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「おはようございまーす」
(今日は何処に行こうかなぁ?)
ぼーっと考えながら走っていると後ろから声を掛けられる。






深夜に雨が降る。
昨夜の計画では夜明け前から走るつもりだった。
午前3時、外の様子を見ると路面が濡れているのが分かる。
二度寝して気がつくと午前5時、雲も少なく明るくなっているけど路面のコンディションは悪い。
気乗りしないまま準備、時間の必要な昨夜までの目的地を変更。
とりあえず走り出そう。
梅雨の一刻に必要な事は、回せる時に回す事で無理に乗ろうとすると何処かで降られてしまう。

適当に気分良く走れればいーかな。

そんな気持ちで自宅を出る。





自宅を出て西、養老へ進路を向ける。
二ノ瀬峠を越えるか、それとも多度山にでも行こうかな?
走りながら考えていると...

「おはようございまーす」
反射的に挨拶を返す。
うっ?
この声、ゴリオさんだー。
(ナイスタイミング!)
今日の予定を訪ねてご一緒させて頂くことにする。

今日のコースは二ノ瀬峠を越えて勝地峠を目指す。



人に視られている..。
その感覚ひとつでスイッチがはいる。
というのか、一緒に行きますと宣言して千切られたり、足手まといになるのは恥ずかしいから多目に回す。
ゴリオさんのブログで『振り返ったらいなかった人』とか『惜しい人を..』と呼ばれたら今後の営業活動に支障が発生しそーだし。
少し頑張るってみるが

真実の書はコチラ↓
ゴリオの自転車中心生活


先ずは二ノ瀬峠攻略だが、遠慮なく先行させて頂く。

エース先行のまま後半へ!(エース先行?)
アシストに徹していたゴリオ氏、抜きにかかる!(くー)

せっかく、押してもらったのになかなかですね。
30分..29、28?切れた?。
最後まで気持ちがもたない




fc2_2014-06-29_18-15-24-053.jpg


勝地峠


勝地峠


勝地峠

一緒に走ると楽しい。

Av.24kmで帰宅。
むむ..数字で見ても楽しいライドだった。
(独りライドは21前後)

先週は乗れなかった。
今週は乗りたいな..。






午前1時、雨音で目が覚める。
ぐぬぬ..
予報通りに雨が降り始める、悪い予報は外れれば良いのに..

窓を閉めて再度就寝。

午前4時
窓を開けて外の様子を伺うも、シトシトと降っている。
いま、降り止んでも路面が乾くには時間が必要。
計画していた遠出は無理そう。


名城公園

名古屋城のある名城公園まで軽く徘徊


名古屋は朝まで降雨の予報だった。
今日はもう雨は降らないと思う。
でも山まで行って雨雲に遭遇するのはよくある話。


名城公園にはサイクリングコースもランナー向けの簡易シャワールームもある。
そして恐怖の市民プールがある。

四半世紀(以上..?)も前の話だけど、当時近くのプールはここだけだった。

小学生の自分には、ここのプールが深くて茶色くて足が届かなくて怖かった。
いも洗い状態のプールに浮き輪で遊ぶ余裕はなく、水面下に沈んだら二度と浮上できないのでは?
そう恐怖したのを今でも覚えている。

そんな印象しかない、名城プール。
たぶん、二度と泳ぎには来ないと思う。







今週の月曜日にローラーを回した。

その際、革サドルに汗ジミが残ってしまった。
乾けば変色した部分はもとに戻ると思うし、傷や汚れは歴史みたいなものだから気にはしないけれど極力注意したいな。





休み明けの出勤日。
脚に張りがない状態がもの足らない..。
(つまり週末乗れてない)

こんな時こそ..

3本ローラー

扇風機用~意、フルパワ~

5分で汗がじわり..
7分でぽたり..
10分、ポタポタ...汗が床にひろがる


15分で終了。
ラスト1分は50km/hを維持!

30分位回すつもりが集中力が続かない。


15分でやめ。
Av.40
そもそもトレーニング方法を知らないし。



GranFondo Toyama 2014

2L版

む、む、む..

