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前夜の予定通りに起床。
天気予報を確認すると不穏な動きがあります。

午前中は気圧の谷が通過、雨が降るところもあり...

うむ~、気分が萎えてしまう。
それでも軽く脚は回しておきたい。
日曜日の午前中は、お店の走行会があるのでそちらに参加。
前夜の『明日の予定』は意味ないなぁ~アララ

お店には午前7時30分集合。
2グループに別れて発進。

しかし日曜走行会参加は久しぶり、未だ連れていってもらっていないルートもあるし何回か走ったコースもある。
どちらにせよ、コースを自信を持って走るのは無理なのです。
先頭はムリ、後ろが良いのです。

初心者組はBグループ...
ムム...Aグループですか、確かに今日のメンバーに超特急組は見受けられない。
まぁ、Aグループで発進です。

目的地は桜の綺麗な場所。
む?僕の知らないところなら、何処でも良いのです。
岐阜県羽島市、木下藤吉郎の墨俣一夜城...
まぁ、桜の時期は年に一度。
桜のアーチがあるそうです。

いきなり到着。

詳しいルートは割愛。
到着と同時に怪しかった雲から雨が降ってきました。

濡れた路面は危ない。
僕はSPDだからSLよりは歩けるけれど。
少し雨宿り、僕の装備はロングライド装備。
ウィンドブレーカーも入っています。
輪行袋も...反射ベストさえあれば即参加OKの装備

桜のアーチやぁ~。
徐行で走行、濡れたリムは予想以上に止まりません。
車間広めが◎

皆さん、お尻まで濡れてます??何で?
それに寒そう。


大型のサドルバックが雨の跳ね上げを防止したようです。



う~ん、ブルベの経験は無駄ではない??







【店長が撮ってくれた一枚】
オレンジ色の作業用ウインドゥブレーカー(ヤッケとも呼ぶモノ)
前開きではないカブリタイプなので温度調整が難しい。
なので、袖を切り落として使用、本体が濡れなきゃ良いのです。
安物で十分(笑)






一人だけ変な格好、一人だけ重装備(笑)
「オラオラ、ポケットのモノ...全部、出せや~」
そんな感じです。
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来月、第一土曜日に迫った『ちょっと長距離(300㎞)サイクルリングイベント』
一週間も前に持ち物検査をすれば、足らないものがあったとしても調達の時間は十分あります。


前回の200㎞装備に追加するのは『超速FIVE輪行袋(オーストリッチ)』
ただ~これを持って行くと『コントアーマグナム・シートポストバッグ(リクセンカウル)』の容量の殆どが占められてしまう。
仕方ないけど...


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そして今回は真面目に取付けた『サイクルフロントバッグ(montbell)』
が、200㎞ブルベの装備に加算されたアイテム。
サイクルフロントバッグ montbell モンベル
[モンベル サイクルフロントバック]
使ってみると便利なモノです。
財布やスマホ、コンデジ 貴重品が目の前にある安心感と出し入れのし易さ。
サドルバックとは、違った使い方のできるバックです。

300㎞ブルベは当然、夜間走行の時間が増える訳でLEDライトも変更します。
メインは200㎞と変わらず『HL-EL540(キャットアイ)』

『AX-002MG(GENTOS)』を光量から考えても使用したいのですが、取付ステーの余分な首振り機能がイライラするのです。よって、却下
代わりに『SG-355B』を一つと、サイクルベースあさひの【ライトアダプター TOMOSHIBI-R(灯火-R)ショートタイプ】を使用して『HL-EL340 エコノム』をフロントハブに固定の三灯装備を予定。
ヘルメットにもヘッドライト『HW-843XC(GENTOS)』を装着していきます。
この辺の装備は、各々個人の走力に因るところも大きく過剰感を感じる方も見えるかもしれません
ただ、ルートによっては街路灯など存在もせず、ましてや路面状況が把握できない環境においては視線の先を照らせる『ヘッドライト』は便利なのですよ


それ以外の装備、携帯工具だったりポンプだったり予備チューブだったり...
これらは基本装備、何時も持参して走っています。
シーラントや延長ホースも持ち歩いています。

