時、7時..濡れていた路面が乾いていく。
雨雲の動きを確認して午前中なら大丈夫だろう、発進。

目的地は決めていない、雨雲を避けて走ろう。


《160km 2400up》

短時間になるかもしれないから負荷は高めにしたい。
庄内川堤防道路を走り定光寺まで走る。
定光寺の短いけど勾配のある坂を上る、空に不穏な動きはない。


しばらく走ると潮見の森?とか


9時から開園では利用することができないなぁ。
まぁ、ここが目的地ではないから別にいーけど。


時間はある空も高い、もっと奥まで行ける。
明智・大正村に目的地を設定。
笠原、妻木経由で鶴里、柿野温泉へ。

笠原はタイル製造の産地、所々に工房がある。
壁面にデザインされたタイル細工を観ることができる。
そして『妻木城跡』..
寂れた感じがなんとも言えず良い。


世界一 狛犬
国道363号線、陶町に[世界一の狛犬]がある。

世界一 狛犬



なにも考えずに、そのまま走れば明智・大正村なのだがその手前に『小里川ダム』の看板を見つけてしまった。
それに展望台の文字も..
小里川ダム
ダムが一望できる展望台に違いない。
それは行っておかないと..

少し上って行くと見えるのは巨大なコンクリート建造物。

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なるほど、ダム建設に必要なクレーンの支柱なんだ。
おもしろい。


小里川ダム


小里川ダム
ダムはいい..
眺めていて飽きない。


小里川ダム


小里川ダム


小里川ダム

ダム管理事務所でダムカードも貰う、すぐに無くすけど。


ここは設備の見学が出来るようだ、今度は子どもと来たい。
クルマで..


そして吊り橋を渡って[おばあちゃん市 山岡]
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おばあちゃん市 山岡
そもそも食べるほうの趣味は淡白なので、こういった施設はあまり寄らない。
それに[おばあちゃん]にも興味もない、[おねいちゃん市]ならもっと早くに来ていただろう。

時折、雨雲の動きをスマホで確認。
こんな時は便利なアイテム。


地図を眺めると恵那の阿木川ダムも近い。
ここもいつか訪れようと思っていた場所。
少し走って寄っていこう。



折角だから、ここでもダムカードを貰っておく。
フロントバッグのマップケースに入れる。



少しポツリポツリと雨が降る、管理事務所で雨をやり過ごす。

阿木川ダム
阿木川ダムはロックフィル構造とか云う石を積み上げたようなダム。
徳山ダムもこの構造だった。
見た目よろしくない


阿木川ダム
空が怪しい..
西の空、恵那の街中は降っていただろうと思う。


岩村
さて、本来の目的地の明智・大正村へ..行く前に岩村の古い町並も寄って行こう。
今年、参加したブルベのルートで国道257号線を利用している。
余裕がなくて岩村の町並を観て回れなかったのが悔しかった。


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岩村城跡は、いーや..





[木の実隧道探索]
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国道257号線、恵那から上矢作に向かうと[新木の実トンネル]を利用することになる。
この[新木の実トンネル]もブルベで利用。
その中部200kmブルベでは長野の平谷を目指して走った。


[新]ではない[旧]のトンネルを観てみたい。
これも以前から思っていた。
新道が開通する以前の国道、いまは酷道とも呼ばれる道を観てみたい。


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野生のイノシシ、初めて見た。
二匹も..
チーン、チーンとベルを鳴らしながら押して歩く。
少し怖い、これで出会っていない動物は熊だけになった。


旧木の実隧道
トンネルは崩落の危険があるため通行止め。


旧木の実隧道


木の実隧道
そもそもトンネル内も浸水していて通行不可。
でも、視認できたコトで探索終了。
結構、満足。






明智鉄道を並行してはしる国道363号線で明智へ
大正村
本当は昼御飯、この辺りで取るつもりだった。
寄り道、寄り道で時間を使ってしまった。
でも、それで良い。
脚の向くまま気の向くまま..
それが楽しい。

