Photo Gallery

鳥越林道の滋賀県と岐阜県の県境に位置する[鳥越峠]
位置する標高は約1000m
その展望は素晴らしく、晴れた日にはびわ湖を望むことができると云う。






自宅を午前3時に出発。
夜明まで二時間、気温が上がる前に距離を稼いでおこう。
鳥越林道のアプローチまで約70km。
旅行速度平均20km/hで計算して三時間と少し、伊吹山近辺では上りがあるから四時間かな?

走り出して一時間、少し空が白み始める。
大垣市で夜明を迎える。
空の雲が赤く朝焼けしていた。
垂井町、関ヶ原、そして米原市。
順調に脚を進める。




今日のルートは単純には伊吹山を中心に1周する内容。
ルートラボで全行程を引いたら200kmない。
丸1日、走って遊ぶ内容ならよい距離だと思う。
ルート沿線上何もないから盛夏に好んで走る『道』ではないと思うけど...。



最後の集落、長浜市高山で降られる。
このところのライドは全て目的地で降られている。
梅雨明けしたんじゃなかったの?
空が怨めしい...。


バッグカバーにサドルカバー。
早目に装着。
一応、スマホで雨雲の動きをチェック。
期待はしてないけど前向きな一言が欲しい。



午前7時。
鳥越峠のアプローチ、[鳥越林道(滋賀県側)]に予定通り到着、雨は予定していない。
冬季、この関ヶ原一体は伊吹山に雲が遮られる形で降雪が激しい。
それは雨雲であっても同じことが言えるのかな?
この先の道程を想像すると気が重い。


気は重いが退くことは考えていない。



残念だ..
あー残念。


すぐソコが崖なんだけどガードレールが切れている箇所がたまにある。
ガードレール、要らないよね。
無いほうがスッキリしてる。


あー残念、振り返っても何も見えない。
雨は降ったり止んだり。


午前8時30分
[鳥越峠]到着。


この方角にびわ湖を展望することができる..
ら・し・い..


風も出てきた、嵐の兆候。
長居は無用、岐阜県側に下山。

標高1000m級、濡れた身体に吹きさらす風は冷たい。






初めて下る坂..
路面は荒れていない?
斜面から崩れ落ちた土砂は堆積していないか?
この速度でカーブを曲がりきれるか?
対向車は?
想像しながら下る。

雨のダウンヒルは更に気を使う。
濡れたリムは制動距離を長くする。
ブレーキが不要な斜度や平坦な道の途中でも、ブレーキ操作で濡れたリム、シューの水気を飛ばす。
止まれると思い込む、過信が事故を誘発する。



ガードレールはあるのだがベコベコで原形を留めていない。
岐阜県側は酷い、本当に酷い。



国道303号線に合流。
この303号線、岐阜、滋賀県境の八草峠も訪れてみたい峠だ。


この後、坂内川(揖斐川)を下る形で横山ダムなどを眺める。
徳山ダムも、今日のルートに加え10数キロ余分に走れば立ち寄れるようだが身体が濡れている..のは乾いた。

徳山ダムは一度行っている。
一応、今日の旅程はこなしているし間に合うなら昼御飯は家で食べたい。


揖斐川町、養老鉄道[揖斐駅]へ向かう。

サイクルトレインを利用して[養老駅]まで楽をする。
570円なり。
待ち時間と運賃を思うと自走でも良かったかのも



まっ、風情があっていーかな。

実走160kmちょっと。
自販機でジュース3本+アタリで1本。
食料は持って運んだ分で賄った。
デジイチはただのウェイト。

宿題を残したライドになったけど、道はおもしろいから秋にでも再度トライしたい。



 

夜明けを待って名古屋の自宅を出発する。
夏至は過ぎているから週を重ねる度、少しずつ日の出が遅くなっているのがわかる。

今日の天気予報は降水確率が落ちて30%位だったか?
雨は降らないだろう。
安心していたら羽島市でポツポツと降られる。
西の空も東の空も薄暗く雲が厚く空を覆っているのが分かる。
躊躇したところで仕方がない前に進む。