つまり、300㎞だからと云って特別はなく一日走って疲れたら輪行、若しくは宿泊が選択肢なのです。
前回、300㎞のサイクリングを決行した時は、さらにお風呂セットと着替えを背負って走りました。
そんなものです。



そんなものなのです。
別に速く走りたい訳じゃないのでギリギリまで斤量を減らし軽量化に努める気もないし、『速く』を言い換えれば早く終わらせて帰りたいくらいなのです。
ブルベは僕にとっては『挑戦』ではありますが『観光』や『趣味』ですと言い切れる能力がないのです。



本当はコンデジでパシャパシャと走りながら撮影するくらいの精神的な余裕が欲しいです

お調子者なので回りに乗せられて引っ張られたり、推されたりで走っていますがソロ走行をしている時の走力が本来の『姿』です
次回の『挑戦』のなかに素敵な風景はあるのでしょうか?
それを見てみたいものです
「ウチのかみさんがねぇ~」っと
切り出して難事件を解決するのは『刑事コロンボ』
一見、『煤けたオッサン』です。
本当に嫁さんをもらっているのか疑問符がつきます。


さて、そんな『煤けたオッサン』になりつつある『僕』ですがー
リアル嫁がいます。
今の自転車を購入する以前よりは古い付き合いです。
それが『コンプレッション ワイフ』

引き取った??直後は「可もなく不可もなく」の締め付け感でした。
まぁ、それに当時はダブルインカム生活でした。

しかし、最近キツく感じるのです。
それは相対的に僕の年齢があがり緩くなってきたからでしょうか?
それとも、本当にキツくなってきたのか?
うーん、当事者には判断が難しい
第三者による判断が望ましい...けれど
毎月、小遣いをワイフから貰っていないのが事実なのでキツイのでしょう


わが家の財務状況は、お金を管理する[財務担当]、予算を執行する[購買担当]、人事評価や査定をする[内部監査]チッ
が、文字通り三位一体 一人の人物によって執行されております。
その結果、放漫経営となり節目の度に「自転車操業」となるのてす。
三本ローラーなんか買わなくても、自宅で毎月、月末になると漕いでました

昔はこうじゃなかった...さりげない段階圧着が疲労を倍増させます。
サイクリングの前後や普段の生活にも圧力を感じます。

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【パールイズミ[PEARL IZUMI]コンプレッションソックス】
段階圧着が疲労を解消。
サイクリングの前後や普段の立ち仕事にも最適。

のコピー。


先日の【伊吹山サイクリング 140km】で使用。
帰宅した後も、そのまま着用して丸一日使用しました。

どんな感じ~?

購入した『コンプレッションソックス』サイズはLサイズ。
パールイズミの適応表を参考にしました。
適当に締め付けます...適当に-この締め付け感の好みは個人差があると思います
僕は今日までの夫婦生活の修練で、かなり締め付けられても平気になりました
負けません
むしろ軽くいなせます



『履いてスッキリ!』
まぁ、履いてスッキリの表現は微妙ですが、『寄せて上げて』谷間をボリュームアップする感じ...と云うトコロでしょうか?
僕のような週末サイクリストの足元も、きっと『シュッ』と引き締まることでしょう。
多分、良いものだと思います。
確信を持ってオススメはできませんが、半日サイクリングならば締め過ぎずに旅程を終えることができることでしょう。

そして300kmブルベでも使用する予定です。
心配なのは、普通サイクリングとは呼べない長時間走行と距離。

コンプレッションが効き過ぎて、『ふくらはぎ』が根をあげないかだけが心配です。





『あと、ひとつだけ~』コロンボ口調で...

ウチのカミサンとかけまして
パールイズミ、コンプレッションソックスと解きます


そのこころは~




[GPS実走]
名古屋の自宅を出発したのは午前6時前。
まだ、外は暗い。
今日の気温は10℃前後の予報。
今まで着用していた[ウインドブレーク]のジャケットやタイツでは少々大げさになってきています。
本当は着ていきたいけど、春なら春らしい装いでないと少し恥ずかしい
オシャレに我慢は必要です
まぁ、本人が気にするほど誰も見てはいないし、裸でなければ注目を集めるコトはできないでしょう


【PEARL IZUMI】コールドブラックタイツとコンプレッションソックス
今日から使用です。
相も変わらず嫁に内緒で購入
だけど洗濯にだせば、すぐに発覚する話か...ハハハ


