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アラームは午前3時半。
四時に自宅を出れば昼に帰宅をしても100kmは走れる。

何処に行こう?

昨晩のうちに決められないまま朝を迎える。
目的地を決めていない
行動を鈍くします、最近忙しくてお疲れ気味。

二度寝して起床は午前6時半。

スタートが遅い、近くの入鹿池を目的地にします。

一眼レフカメラを肩掛けにして出発。
あちらこちらでパシャパシャ

走り始めは『脚』も重く感じ回せない。


名古屋空港、大山川、八曽、明治村、入鹿池
立ち止まりパシャパシャ

今日のルートはロードバイクを乗り始めた頃に通ったルート。
不発(うたづ)橋から大山川を入鹿池目指して走行。
野口のバス停から始まる坂も最初は苦しんだのを覚えています。
今?アウター48T×真ん中、でクリア。
う~ん、強くなった。
入鹿池一周。
明治村手前の激坂!!はタンクが溢れそうなので溢さないように登坂。
左右に降るダンシングなんてしない、溢れてしまう。
明治村正門でトイレを借りて自販機休憩。
危なかったぜ~
ここでもパシャパシャ。

入鹿池もパシャパシャ..
秋桜が咲いている。

空気が澄んだ秋の今日、もっと早くに、出発して展望台のあるところに行けばよかった。

でも、そう思えるからこそ、次は早くに起きて遠出ができる。
たまにはのんびりと。



帰宅してタブレットに転送..

消えた..
画が消えてしまった..


数枚残った一枚

転送を『移動』ではなく『コピー』にすればよかった。


少し賢くなりました。
仕事が早めに片付いたのでカメラを持って出掛けました。

最近、一眼レフカメラを購入しました。
なんでもよいから撮って遊びたいのです。





う~ん...しろい。

時刻は午後四時前。
絞りかな?もっと絞ると良いのかな?
ISO感度はオート設定で100、シャッター速度は1/30、F値はわかんない。



これもしろい、けれどアリかな?


カメラ本体の機能、モノトーンで。
多用するとクドイ画になってしまう?

本当はトンネル出口の光を強調したかった。
頭の中の『画』と表現する技術が噛み合わない、もっと勉強。


ストーリーの一場面なら..


もっと勉強しないといけない。
カメラの使い方はもちろん、構図の組み立てができるようにならないと。

撮って撮って撮りまくって経験しなくちゃ。
フィルムの時代に比べれば結果が直ぐに確認できるデジタル一眼。


楽し~い。








単焦点レンズが欲しいけど、先ずはキットレンズで遊びます。

Q.何で?
A.お金がナイのです
 でも、欲しいな~                                                                                                                                                           
【フラッシュスタンドスリム TOPEAK(トピーク)】
ロードバイク用スタンド [TOPEAK フラッシュスタンドスリム]
を持っています、と云うかデジタル一眼レフカメラを買う前から『自転車のある風景』を撮りたいなどと考えて購入していました。


いつも『自転車のある風景』を撮るときには自転車本体を何処かに持たれかけて立たせています。
壁とかポールとか石とか..植樹の木とか

ロードバイクそのものの機能としてスタンドは不要だと考えてはいるし、着けてしまうのも美しくはないと思っています。


でも何もないところで自立させたいのです。
ペダル下にヘルメットや空き缶をハメて立たせる方法もありますが、不安定この上無い。
風が吹くと倒れてしまう
撮影どころではない


スタンドを恒常的に付ける気はないけれど、一瞬欲しい..
そんなワガママを叶えてくれるアイテムだと思い購入。


ロードバイク用スタンド [TOPEAK フラッシュスタンドスリム]
うん、所有欲を満たす重量感ずっしりと重い
そしてメッキの輝き!!
トピークのロゴ下に貼られたカーボン?シール!!
珠玉の一品です







現場で使ってみました。
足元のよい環境で使えるのは当たり前。
いきなり実戦投入です。


足元はふかふかの朽ち木と枯れ葉の積層の土壌。
よい土です。
そして適度に勾配がある、水捌けも良い感じ。
しかし、残念
頭上に生い茂る木々が光を遮る、畑には向きません。

写真左手、峠を記す石碑があります。
石碑、自転車のツーショットが欲しい。
石碑に自転車を被せては石碑の文字が見えない。

どーしよー..
あぁ!あれがあった!

と、云う状況を打破すべく[フラッシュスタンド]の登場!