気乗りしないまま池田山まで。
この山の魅力は何かと云えば、展望の良さが魅力で上っている。
もちろんヒルクライム的な乗り方はしないけど、登坂を終えた時の達成感が十二分に味わえるのも魅力。


展望台までは行けるらしいが、その先は通行規制があるらしい。


九折を抜け標高を稼ぐ度に視界が悪くなる。




この眺めは悲しい。
幻想的ではあるけど、残念。
せっかく重いデジイチを押し上げたのに~
何も見えない。



帰路は養老経由で名古屋まで。

毎週、同じルートは飽きるので『池田山』はおしまい。
今度は八百津のほうに行きたいな~


 



  
前日、走った距離は120km。
帰路のほとんどを雨に降られるか、濡れた路面を走行して帰宅しました。

全身ずぶ濡れ
シューズはバケツ状態で甲のメッシュから溜まった雨水が溢れでるくらい。
気持ちよいくらい濡れた。
帰宅してシャワーを浴びれば大丈夫。

自転車はフレームからホイール、タイヤ..手の届く範囲で乾拭き。
水気を取る。
フロントバッグとレザーサドルはレインカバーの能力を超えたのか、少し浸水。
シミが出来てるけど仕方ない。
乾けば消えるかもしれないし残るかもしれない、シミも風景の一部になるさ。

フレームのシートステー、チェーンステー、そしてフロントフォークに水抜の穴がある。
軽く[ラスペネ]を吹いておく。
水置換性の潤滑剤、クロモリだから一本持っている。
それ以外の浸水しそうなシートピラーのクランプ部なんかはデュラグリスを防水の意味合いを持たせて塗りこんである。




[タイヤローテーション]
タイヤローテーション
昨年末に新品のタイヤに履き替えて以来、ローテーションは未実施。
後輪は平らにすり減ってきている。

深い水溜まりなんかも走行してきたからホイールのバルブ穴から浸水しているかもしれない。
リムの清掃も兼ねてタイヤローテーションしよっと。

25cのコンチネンタル[GP4000S]
定番中の定番タイヤ。
評価は省略。
タイヤ選びで考えることは現場でのリカバリーのしやすさ。
これが重要なファクター。
コンチネンタルのタイヤは柔らかくはめやすい。


MAVIC キシリウムエリートS
前フレームから使っているから一万キロ位は乗ったかな?
フリーは分解整備済み。
キシエリはシールドベアリングだからメンテと云うよりベアリング交換のO/Hになると思う。
ハブ本体のガタツキもないし軽く回るから問題ないでしょう。


fc2_2014-07-14_18-40-29-969.jpg
タイヤには進行方向がある。
これはいつも悩む。
GP4000Sのトレッドパターンなんてツルンとしててパターンなんてないのに..
横ちょのデザイン面まで倒して乗ることなんてないよ。


12T-30T
ついでにカセットの汚れも落としてと..


fc2_2014-07-14_18-41-02-484.jpg
リムの裏側、ホイールを外さないと清掃できないフレームのおまたを乾拭きしてキレイにしてっと。

チューブをリムにはめる前に、口で軽く空気を入れておく。
空気を入れてからリムにはめれば、ねじれ防止と咬み込み防止になるかな?
そんな感じ。
はめ終えたら一周もみもみして完了。


fc2_2014-07-14_18-41-17-608.jpg
タイヤのロゴとホイールのロゴを合わせるのも決まり事になっている。
貫通パンクの時にチューブとの位置関係をわかりやすくするため。


適当にキレイになった。
これでよしっ



夜明けと同時に名古屋の自宅を出発。
昨日は良い天気だった。
今日も良い天気になるに違いない..