僕は『ロードバイク生活二年生』
一年通して乗っているので一式揃っていますが、何分揃えるだけで手一杯...
ウェアに関していえば『通販生活』です。
価格優先で揃えたため機能が今一つ、二つ。

100、200、300kmと距離が伸びていくにつれ『本物』をカラダが欲するのです。
僕が欲しいのではありません、カラダが欲しがるのです...
仕方ありませんね

それに少々病弱気味でゴホゴホ...肌も弱いため、直射日光がツラいのです。
そんな理由で僕は夏でも長袖、長ズボン派。
七分タイツにコンプレッションソックスを履けばロングパンツの代わりになります。
コンプレッションソックスは機能に期待半分、日焼け対策がメインの仕事。
コンプレッションとは、どんな感じなのでしょうか?
締め付け感が良いとは聞いてはおりますがー如何に??


一宮市 『真清田神社』
何度となく一宮市は通り抜けておりますが、こんな立派な神社があったのは知りませんでした。


今日のルートは来月参加予定のルートを少しばかりの試走です。
キューシートはまだ、でておりませんので詳しいことは分かりません。
ここを通るのかな~。
自転車から降りて押さないと危ないな...

信号の多い大垣市を抜け、更に垂井町の国道21号線。
本来なら走りたくはない!
路肩は狭く、砂利多め、乗用車ならやり過ごせても大型トラックや幅広トレーラーがやって来ようモノならー怖~い。


関ヶ原バイパスに入ってしまえば交通量は減りますが、皆さん急いでらっしゃる。
バイパスから少し入ると『関ヶ原古戦場跡』と云うことで...
でも、まぁ一帯が戦場だったわけでー
今は畑ばっかだしー
観ても余り、面白くないな~。
今日、観ておいて良かった。


砦の跡ですか~。

ふーん。

『伊吹山ドライブウェイ入口』
なる程、まだ開通前なのですね。
開通直前に『ヒルクライム』なのでしょうか?
来年は一つくらい『ヒルクライム』に参加してみるつもりです。
ここなら自走参加できるし。


長袖インナーに長袖サイクルジャージ
明け方は寒かったのでウィンドブレーカーを着て走り始めましたが、ここまで着用。

自分の汗で内部は湿っています。
難しい、レインジャケットやウィンドブレーカーは雨や風には便利に使えますが、自身の体温調整に気をつけないとかえって身体を冷やしてしまう。
面倒屋さんの僕は脱いだり着たりをするのが嫌いなのです。
状況にもよりますが汗で濡れるのも雨で濡れても一緒じゃんと考えてしまうのです。
だから、雨で濡れるのは苦になりません

杉の植林地を抜けて目的地の『伊吹の里』に到着。

あーん?休み?
それに何か思ってた感じと違うぞー

スマホで現在地検索。
ここは『伊吹薬草の里 文化センター』
何てこった!!
紛らわしい看板掛けおってー
ルートの手前にあるから、なお悪いわ!



『道の駅 伊吹の里』
こっちがホンモノ。
だけど開店前、滞在時間は写真撮影の三分程。
撤収ー


振り返りながら撮影の伊吹山。
こんな形だったけなぁー。
近くで見ると雰囲気が変わりますね。

再び国道21号線に合流、名神高速道路を平行に走り...
BRM???の復路ルートを流しながら帰路に就きます。
実際に走るときには、自動車のライトに照らされながらの走行になるだろうなぁ~
???で右折し今須川沿いを走行。
この時間帯は雰囲気『良』
当日は、真っ暗~。
路面の感じだけでも掴めれば良いのです。


【名神高速 養老SA上り裏口】
裏口からお邪魔してSAで休憩。

基本的に内向的な僕は目的を達すると『早く帰りたい派』なのです。

早く帰りた~い

【甚目寺観音】に到着。
家までもう少し。
予定より一時間遅れていますが仕方なし。
『ルートラボ』で作成したルートでは120kmを予定。
ただ、自宅前後を含めると140kmのサイクリングとなりました。
+20kmが一時間の遅れとなりました。アララ

帰宅は13時、僕の分の昼食はナシ。
これも仕方なし。

月末まで忙しいので乗って遊べるのは今日迄。

装備面を確認しながら準備をしたいと思います。







付けたり外したり...
磨いたり...