ここの散策はなし、恵那で見た雨雲が迫っている早く帰ろう。

国道で帰れば早いのだが県道109、20、 354..
往路と同じ道が嫌で迂回したけど~
小原村、疲れた。


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鶴里まで来ると「ほっ」とする。
この先、雨沢峠を越えれば瀬戸、そして名古屋だ。





泊まりのツーリング。
それはまたいつかの楽しみにしておこう。


  


ずーっと切れ間なく仕事が入って休めない。
今日は早目に切り上げて遊びに行こう。

   
星神社 七夕祭り
名古屋市西区にある『星神社』
毎年八月七日に七夕祭が行われる。


星神社 七夕祭り


星神社 七夕祭り


星神社 七夕祭り


星神社 七夕祭り

小振りな祭事だけれど、風情があってなかなか良い感じ。
来年も訪問したい。
 

    
自転車遊び(サイクリング)の準備は前夜までに整えてから就寝します。
必ず準備しておきます
病むほど神経質な人間ではありません
遊びに熱心なだけです


持ち物、ウェア一式、揃えて準備。
ボトルの準備は勿論、朝食の用意も。
ルートも構築してGPSに仕込んでおく。
逆説的には準備不足はモチベーションが上がらない

ブレーキ、チェーン、変速機の動作確認もするし必要なら注油もしておく。
タイヤの空気圧管理も当然のルーチンワーク。


高圧ポンプ本体はロードバイク1台目購入時に揃えた普通のポンプ。
トピークの4000円程度のもの。
普通に出動毎にシュコシュコ空気を入れて準備。


この空気を入れてからポンプヘッドを抜くのに力が要るんだ。
なんでこんなに固いの?
もちろん、7-9㌔の圧力が掛かっているからそれなりなのは理解してるけど、なんとかならん?って
毎回、気を使ってる


左手でリムを押さえて右手でポンプヘッドを引っこ抜く感じ。
バルブコアを折らないか、勢い余ってスポークで右手を切らないか...その逆に折らないかとか
それが不安で注意しながら作業していた。






KUWAHARA HIRAME ポンプアダプターヘッド 横型

その存在は以前から知っていた。
「一生モノのポンプヘッド」
「一度使うと戻れない...」とか..
「これにしてから腰痛が治って、さらにお金も貯まるようになりました」は眉唾物だけど

まぁ、でも..どんなに良いものでも使用頻度と価格対比を考えざるを得ないワケで。
高圧ポンプ本体が4000円。
その本体価格を遥かに上回るポンプヘッドのみで5000円。

『走り』の品質に直結するワケでもないし、今ある生活の質を少し改善する程度のパーツ。
ここに5000円の価値を見出だせるのか?
この命題が解けずに購入できずにいました。


そして最近..
自転車本体やウェア類にお金を掛けるコトが少なくなって一揃え、二揃え可能な状況が現在。
以来、トルクレンチを買ってみたり、専用工具を買い増ししたりして自転車生活の品質向上を図っています。
自分で組む気は全くないので応急的なメンテナンス程度
すなわち、経済的にゆとりが出てきたのです。
お陰様で。

そこで思いきって念願の[クワハラ ヒラメ]を購入。

我、自転車生活、贅を極めり

そんな心境。
これが最後、最期の贅沢。
これからは、どんな高級バイクが横に並んでも負い目を持つことはないと思う。
普通のポンプヘッドで苦労してござる姿を想像すると圧倒的優位な気持ちになれるのです
ワタシ、これ(ヒラメ)持ってるぜー
な感じで。
まぁ、でも実際のところは一々、そんなこと考えないし自分のチャリが一番なワケでヒトの持ち物については「あぁスゲーなー」程度の感想しか持ち得ない話


取り付け
当然、ヘッドパーツのみだから既存のヘッドパーツとの交換作業。


パイプカットしたら引き戻せない...。
(一度、使うと止められない理由はここにあるのか?)