今日の予定は岐阜県池田町の『池田山』
その標高は923m、入口から山頂(どこが山頂かは知らない)まで約10km..はないかな?
約一時間の登坂が必要な走り応えのあるヒルクライムコース。
木々の間から望める眺めが素晴らしく、楽しみながら上れる。
さらに山頂から関ヶ原に抜ける『沙羅林道』も稜線を走るような雰囲気が味わえる。
楽しみなコース。


いつもの赤い[東海大橋]ではなく[濃尾大橋]で木曽川を渡る。

今日は18-55のペンタックスのキットレンズを装着。
10㎜から始まるような広角レンズが欲しい..と思ったけれど先ずは手持ちのズームレンズの18㎜で今日は撮影してみよう。
今ある道具すら使いこなせないなら広角レンズなんて持ち腐れになってしまう。
18㎜縛りで暫くは遊ぶ。
(デジイチの話し..)


上流側には[尾濃大橋]がある。
結構、紛らわしいネーミングで混乱するときがある。

早朝、交通量も少ない。

揖斐川堤防道路をひた走る。
Av.25でここまで走ってきている、快調、快調。

ここまで名古屋、稲沢市、一宮市を繋ぐ岐阜街道を。
そして一宮市、尾西市、岐阜県羽島市の美濃路を利用して安八町の揖斐川堤防道路まで来ている。
早朝なら交通量は少ないし路肩も広め、信号も少ない。



正面に見えるのが池田山。
山頂で眺める展望を楽しみにここまで来たのだが..
軽い足取りと裏腹に空は重い。


[道の駅 池田温泉]

軽く休憩。
ここまでトランポと云う手が無くはないが、自転車遊びの醍醐味はその道中を楽しむところにあると思う。
早朝の冷たい空気を感じる...。
虫の声、風の流れを感じながら走る、それが楽しく気持ちよい。

電車を使う輪行なんかも旅情に溢れる。
旅気分、輪行も楽しいと思う。
だからトランポは最終手段。
どこかのイベントに参加する時以外は使う気にはならない。

自転車で遊べる範囲で遊び場を探す。
それも楽しい。


[池田山 入口ゲート]

ポツリ、ポツリ..
一瞬、気のせいかと思った。
上るのを躊躇するがすぐに止んだ、Go!



入口からここまで荒れた路面に辟易するのは毎度のこと。
上りなら凹んだアスファルトも回避できるけど、下る時のコトを想像すると怖くなる。
それほど荒れている。
この先は綺麗な路面なのだが。

つづら折りが続く、キツいが楽しい。
コルナゴかな?
メッキのクロモリ、コルナゴ(仮)さんに千切られる。
ウィットに富んだ挨拶が交わせられる方だった。
しゃべりながら上りたいが脚がそれを許さない。
簡単に引き離されてしまった..

もうすぐ山頂...。
折り返してくるコルナゴ(仮)さんに再度、対面。
応援を貰える、嬉しい。
でも本当は少しお喋りしたい。
間に合わなかった、残念。



山頂に近づくと確実に雨だと認識できる程度に降ってくる。
予定では縦走して関ヶ原まで行くつもりだったが状況が悪い。
この先の沙羅林道は天候の悪い日に走る道ではない。
また来ればよい。
今日はここまで。



長良川堤防道路でしっかり降られる。

サドルカバー、バッグカバーを着けて走行。
人間は濡れ鼠。
気温の高い季節は濡れても平気。
短時間なら大丈夫。


最初から雨なら走り出さないが、自然相手の遊びだから降られる時もある。
そんな時でも装備がしっかりしていれば、それはそれ。
雨でも楽しく走れる。

後片付けが大変だけど。



    
 


「無機質のガラスにカビなんて生えるワケないじゃ~ん」

今でも、そう思ってます。
半信半疑..