200程燃えないのはなんでだろ~
多分、既にホームシックなんですね
一番近くに参加を予定しているイベント[BRM4ミャル6 中部シャン00km]
走行予定と装備品の備忘録的な[書込]と、云うことで。
この[記事]は、来年、再来年の[自分]が[過去の自分]がこんなコト考えていたんだなぁ~っと振り返る為だけの[記事]です
なので~検索されても困るのです、恥ずかし-


当日スタートは午前8時、ウェーブスタートが今回もあるとの事、参加人数も多めなのでしょう。
別にトレインを組んで走りたい訳ではないですが、同じ方向に進んで行けるのは心強い...
前に引っ張られ、後ろからは推され…
ソロでは進まない航程でも、同じ『目的地』を目指す『意思』は前進する力強い[エネルギー]になると考えています。




予定ルートを眺めながら休足と養分を、どの辺りで摂れるのか...考えます。
BRM406 中部300㎞
お腹が空いてから捜したのでは遅いし、何よりエネルギーが枯渇してからでは要領が悪い。
早め早めの補充を予定。

200kmは極端な言い方をすれば、半日(12h)で終えることができます。
そこに+100kmなので時間にして単純に6時間。
同じペースで走れるとは考えていないので、ペースダウンと休憩を含めると200km走行後の100kmは8時間位か?
あれ??20時間になってしまう
それでは、一つのトラブルでDNFになってしまうではないか?
うーん...も少し脳内クロックをあげるか...
それでは予定走破時間を18時間として考察しよう


簡単な補充とトイレ休憩を[関ヶ原]辺りで一回。
[道の駅 伊吹の里]で早めの昼食。
そして[木之本]で補給、[びわイチ]の経験から湖の周囲には期待をしていないのです。
木之本からPC2迄は無補給のつもりで走行。
写真が撮れれば何処で、パシャリと。
何だか知らないけれど[びわ湖]から離れる前に二回目の昼食??を取りたいが...ここはPC2を利用する場所かな~
しかし、この辺で[牛丼]とかのガッツリ系が欲しいところ。

今回のコース名称[鯖街道]を調べてみると、小浜から京都に向けて『鯖』を運んだ旧道のコトのよう。
鯖街道自体は何本とルートがあるようで今回はメインとなる【若狭街道】を走って京都を目指すようです。
『ナニナニ宿』とか『ナニナニ関』とかの旧道に便利に利用できる飯屋があるのでしょうか?
『脚』があれば、ゆっくり土地の名物なりを堪能できても僕は気忙しい旅人...
記念撮影すら怪しいのに(苦)
【鯖街道】のひとつ[若狭街道]
勝手にお借り致しますが~【若狭熊川宿まちづくり】
[若狭街道]は基本[安雲川]沿いを走行するので平坦路線かな~
ただ、日本海に流れていたら問題だ。
観てみたいのは[朽木]φ(..)メモメモ
そして峠は[途中峠]??何じゃソレ??中途半端な峠やな~
登頂しても[途中峠]か~、ココロが折れそうです

[大原]は見所が豊富で寄り道したいが、それも無理。
そしてPC3が比叡山辺り。

PC3からPC4は峠越えコース。
[田ノ谷峠]越えれば大津はびわ湖入り。
この辺で食事&休憩はPC4か、また...


うーん...比叡山に京都-ここは本来、観光でしょう観光。
此処まで走って着ておいてスルーは非常に残念。
しかし、自転車で『京都』-夢のようです
ただ~、何十分後には滋賀県までの通過するのみの儚い夢か...