僕のクランクは[スギノ]
問題なく装着。

でもね、動きの軽いロードバイク..
特に重いフロントバッグを装着して重心の高い僕の自転車と軽く勾配のある足元ではフロントタイヤが回ってしまう。
小石で輪止めしてフロントタイヤを固定。

そーっと手を離す..
落ち着かない、落ち着かない..
風は吹かないか?
スタンドは土にめり込まないか?

サッと撮影..



なんか疲れるぞ。
午前四時過ぎ、自宅をでました。
週末の雨が続き乗るのは久しぶり、空気も秋の空気に入れ替わったかのようです。

目指す目的地は岐阜県大垣市上石津町にある勝地峠

なんとなく縁起の良さそうな名前に惹かれていました。
新しく作ったクロモリロードで走破する最初の峠です。





上石津町に行くには二ノ瀬峠を越えて行くのが効率的。
持ち物は、今日は使うつもりのない輪行袋。
そして最近購入したデジタル一眼レフカメラ PENTAX k-30
フロントバッグ下にはLEDライトを2灯装備、ルートデータさえアップロードすればブルべ参戦即可能の装備です。
まぁ、これが標準仕様になりますけれど。

6時、二ノ瀬到着
フロントバッグに入れたカメラをタスキ掛けに装着。
やはり重い..
重いフロントは操舵性を悪くする。

撮れる場面なら撮ってみたい。
僕は上りで『足』を着くのが嫌いなのですが、今日は別。


今まで利用したことのない水場も利用させて頂いて


止まりながら撮りながら四十分の登坂。

楽しい、
カメラが楽しいなんて

新境地の開拓です


彼岸花もキレイ




『島津誰ソレ』の墓所
関ヶ原の戦いで破れた誰ソレが『勝地峠』を越えて先のこの場所でなくなられた..そーです。
少し賢くなってしまった


ちょっとお腹空き好き気味
大きなフロントバッグに補給食入れておけばよかった。
まぁ、酒の肴のような補給食だろうけれどないよりマシ





勝地峠攻略です

上ってすぐにこんな状況


雰囲気が良い


勝地峠





THE LIFE OF WHEEL TESTACH


多良から一ノ瀬に下りると伊勢街道の碑があります。


カメラも楽し~い
結局、一眼レフカメラはタスキ掛けのまま峠越え


重かった..



〈GPS実走 110km〉
秋の夜長を

2灯のLEDライトを取り付けました。
実走して不具合の確認。
ブルベっぽくなりました。
まぁ、でも..この外観が標準かな..
走る時間帯でライトが増えたり減ったりする程度で。


一眼レフカメラも買ってしまったので使いたくて仕方がない。
飽きるまで、お付き合いください


ブラブラと名古屋城周辺をポタリング。


街路灯のある道路なら光量は問題ないけど..
少し足らないね。
自作ロードバイク用フロントキャリア

日東製M12フロントキャリアは260gでした。
スケールの誤差の範囲でいい勝負です。


1インチママチャリ カゴ ブラケットが仕込まれています。



フロントバッグ取り付け用のバー。
バックにのし掛かる荷重の大半はバーで受けるハズです。多分


フロントキャリアをママチャリブラケットに取り付け。
フロントキャリア上部をハンドルバーに引っ掛けます。
キャリア底面で受け止める荷重はママチャリブラケットを支点としてハンドルバーに作用します。
荷重はハンドルバーが受け止め、かつ外れにくい。

しかしママチャリブラケットが受け止める力は圧縮方向、金属は引っ張り方向に対して強度的に優れる。
逆だよね。


支点となるママチャリブラケットから力点まで距離がある。
振動が一番怖い。
ブラケットが変形しないか?
それが心配。
フロントキャリアの強度?
それ本体には自信があります、大丈夫!

と、強調しながらキャリア底面の角度が少し上向きなのはフロントバッグを置いた時にトップチューブと一直線になるようにするため。



ライトアダプターを使用してLEDライトの取り付け。
不要なときは外してスマートに。


フロントバッグ『F516』オーストリッチはベルトで取り付け。
バーの取り付け角度を変えればキャリアへの負担を減らすことができるはずです。
等々...




何だかんだと後は走って不具合を見つけない事にはどうしようもない。

限界積載重量を知りたいけれど、静止状態では意味ないし。
走行時の振動が生む衝撃は静止状態の3倍はあると思っています。
安全かつ走行に支障のでない積載重量は2kg..