でも、そう言っているのは経験の浅い初心者だからなのかなーとも思ってみたり。
そんな初心者も、一眼レフを購入してからもうすぐ1年...。
気に入って遊んでいますペンタの『K-30』




『レンズにカビが生える』

カメラやレンズの保管用に防湿庫やドライボックスが各メーカーから販売されているのは知っています。
見る度に「ほんまかいな?」と突っ込んでいました。

そしてカビの季節到来。
デジイチのメンテナンスキットなんて持っていない。
メガネ拭きなら持っているけど。


とりあえずAmazonにあった【メンテナンス 3点set】なるものを購入してみたり。
そんなに高くないし。

シュコシュコやるブロアーに液晶とレンズのクリーニングペーパーで3つ。

箱と湿気取り剤が欲しかっただけなんだけど。
ブロアーなんて子どもに見られたらオモチャにされちゃうし。


5.5Lのドライボックスと乾燥剤。
100均で揃ったんじゃないのか?

いまさら言っても仕方ないけど。


乾燥剤って普通のなんだ。
それに意外と小さい、、


そもそもカビの発生原因ってなんだろう。
いまさらだけど発生条件を調べてみる。

・湿気 …湿度が80%を越えると発生するとか。
    まさに今日、湿度80%超
・温度 …20℃から30℃、25℃前後で活発化って..。
    温度も30℃!
 あと酸素 、栄養..
まぁ当然、元となる菌糸(胞子?)は存在するんでしょうけど。


通販で買った『シイタケ栽培キット』で、だいたい雰囲気はつかんでいる。
霧吹きで適度な湿り気を与え、温度管理、そして成長に必要な栄養素(朽ち木)と菌糸。
光合成しないから光はいらない。
それでも菌類は育つんだ。
これの逆張りをすればよい。


僕のデジイチの使用環境はどうだろうか?
カビの発生条件に合致するのかな?

気温、湿度は季節のものだから日本に住んでりゃ仕方ない。
ただ保管状況と使用状況はどうかと云うと、ロードバイクに乗って遊んでいるときは肩がけ背中に載せて走っている。
バッグに入れるのは雨降りか、撮る気のないときくらい。

季節柄、ショルダーストラップは汗に濡れるしカメラ本体だって湿っている。
撮影するために構えると、フェンダーや液晶画面は水滴(汗)で曇っている。
そして帰宅してカメラバッグに突っ込んでおしまい。

う~ん..汗の汚れやストラップの湿り気なんか『カビ』の大好物でないんかい?
それに終始、体温で温められている。
カメラバッグの密閉空間なんてヤバいな。


55-300の望遠ズームが立てて収納できるともっと良いのに。
箱の立が足らない。
でも、もう一本くらいなら入るね。
入るやつ、欲しいね。



   
[東海大橋]

朝の風が気持ち良い。
早朝の気温は22.4℃だったかな?

寝ている間に降ったのか路面が濡れている。
いまいち天気予報も当てにならない、まぁ日中さえ降らなければ問題ない話だけど。





7時前、二ノ瀬峠入口到着。
流れスタート、別に加速して突っ込んでいくワケじゃなくて『タラァ~』っと上って行く。
計測だって神社前の通過時刻を視認する程度。
am06:52だなーって..
早々にインナー×30Tで黙々と登坂。
安定的低速走行のほうが良いのかもしれない、これでも30分切れたんだから十分。

ここから1分を短縮するの無理じゃないけど正直しんどい。
2分短縮するには根本から見直さないといけないと思う。
3分短縮するには若さが足らない。
4分、5分は生まれ変わらないとむ~り~




走りながら背負ったデジイチをフロントバッグに入れ直してみたり。
背負って走るのは重かった。

それとスギノのクランクキャップが緩んでいるのに途中で気がついて気になって仕方がなかった。
『ネジロック』も使って締めたハズなんだけど~
月次点検の項目が増えちゃったな。