チョッキン



高圧が掛かる訳だから繋ぎ目にはホースバンドを使用。
小さいヤツ。

ゴムホースが嵌め込みにくいようなら、ワセリンとかサイクリストなら持っているシャモアクリームを塗ると滑りがよくなる。



この重量感が良い。
(満足感はかなり良い)


カムレバーを開放位置にしてバルブに挿入..

ブシュー!!

いきなりチューブの残存エアーが解放される。
どうやらカムレバー開放で挿入するだけでバルブコアも開放されるようだ。

みるみるうちにタイヤに張りがなくなる..
しょぼーん..

取り敢えず素直にポンピング。
ゲージが上がっていく、3、4、5ー
プシュ

音と共にヒラメヘッドが外れる。


赤い『HIRAME』の帯が巻かれたリングを回してバルブとの固定力を調整してからカムレバーでロックするようだ。

緩すぎるとヒラメヘッドが跳ぶし、キツすぎるとカムレバーは締め切れない。
適当な位置を探す。

設計思想の違いがある。
既存のヘッドパーツはバルブに取り付け後にレバーを起こすことでバルブコアの開放とバルブとの固定を行う。
この2つの動作を一つのレバー操作で行っている。
対して『HIRAME』はバルブコアの解放はポンプヘッドの押し付けで行い、カムレバーはバルブとの固定のみに利用される。
だからカムレバー固定前はポンプヘッドとバルブの隙間からエアーが漏れ出すのだと思う。



ヒラメヘッドの醍醐味はしっとりとした作業性。

カムレバー開放
バルブに挿入
カムレバーを固定..

ポンピング

カムレバー開放..
しっとりポンプヘッドを外せる..


一連の作業にクセがあるが楽しい。

そしてプラスチックのチープなヘッドに対し使い込んでいくと鈍く輝く真鍮のヘッドパーツの持つ道具感。
これはかなり良い。




眠い!


午前5時出発。

昨夜までに目的地を絞り込めていない...
と、云うより『線』は引いたが気持ちが入っていない。

眠い...

走り出してはみたものの体が寝ている。
瞼も重けりゃ、脚も重い。

東海大橋までは来たけど~
眠い...
だめだ、こりゃー
木曽川堤防道路を回ってもいーけど...


一旦帰宅。





今月、仕事が忙しい。
子どもの夏の課題にお付き合いができない。
早目に指導・監督しておこっと。

『デンプンの取り出し』
じゃがいものデンプンを抽出する過程についての感想なのだが普通にじゃがいもではおもしろくない。

なにかないかな?
豆まきの大豆が残ってた、大豆を使って抽出作業だ!
擂り潰して抽出する。


お茶パックを利用してろ過。
成分だけを抽出。


成分が沈殿するまで時間があるので夏休みの課題をもうひとつ。


『三英傑のひとりについて調べなさい』
信長、秀吉、家康についての調べもの..
「宿題やりな」だけの指示で動いてくれれば幸いなのだが、なかなか動かないし興味を持たせられない。
きっかけをつくりたい。

ここは尾張名護屋。
土地の人なら信長か秀吉にまつわる史跡が残っている。

自転車を持ち出して子どもと史跡までサイクリング。


キリン名古屋工場、見学コースのあるビールの工場なのだが通りかかったので覗いてみる。
予約があるとスムーズに見学できるらしい。
また今度。


初めて来た。
『清須城』

家康の名古屋城築城に際して清須城は廃城。
解体された清須城は名古屋城の資材となり、ここ清須には痕跡がない。

どんな姿だったのだろう?
さっぱ想像がつかない。
時代の中心人物が関わった城。
そんなにショボい城ではなかったと思うけど。




四方民家に囲まれた現在の風景。




ふむ、思った以上におもしろかった。
子どもにとってはどうだったんだろう?
謎だ。





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