[武平峠]
鈴鹿スカイライン、武平トンネルの直上に位置する峠。
その峠は三重県と滋賀県の県境にはしる登山道に存在しました。






先日来たのは、湯の山温泉まで。
みんなで越えていこう..今日は三人
↑リンク

なかなか良い道を引けたもんだと自画自賛しながらも、まだ一回しか来ていない。
道を推敲しながら走りたいし、先日見逃したポイントを立ち寄って観てみたい。
そんな思いで走り出しました。


起床は午前4時過ぎ。
ゆっくり準備しているとカーテン越しに外が明るくなっているのが分かる。
これからは四時起き、準備、出発のパターンで行こう。

先ずは二ノ瀬峠を越える。


背中のデジイチが重い、今日は単焦点レンズから18-55のキットのズームレンズ。
構造が複雑になるからかズームレンズは重い。
ほんの少しの差だけど、身体が重く感じる。


二ノ瀬登坂

ロケットの様な人に抜かれる..。
圧倒的な走力差!気持ち良く抜かれる
同じ人類か~?
しかも、爽やかさん、挨拶のできる人は素敵だと思う



二ノ瀬は何とか30分切れた。
誰でもいーから、前に居てくれると頑張れる


二ノ瀬をいなべへ下りる..

あげき..の由来って何でしょうね?
このオブジェと呼ぶのか、看板?なのか..以前から気になっていた。
いつ以来だろか?
ロードバイクを乗り始めた最初のシーズンからじゃないかな?



三岐鉄道[阿下喜駅]で休憩。
気楽にベンチとトイレを借りられる場所のポイントは高い。


軽いアップダウンを繰り返し..

ここまでの道程も、これから湯の山に向かう道も気分の良い『』になっている。
地図で感じる距離より短く感じる。




た、楽しい..(※1)
(※1)楽しい=マイペース走行、≠(ノットイコール)高速走行






ここまで『湯の山』


この先が先日の続き..




地味にキツい坂が温泉街っぽい



[涙橋]
なみだばし?
[あしたのジョー]の丹下ジムが真下にあるのか?
(それは東京は台東区、涙はなみだでも泪橋)



へー..
[忠臣蔵]大石内蔵助由来なのか。
しかし..内蔵助、不覚にもダレかに目撃されたんかな?
注意が足らんね
でなければ『橋』の由来にならんもんね。


国道477号線、湯の山街道へ合流

[鈴鹿スカイライン]




















今日は、此処まで。
びわ湖まで下りても面白そうだけど今日は時間がない。



三重県側に戻ると『武平峠』への案内がある。
武平峠を安全に迂回するためにトンネルが存在する。
ならばトンネル直上、すぐ近くに『峠』はあるはず。
観に行ゃなきゃね。



砂岩の岩質から崩れる砂が多い。
そして、そもそも道じゃないし。
MTBシューズだから歩けるけど..
時折、登山者と道を譲り合う。












たけひらとうげだ!
なにもないし、なにも見えん!



長居は無用、このスタイルでは縦走できやしない。



ブレーキに掛ける指先がシビれるほどのダウンヒル。
速度に対する安定感はママチャリとは比較にならないけれど、まだ死にたくないからそれなりの速度で下りる。



面白い、交差点名になっているくらいだから由緒ある場所のはず。



[五百羅漢]
wcが利用しやすい、ポイント高し。





名古屋北部の庄内緑地公園から発着して150kmの行程。
いなべ以降、補給ポイントが少ないのも得点が高い。

走りやすい道と距離、それに上りが楽しい。
盛夏に来ると干からびちゃうから、今度は紅葉の秋にでも来ようかな?


過去に何があったか、そんなことに興味はない..。
ただ、一目で理解ったんだ。
まだ走れるって..。


ママチャリ 700c





[再生]

ママチャリ 700c
フレームを構成するチューブに無駄な曲線がない。
そして、それを繋ぐラグ構造。

こいつは違う..巷に溢れる安物とは違う..一目で理解った。
フレームに誇らしげに貼られたシールには[敷島自転車]!
敷島!日本に残された数少ないママチャリメーカー、敷島自転車だ!

フレームは生きている!

もう一度、公道を..公道を走らせてやる!!



ママチャリ 700c化
パワーを受け止めるボトムブラケットにはSUGINO[MB-608-Ⅱ]をインストール、コンポには4500系TIAGRAを採用。


ママチャリ 700c化
増した速度を受け止めるべく、ブレーキも強化。
多い日も安心のTIAGRA[BR-4500]
取付台座も増設、フレームの補強にもなっている。



27インチから700cへ変更。
フェンダーが一回り大きく見える。
足首の細いセクシーな女性のようにも見える。


[復活]

公道に再び..。
以前の姿とは、まるで違う。
路肩に追いやられる気弱なママチャリとは違う、コンポ、ホイール交換による大幅な軽量化を済ませたレーシングバイクだ!