いなべに向かってダウンヒル。
こちら側の空はさらに重い。



[三岐鉄道北勢線 阿下喜駅]




七夕だね


ナローゲージの軌道は数少ないと云う。
沿線の雰囲気といい、感じ良い地域。





[ねじり橋]

大正5年、つまり1916年の竣工だから、かれこれ100年近い歴史を持つ橋。

コンクリートブロックで橋を作るくらいなら橋型の『型枠』を作って一気に生コンを流せばいーじゃん。
なーんて思わなくはないが...。
100年前に今現在あるようなプラントやミキサー車があったはずないか。

運べる大きさで作るしかなかったんだろう。
しかし難しかっただろうな、この『ひねり』を考慮してブロックを作ってから更に組み上げるのだから。
職人泣かせの『橋』だね。
そー思う。
それにいわゆるアーチ型にある『楔石(キーストーン)』も見当たらない。
そもそもの設計思想が違うんだろうな。
おもしろいなー。


それにしてもコンクリート構造物って何年保つのだろうか?
鉄筋、入ってんのかな?
興味深い...。



路面が乾くのを待って出発。
自宅を出たのは午前七時過ぎ。

昨夜、夜半に降りだした雨は激しかった。







自宅を出る。
見上げると夏の空を思わせる雲がある。
まだ梅雨真っ只中なのだが。

雲の切れ間から太陽が覗く、日差しが暑い。
もう雨は降らないだろう、ここで判断を間違える。


養老山地に近づくにつれ黒い雲が山を覆っているのが視認できるようになる。
風も、雨風のような風が吹いている。

東海大橋を渡り木曽川と長良川を越える、海津市に入るとポツリポツリと降ってくる。
ここでコース変更、踵を返し木曽川堤防道路を遡上。
長良川鉄道[美濃太田駅]に目的地を切り替える。
サイクルトレインの利用環境を確認しておきたい。


堤防道路は交通量も少なく快調。

138タワーなど眺めながら休憩。
そろそろ新しいレンズが欲しい、広角のレンズが欲しい。
50㎜単焦点レンズ(APS-C機)では画角が足らない。
最近、気がついたというのか撮り方(対象)が変化してきたのだと思う。
標準ズームレンズ(18-55㎜)は使う気にならないし..


各務ヶ原大橋を渡ったところで再びポツリポツリ、雨が振りだす。
雲の様子から考えてこれ以上進むと降られる、ここで撤退を決める。
明日も乗れるから無理はしなーい。



ついに江南で激しく降られる。
小降りになるまで避難。
[Twitter]で時間を潰してみる。



レザーサドルは濡らしてしまうと後始末が大変らしい。
濡れてふやけた状態で跨がってしまうと型崩れする原因になると云う。
乗って汗ばむ程度の湿り気や人の皮脂なんかは皮革のコンディション維持のためにも適度に必要だと思うけど、雨はダメだろうな。

レザーサドルは雨天時用にサドルカバーの携帯は必須だと思う。
BROOKSの標準レインカバーは旧来のナイロン生地なので伸びがない。
Serfasのレインカバーが良い。
伸びてサドル本体にフィットする、幅広のBrooks [B-17]でも大丈夫。
輪行する時にもサドル保護のためにも使えると思う。
あくまで『サドル保護』
お尻を濡らさないとかじゃなくて。

フロントバッグにもレインカバー装着。
デジイチ入っているし。

サドルカバーとレインカバーは常備携行品。
一応、人間用にレインウェアも入れてあるけどこの時期の雨は濡れても苦にはならない。

三十分程、雨宿りして自宅に向けて再出発。
ダメージはない。



江南の隣町、岩倉まで来ると降っていない場所もあるようだ
道路が乾いている区間がある。

局所的な降りに振り回される内容になった80km余り。
でも、朝は涼しく走れたし適度な雨風も負荷になったし..
乗れないよりは気分は良い!





WHAT'S NEW?