こうやって[記事]に起こしながら、ルート周辺を調べていくと走行イメージが沸いていきます(情熱も)

そしてPC4からが苦行になってくるな...この流れは...時間的にも

PC4をでた後は彦根まで薄暮の[びわ湖]を堪能か...アーア
[東海道本線]が京都から、ずっと存在するのが気になる。
下手したら[京都観光]→輪行帰宅をしてしまう。

新幹線が魅力的です。

経験として関ヶ原経由の[びわ湖]も行っているし、自走参加[オダ近びわイチ]で300kmも経験済み。
『びわ湖一周的サイクリング オダックス近畿主催』+(plus)
ただ、BRMとしての300kmは初体験。

それに今回は夜間飛行がある。
日没迄に彦根に入れれば御の字か??無理だろうなぁ~


思ったより長文になってしまった。

内容が飛行プランだけの[記事]になってしまいました。アララ
装備面は、も少し近いたら自身の再確認を含め[記事]にしたいと思います。

今日は、小学4年生のムスコが伴走してくれるそうです。
小学生の脚で無理なく楽しい『サイクリング』を体験させてやりたい。
時間は半日程度、距離は50km程度までに抑えて、そして達成感を味わえるコース。

犬山市にある【入鹿池】を目指しましょう。
名古屋北部の邸宅?から小牧市を経由、犬山市の入鹿池までが片道20km、入鹿池手前には軽く坂が存在するのも『走り応え感』をあげることでしょう。

名古屋を抜け、豊山町を走ります。
小学4年生の『脚』の速度です、15km/hもでておりません(笑)
まぁ、ゆっくりと~

コンビニで休憩をとりながら前進。

小牧市東部から流れる大山川沿いの道路を俎上、比較的小学生でも安全な道を走っているつもりですが道路幅は狭い。
小学4年生を先導しつつ、通過するクルマを牽制
小牧を抜け犬山市へ。
しかし、ひと山越えなければ目的地には到着しません。
最後の坂は大丈夫か?
子ども自転車のギヤ比は知りませんがー



どーやら、足らなかったようです(笑)
脚着き、押して歩いて登頂

ヨシヨシ、押そうが、引こうが黙って上ったコトに価値があります。
エラいエラい


独りで走れば距離が伸ばせる絶好のサイクリング日和。
でも、まぁ、3倍疲れて1/2の距離しか走れないけど、タマには良いですね。

よく、こんなチャリで来たな~


湖畔の[貸しボート屋]さんで休憩。
[でんがく]を一皿...

[木の芽でんがく]
お子様の口には、あわないそうです。
少~し、濃いいのかなぁ~
大人には美味しいのですけど。


帰路も、コンビニを利用しながら子どものペースで走行。
豊山町にある名古屋空港横の《神明公園》で最後の休憩。


いまや、地方のローカル空港並みの名古屋空港...自衛隊の[C130輸送機]が飛び立ちます。

【航空館boon】
この新明公園に併設された[飛行機の博物館]
各務原の[かかみがはら航空宇宙科学博物館]程ではありませんが、良いスポットだと思います。

なんといっても、無料なのが嬉しい...それに公園も綺麗だし。
水遊びもできます。
子連れで半日は楽しめます。

お昼前に出発、帰宅は午後5時前。
終始、スローペースなのでレーパンを着用していてもお尻が痛い...
殆ど惰性走行です(笑)
ムスコもお尻が痛いとか、言っております...
が...




お~ま~えの場合は...
鍛えかたが、足らんわ!!(笑)
チェーン切り ロードバイク
【チェーン切り】
ロードバイクで使える、普通の[チェーン切り]です。
チェーンのコマを詰める為に[チェーン]の[ピン]を抜いたり、繋げる時に[ピン]を押し込む為に使用します。
しかし、名前で損をしている気がするのは僕だけでしょうか?

専用工具はいい...
楽にできます、今回初めてロードバイクの10速対応[チェーン切り]を購入しました。
以前、所有していたMTB[ATX830]をシングルスピード化した際には[ハンマー]と[釘]で[ピン]を抜いたり繋いだりしたものです(笑)

チェーンフィクサー 自転車
[チェーン切り]本体のグリップ部分に収納された[針金]
テンションの係ったチェーンに渡すように引っ掛けて使用。


〖使用イメージ(上下逆でした)〗
実際には針金が上、弛んだチェーンが下です。

チェーン切り ロードバイク
凹凸┫が[チェーン切り]本体に刻まれています。
[チェーン]を本体の溝にはめて、ハンドルを回してねじり込んでいくとー
パチッとピンが排出。
他の[チェーン切り]はわかりませんが、この[チェーン切り]は、[チェーン]がはめれる溝が二カ所あります。
強度の確保できる外側を使用しています。


簡単、簡単…
SST(専用工具)だもん。


繋ぐのは、逆。
抜いた[ピン]を再び使用、よく見ると[角]が取れた方があるのでそちらを手で差し込んでから...