そして乗り手がパワーを吹き込めば応えてくれる。
そんなマシンに仕上がっているハズ。



アウター50t、リアは真ん中より小さめでセッティング。
回しきれば時速チョメチョメkmだ!


発進!
ハンドルがしなる、、
駆動系の剛性は上がっているが手元が危うい。
乗車姿勢もママチャリ然のアップスタイル。
引き付ける様に力をいれると曲がりそう。

それでも入力を上げていく!

ダンシング!
右に、左に、車体を揺らす!
ホイールは信頼のWH-R500、ママチャリフレームが苦しく悶える!




Fはシューのみ交換。
Rは新設。
エアロダイナミクスを考慮してシートポスト背後に取り付け。
カッコいいっしょ!



工具箱にポイッ..
リア側:WH-R500のスペーサー、一つ外したら無加工で取り付け可。
フロント:ヤスリで少し削ったら入った。
エンド幅の心配なんて全く不要だった。
ただシャフトの長さが足らないから泥除けステーは共締めできたけれど、前カゴステーはムリだった。



9速ティアグラ
取り敢えずアナログ変速のつもり。
いずれ不要なギアは外してスペーサーで埋める予定。



早く試運転したい!

ミッシングリンク欲しい..。






余り物






余り物






ママチャリ:F 94mm / R 120mm

ロード  :F 100mm/ R 130mm

※ロードのほうがエンド幅が広い


課題
チェーンの互換性→F薄歯×R厚歯=?
スポーク切れ →余り物WH-R500..700c化?

梅雨入りしました。

この時分、走り出せる時刻から目的地を選んで走っています。
前日から計画を立てるよりも現実的だし、以前よりルートの『引出し』は増えている。
ソロで行くなら気ままに走り出せる、そんな感じのサイクリング。







昨日の土曜日は、すっきりしない1日だった。
雲の多い空で時折、降ってくる。
そんな空模様ではロングはできないし、ショートもこなせない。


午前4時、最初の起床。
路面が光って見える..。
午前5時..6時..寝過ぎたー
路面の感じは微妙だが準備して出発。
週に一回位は脚を廻したい


庄内川を上流へ..

なにもない堤防道路。
今日は出発が遅い。
全行程100kmない。
距離が短い、負荷を少し高めに意識して巡航。



定光寺の坂を上って雨沢峠へ..。

特別、ヒルクライムな乗り方をしてるワケじゃない。
あわあわと上る感じ。
峠は越えて行くもので、峠アタックで逝くつもりはなーい。


雨沢峠

久しぶりに上った。
いまいち達成感に欠ける峠だ。
だから来ないんだけど..


途中まで三国山展望台に行こうか、迷いながら登坂。
ここまで濡れた重い路面、それに泥はねも酷い。
三国山展望台へのアプローチはさらに路面が悪いと予想される。
また今度にしよう。












ここは避けて違う道に迂回。

戸越峠まで回って帰るのが定番コースなのだけど、雨沢峠も戸越峠もクルマが多い。
迂回路を見つけたい、以前から思っていた。

失敗じゃないけど、オススメはできんなー..


Google Earth
amasawatouge.jpg

GPSのトラックデータを[Google Earth]に取り込んでみた。
左側の青いが峠に向かう往路。
右側が迂回した帰路。
三国山を迂回した感じになっているのが面白い。


迂回路は暗く、一部舗装もされていなかった..。


結局、早朝まで降雨があった日は路面が濡れているのは仕方のない話し。
ましてや木々に遮られた道は乾きも悪い。


山から下りる

空が綺麗だ。
夏の空になっている。


fc2_2014-06-08_14-28-24-736.jpg



デジイチは濡らすのを嫌って家に置き去り。
コンデジもあるけど反応の鈍い機体は使いにくい。
今日はスマホで撮影。

この稲荷神社は、また訪れたい。
そんな雰囲気がある。



もう少し距離を伸ばしたかったな..。



アーレンキーは当たり前として薄型ハブ コーンレンチ、ロックリング、スプロケ廻し..。
シマノのプレミアムグリスなんか125mlも入って使いきれるんかいな?と思いながら購入したけど役に立ってる。

最近、ついにトルクレンチまで買ってしまった。

自分で組む気は更々ないのに道具が増えている。

まぁ、最低限のメンテナンス程度にしておくつもりだけど..