フロントフォークから支持できれば、今よりもっと強くなるのは分かっていますが、見た目もねぇ。
フォークにダボ穴が欲しい。


Q.何が入れたいの?

A.将来的には『一眼レフカメラ』なんですけど。
まだ、持っていません
それに何より大切なのは雰囲気なのです。
                                                                                                                                                                                                      
【TRI-MINI Bar+30】Mr.CONTROL
Mr.CONTROL ミスターコントロール TRI-MINI BAR+30 ミニクリップオンバー+30

バーの長さ16cm、径22.2mm
トライアスロンバーと呼ぶのか、TTバーと呼ぶのかは知りません。

ポジションチェンジの為に既存ハンドルバーに取り付けて体勢を変えるコトができますよ、が謳い文句の商品です。


これを取り付けてTTトレーニングだぁ!




は、

間違ってもしません。


一見、僕の乗り方には不要な長モノ。
しかし、こんな製品を探していたのです。
無かった訳ではありません
それは『日東 便利バー』
こちら日東ブランドだけあって高い!



今まで【サイクルフロントバッグ(mont-bell)】を取り付ける際に、『ライトマウント』とか『ライトアダプター』だったりと各社名前は違えどそう呼ばれるモノを利用していました。
構造はハンドルからの保持一点の片持ち、バーの長さは約7cm。
サイコンやライトを取り付けるための商品。

これをバーは1本、取り付けステー2本を使用してぶら下げました。
片持ちでは足らない強度もバー1本に対し2本のステーで支えれば不安はありませんでした。

今回のフロントバッグは大きい..
当然、バッグから延びるベルトの間隔も広い。
外寸で15cm
長いバーが欲しい...


うーん
う~ん
悩みました。
いえ、探しました。

plus30㎜?!
160㎜のバー発見。

それが今回の品。
【TRI-MINI Bar+30】

バラバラに分解して..
必要なモノは長いバーだけなんですけど。
バラ売りしてくれると嬉しい。
Mr.CONTROL ミスターコントロール TRI-MINI BAR+30 ミニクリップオンバー+30
写真は残った残骸。



【フロントバッグ F516】の推奨取り付けは[フックキャリアK]を使用する事。
自作フロントキャリアとの干渉問題、サイコン、GPSの部屋の間取り問題。



このバーを使えば、混乱の国境問題を解決できる。



はぁ~...居心地の良い住環境を作るのも大変だぁ。
                                                                                                   
       
 
 
 
フレーム選定から始めた[ロードバイクフレーム買い]
引き取った翌日に上りを含めた100km程を走ってきました。

処女航海の感想を綴りながら[フレーム購入までの覚え書き]を閉めたいと思います。




【TESTACH Tense】テスタッチ テンス
東京サンエスが取り扱うロードバイクブランド
製造するのは東洋フレーム、大阪。

[Tense]はTESTACHのクロモリロードのベーシックフレーム。
TESTACH Tense


TESTACH Tense


テスタッチ テンス


【SUGINO OX801D Compact_Plus+】
Sugino OX801D compact plus
シマノの現行デザインのクランクは似合わない。
カンパやスギノの[顔]は素敵です。
クランクの裏側は凹構造、シマノならば中空構造。
たいした問題じゃないけれど(笑)


スギノ OX801D コンパクト プラス
アウターリング48Tを選択、インナーは34T
今まで使っていたアウター50Tでは失速してしまう状況でもアウター維持のまま走り抜けれます。
そしてリアの有効領域にも厚みがましました。
つまりスプロケの小さい方まで使える。

テスタッチ テンス 東洋フレーム
製造は日本国、東洋フレームの証

テスタッチ テンス
チェーンレスト台座装備。
輪行時に役に立ちます。

テスタッチ ドーマントブルー

直前まで乗っていたのはアルミロード[ORBEA aqua]
他のロードには試乗すらしたことありません。
カーボン?? 持ち上げたコトがある程度
ホイール、タイヤの足回りは使い回し、サドル、ハンドルも。
フレーム、コンポーネントが変わったと云う条件で感じた印象です。

[アルミとクロモリの違いは?]