ハンドルを回して、押し込みます。

3つ見える[ピン]の内、真ん中が圧入した[ピン]


つまり、今回何が確認したかったのか?と云うと

先日、参加した[イベント]の最中、[チェーン]が切れて立ち往生している参加者をみたのです。
「コネクトピン、持ってませんか~?」
っと切れた[チェーン]をブラブラさげて走りゆくライダーに声を掛けていました。

序盤も序盤...雨沢の上りだったか?
同じ立ち止まるにも、ソコでは脚を止めたくない処
申し訳ないとは思いつつ、[コネクティングピン]も[ミッシングリンク]も持ち合わせておりません
同じ目的地を目指すモノ同士...
互助の精神は持ってはおります。
ただ~、安易に『help』を求められても困るのです

先ずは自分自身でリカバリーを試みないといけない、かと...考えます(だから、ワタシは嫌われる)
ピンは無くても一コマ飛ばして繋げば応急的には十分です
ここで[ブルベ]に何を[装備]してきたか、が試されるのです


走りながらに考えたのです、自分ならどーする?
携帯工具に[チェーン切り]は装備されています。
ギヤ関連が吹っ飛んでもフロント、リア共に一枚づつ残っていれば...
例え、テンションプーリーが割れても...
チェーンが斬れようと...(バラバラや長さがナイのはムリ)
シングル化で最寄り駅までは自走をしようと。
そのための[道具][スキル]はあるか?を確認したかったのです。



自分の能力に見合った[装備]はロングライドには必要です。
と、云う理由で僕は予備チューブは多め
更にシーラントと携帯ポンプは二本持ち(笑)
そして[現金]...カネさえ有れば愛すら買える??
















経験的に...
回転モノの産業機械で起こるトラブルは、やはりベアリングの破損
ベアリングケースが割れたり、ボールが割れたり...
前兆はあります
グリスがキレて異音が発生...ゴロゴロ
じゃあ、チェーンは?
まず、切れません...その前にベアリングの寿命です。

僕が考えるに自転車のチェーンが切れる原因は、[タスキ掛け](インナーxトップとかアウターxロー)のチェーンの斜め使用の多用。
チェーンとか鎖は正方向の使用では、まず切れません。
チェーン破断の原因は、ヒネリやネジレです。
産業機械の変速に[チェーン]を介して行うモノは見たことがありません。
せいぜい、汎用ボール盤のベルト掛け替えで変速するくらい

それなりの(古い)機械はトランスミッション(ギヤ)で変速して回転速度を調整します
現在はインバーターで回転速度を制御します

自転車のようにアナログ変速はしません。
チェーンの能力の『遊び』の範囲の中で変速ができる訳で無理なタスキ掛けが寿命を短くするのだと考えます。

まぁ、変速で『ガチャガチャ』するようなら早めの交換が『吉』ですね。





モンベル フロントバック
【mont bell】サイクルフロントバック
一見するとスタイリッシュな外観、汎用性の広そうな取付方法など活躍しそうなのです。
が、
一年も前に購入するも、取付けることによって「上ハン」使用禁止、シフトワイヤーに載っかったことが要因のシフトワイヤーの引きの重さを嫌い、永らく御蔵入りしていた逸品?です。
この写真は[Tiagra 4500系]の当時のモノ、現在は[105]なので触角はナシ。



次のイベントはブルベ【300km】…
300kmを20時間で走破するのです。

準備の時間は余りありません。
何故なら、ひと月を切っています。
【アドベンチャーライト9】(deuter)の小さなバックパックも持っていますが、背負って走るのは最後の手段にしたい。

可能な限り、自転車に背負わせたい…

走行中も安易に出し入れをしたいと考えると[フロントバック]か[トップチューブバック]の二択しかありません。
300km走行は、サドルの上で半日以上、丸一日未満の生活を余儀なくされます。
こたつの周りに生活必需品を配置するのに似ています
快適空間の実現こそロングライドの秘訣か...否、自宅に快適空間が実現できないから積載overになっても一緒に走るのです
それに見られてマズいモノは携行せねば