ワークスタンド欲しいな~
    
    


グランフォンド富山 2014
グランフォンド富山 2014
富山県のサイクルイベント【グランフォンド富山】に、昨年に続けて今年も参加してきました。
ロングコース180km、ミドル130km、サイクリング80km、ファミリーと距離別にクラス分け。
エントリしたのは180kmを走る[ロングコース]
募集参加人数はロング、ミドル合わせて1000人

コース内容は海抜0メートルから世界遺産の五箇山を目指すもの..だったハズ..
[五箇山トンネル]は標高600mあたり
その後は、上ったり下ったり..
獲得標高的には2000mあるかないかくらい..

初夏を思わせる陽気の1日..
サドルの上で過ごした富山での出来事は..。






前夜、恨めしそうな子ども達の視線を無視してトランポで富山入り。
「早く帰ってきて..」と言われる..

本来ならば前日、明るい時間に富山観光も兼ねて移動を済ませておきたいところ。
前日、土曜日は小学校の運動会観戦で体が空かなかった。
それは観に行ってあげないと。


会場となる[富山競輪場]の駐車場開門は午前3時、当日受付は5時からだから慌てることはない。
最終のSAで仮眠を4時間。
運動会観戦で丸一日、グランド上で過ごしたから実は疲れていた。
腕なんか真っ赤に日焼けしている。
仮眠は狭い車中だったがよく眠れた、質の良い睡眠がとれた。

会場[富山競輪場]に移動開始、コンビニに寄って朝食を購入。
[富山競輪場]は、昨年来ているから覚えている。

空が白み始める..。

駐車場には何台もクルマがいる、ゲート前に既にバイクが並べられていた。
ぼーっと朝食を食べながら観察、組み上げている人もいれば試走してる人もいる。

だらだらしていると意外と時間が過ぎるのが早い。
着替えて受付を済ませる。
出走の順番にこだわりはないけど、折角だから自分のチャリも並べておく。

程なくゲート内へ移動開始。
前哨灯、尾灯の点灯。
軽くベルを「チーン」する、ブルベで毎回やっている。
真鍮の大きなベルは音が違うぜ!って(違

チェックを済ませて会場内へバイクを並べる。
上記の装備は公道を走るにあたって必要なモノ。
意識向上の為にも良いことでないかなと思う。
ちなみに『赤色』以外は尾灯ではないのだけど『白』もいた。
ひとつのきっかけとなり、意識していければ良いけど
前哨灯だってナメたモノも見掛けた、夜間走行の経験をすると理解できるんだけどね。


fc2_2014-06-01_21-44-00-951.jpg
高級車を眺めるのは楽しい、、
このなかに混じって、自分のクロモリがいる。
帆布のフロントバッグにレザーサドル、背中にデジイチ。
ウェイト自慢なら負ける気はしない。
しかし、ディープホイールの装着率高いな~
実は少し欲しい..
何処かに落ちてないかな?


富山在住のOKIさんに声を掛けられる。
1年ぶり..でも、もっと近くの存在に感じている。
近所にいても数年来、会うことも会話もない友人より近しい。
童心週記


昨年は開会式が長く、ライトチェックがスタート後だったこともあり、なかなかスタートできなかった。
今年はスムーズにスタート。

危険防止のため(?)、チームリーダー(船頭さん)に引かれてスタート。
一組、二十名位か?



序盤に引いて貰えるのは悪くない、それに良いリズム
(こぼれ落ちてくる人もいたけど仕方ない、それは..)

グランフォンド富山 2014

海を眺めながら市街地を抜ける。
信号のタイミングが、あわず千切れてしまった。
GPSにルートは仕込んでいるのでソロでも走行は可能だが、自分以降の面倒まで見る気はないし追われるのは嫌いなので『そっ』と然り気無く加速してmy船頭さんに追い付く。


楽チン、楽チン
このチーム、船頭さん含め4名となる..


ウチの船頭さん、リズムは良いが良すぎて前のグループに追い付いてしまう。
そして『合併』してしまった。
なんか、X(バツ)が悪かった..