普通だと思っていた振動..
普通に身体に受けていた振動が消えました。
走り出してすぐに感じる程です。

巡航は振動が少なくサスペンションが付いたのかと思うほどにシルキーな走り。

ダンシングして加減速を繰り返す..
トルクを駆けて前に出そうとすると、意識より車体が遅れる。
アルミの方がグィっと素直に前に進む感じ。
特に上り局面なら[aqua]のアルミフレームの方が軽く進んだかも。

よく雑誌のインプレで表現されるアルミフレームの『スパルタンな乗り味』を、乗り替える事で理解できました。
そしてクロモリフレームの『マイルドな乗り味』も、分かった気がします。


[クロモリのしなり]
クロモリフレームのリズムが掴めていないのか?
踏み込んだ瞬間が重い..いや?フロントに付けた大きく重いバッグのせいか?
きっとあるハズなのです、気持ちよく前にでるリズムが。
[しなり]..鉄の[しなり]を活かす乗り方を見つけるのも楽しみのひとつ。
乗りこなすのに少し時間が必要なようです。

〔TESTACH Tense〕

どんな乗り方が..扱い方をすれば良いのか?
長い付き合いができそうです。                                                                                                                     

今まで実車がナイにも関わらず適当~に作ってきました。


遂に実車に合わせる日が来ました。

まぁ..予定通り。
ママチャリブラケットが役に立つ。

しかーし!!

フロントバッグを上部から取り付ける[フックキャリアK]オーストリッチに干渉する!

自作フロントキャリアを取り付けると[フックキャリアK]が取り付けられない。

うーん..
う~ん..


強度、角度は、よいんだけれど~。



むっ..む..む …

絞るか..

もう一個作り直すか..
週末の天気は悪い..
数日前からアナウンスされていました。

天気図を確認、僕の住む名古屋は降りだすなら夕方だろうか..
午前中一杯、天気が保ってくれればよい。
期待と願望を胸に早朝に出立です。

起床は午前4時、軽く朝食を摂り自宅を出たのは午前4時半。
もう日の出は遅くなっています、真っ暗、そして星も見えない空は暗く重い感じ。
雲が多いのは承知の上、LEDライト点灯、赤色尾灯も点灯。

暫く走るとポツリポツリ..
気が付かなかったコトにしよう。

ポツリポツリ..細かな霧のような雨..
どうしようか?

通り雨に違いない、本格的な降りは夕方のハズ。
少しペースを落として走行。


昨日、仕事帰りに引き取った[TESTACH Tense]
近所を一回りしただけでも分かったクロモリフレームの乗り心地の良さ!!
路面からのゴツゴツ感が身体に伝わらない。

今日は峠越え2本を含む100kmちょっとのサイクリング。
峠[二ノ瀬峠]までは平坦なコース。
コンポーネントも変更、クランクを[SHIMANO 105]から[Sugino OX801D 48T-34T]を入れました。
インナーで一枚づつリアシフトアップ、速度を乗せてからインナーからアウターにフロントシフトアップ。
スチャ」綺麗に入ります。
アウター48tになり50tに対し外径が小さく成ったためか持ち上げる力も減ったようです。
軽い力でシフトアップ。
アウターシフトアップ後、更にリアシフトアップ。
アウターが小さくなった分、リアの小さい方が活かせます。

小気味よい。


向かうは二ノ瀬峠を越えて岐阜県大垣市上石津町。
雲が黒く厚い。


東の空は明るい。
この一ヵ月の間、忙しく全く乗っていない。
特別、脚が回らない訳ではないけれど今までも特別回したこともナイ。
つまり、意識して攻めていない..


三十分を目安に登坂..するも3分オーバー。

フロントバッグも重い..

山頂迄に到着すると、また雨がポツリポツリ。

(昨夜、慌ててハンドル周りを作りました
サイコン、フロントバッグは定位置ですがGPSが困った
マップケースがあるんだから、そのなかに..時代は紙からデジタルです)


雨が路面を濡らします。
予定はいなべ市に下りて関ヶ原に向かうルート。
山の向こうは雲が怪しい。
下りてしまってからでは戻るに戻れない。
本来の目的地は後日のお楽しみにしておきます。

数キロ先の今日の目的地を目指すのではなく、少し濡れながらこの新しいロードバイクで今後、何処に走っていこうか?それを考えるのも楽しい。
また来れば良い、時間はあります。






大雨の影響で通行止めでした、昨日解除になったようです。








さて、何処に走ろうか?
何を観に行こうか?





〈実走100km〉
お店より連絡がありました。



詳細は後日。

習い事で留守にしている家族より先に搬入。

帰宅した家人には..すぐバレました...

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