[第1エイドステーション]

50数キロ走って第一エイド、バナナと鯖寿司のおにぎり、そして『水』で補給。
これ以降、船頭さんはいない。


グランフォンド富山 2014





ここから上り基調だ..

遅い早いは別にして、息を切らして上るのは面白い。
いつも上っている峠に似た感じ。
今日は、それを三本も四本もこなす感じかな?


グランフォンド富山 2014





グランフォンド富山 2014
五箇山トンネル前で停車、ライトの点灯を確認して突入。

上りで火照った体が瞬時に冷却される。
涼し~い!


グランフォンド富山 2014


グランフォンド富山 2014





グランフォンド富山 2014 テスタッチ テンス


[五箇山 相倉合掌集落]
グランフォンド富山 2014
第2エイド到着。
サイクルイベントは食べさせてもらえるから安心。
好き嫌いはない、なんでも美味しく頂きます。
それにコース案内はボランティアさんがしてくれたり、標識が設置されているから迷うことはない。
GPSにルートを仕込んだのはコースの流れ『先の先..』を俯瞰するためにある。
先が読めれば下りでも突っ込んでイケる。


グランフォンド富山 2014


グランフォンド富山 2014
さらっと補給。
混雑する前に出発しよう。


グランフォンド富山 2014


[上り坂4km]
グランフォンド富山 2014
ピークを表す看板は親切だ。
『上り坂4km』
このコース、上り基調だが上りそのものの距離はそれぞれ4km位なものなのかな?
この『上り坂..』は4kmの看板以外見なかった。

4kmを上る、サイコンだけを眺めて距離を詰めていく作業。
背中、熱い


グランフォンド富山 2014



[第3エイド 利賀]
グランフォンド富山 2014
塩気の効いた利賀の蕎麦が美味しい..

おかわりしたいが我慢、後続の誰かが食いっぱくれて喧嘩になったらと想像すると気が重い。
ブログは『旅の恥は書き捨て』的なコトをしないための自分への枷でもある。
あそこの毛(注1)は剃っていないが紳士然とした立ち振る舞いをしたいと常に思っている←重要
(注1)すね毛


グランフォンド富山 2014
地元の方々が協力してくれている。
小さなお子さんもお手伝い。
ありがとうございます。


グランフォンド富山 2014
『水』も美味い!
ボトルに補充したいが、それも我慢。
来年から有料になっても困る。

さらっと補給、混雑する前に出掛けよう..



なぜか止められる、11時30分までスタートを切れないそうだ。

そーなの?


グランフォンド富山 2014
リスタートを待つ。
ペースを合わせて走っているワケじゃないからな~
もっと道中の撮影に時間を取れば良かったと思う。

ソロでのんびり行きたい..











グランフォンド富山 2014


グランフォンド富山 2014


グランフォンド富山 2014
最後のエイドでも止められた(苦笑)
ゾンビに復活する時間を与えてしまった感じ。
リスタート。


まぁ、市街地に突入していくわけだから意味はわからなくはないが、一組20名様の長いトレインが形成されてしまった。
20騎の長いトレインが堤防道路を走る訳だが、クルマにはかえって迷惑じゃないのか?
むしろ、無駄に休ませず脚の揃った小集団で送り出した方が良いような気がする。
勝手に離合集散するのだから放っておくのが『吉』な気がする。

危険防止を謳うのなら、地元チーム(船頭さんの組織は洗練していた)の大集団に協力と理解を求めたほうが話が早いと思う。
単独参加者は大きなトレインは組まない、むしろ長いトレインを組んだり、並走、追い越しは地元(?)の組織だったようにも見受けられるが..。



時折、ミドルコースの参加者を追い越す。

青いゼッケンはミドルコース。
130kmを走るデートか..。
一時、ウチの嫁さんにも買い与えようかと思ったが血の気の多いスピード狂。
そんな彼女に体力と足技が備わった姿を想像して止めた。
花粉症のヒッキー(注2)のままでいーや
(注2)ひきこもり


流れに乗るように後半消化。


グランフォンド富山 2014
富山競輪場のバンク(下のほう)を味わってゴール。


グランフォンド富山 2014


グランフォンド富山 2014
スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん。
楽しませて頂きました。

ありがとうございました。

特に後半、ダレて(飽きて)きたところに応援してくれた『コスプレ』さんは嬉しい。

めいどさん、可愛かったね。


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