こんなコトがありました、上司の社用車に荷物を入れようとトランクを開けたら段ボール箱一杯のDVDがでてき...た
あんな感じ??です

なんのDVD?そんなの...自宅には、置いてはおけないDVDです


それにトップチューブバックは容量の問題と倒れてくるのが気に入らない

何とかこの[montbell]フロントバックを使いたい。
しかし、ブルベ仕様のハンドル周りはLEDライトからGPS、サイコンと忙しいのです。
200kmブルベのみですが三本走っても、二回と同じ仕様で走っていません。

フロントバックを取り付けるには、ゼロから考えないといけません。
コレが楽しい…

まずは、LEDライトの取付。
考えてはいました、先日のブルベで見たブルベ仕様がソレに近いのがありました。
これか~、このステーか
toperk バーエクステンダー
[バーエクステンダー ACZ133/TBX01](topeak)
トピークの製品です、ミノウラのクランプも良いのですが、ステムに取付はバンドタイプのこちらの方が優れている。
弱点は可動部分のネジの緩みが発生しそうなこと。
しかし、コレを使えばLEDライトを『フロントバック』の下に取り付けられる。
はい!採用!

しかし、LEDライトの二丁取付はシフト、ブレーキワイヤーの干渉で困難。
バランス的には二丁付けたい、[閃 355]ならいけるか?

そして[montbell]フロントバックは[TNI カーボンメーターステー]を二つ使ってここに取付。
上ハンも握れるだけのクリアランスを確保。


ベルト取付なので巻ければ、それでヨシと。

『僕』的見た目は★★★★★★✓*位(満点七つ星)
何よりフロントバックは『旅気分』を盛り上げます。

暫く、このスタイルで走って緩みやガタツキを確認します。
キューシートは、この上に載せるカタチでも良いし…






ブルベの楽しいところは、こんな風に『あーでもない、こ~でもない』っとやれるのがよいところ。

山屋さんなら、グラム幾らの軽量パーツとトレーニングです。
ブルベは、慣れたmy自転車で参加、ロング(ブルベ)の練習はロング(ブルベ)を何本とこなすことで経験をあげていく。

ゆっくりな時間の流れに魅力を感じます。

ただ、走り出したら、すぐにホームシックになって帰りたくなりますけど

《GPS実走68.7km》
『♪とにかくもう⊿あの激坂や♪山には♪帰りたくなぁい~♯♪』
ここは語り口調、これが解る人は同年代以上
と、先週のブルベも無事終了。
時間が許す限り、ルートとなる『山』を走り込む苦行も同時に終了。
開催までの一月間を楽しんだのは事実です(笑)

今日は基本平坦路線、西に目を向け目指すは『関ヶ原』
自宅出発は午前6時前
関ヶ原で折り返しの昼前帰宅コースにするには、少し遅かったかな?

まぁ、右アキレス腱も全快とはいえないし適当な処で折り返しの予定


『春日緑地公園』
今日からインナーを1枚減らして、グローブも薄手のフルフィンガー、シューズカバーも置いていきます。

この『五条川』の桜も、今月末には開花するのでしょうか?
自転車の速度は少しヒンヤリする空気と合間って気持ちいい...
開花したら『夜桜サイクリング』でも良いかなぁ、楽しみです。

『岐阜街道』を走り一宮市を抜けます。

『木曽川橋』で木曽川を渡ります。
長良大橋、揖斐大橋を利用して大垣市まで走行。


何処まで行こうかな~、一日中自由時間なら『びわ湖』まで行ってしまうのはムリではないけど、これでも一応家庭人。
ここまでくるとアキレス腱が変な感じ
無理やり筋を伸ばしてる感じが、気味悪い


もう少し、あと少し『伊吹山』が綺麗に見えるところまで走りたい


伊吹山が見えるも~
なんかスッキリしない空気?
砂ですか?やっぱり…

大垣市内もゆっくり散策してみたかった場所です。

松尾芭蕉さん…?ですか?
雰囲気がそんな感じ。


山から研かれた『水』が湧き出る水の大垣市。
水質が良さげな綺麗な川です。


『大垣城』

市内『美濃路』の一角に『大手 いこ井の泉』がありました。


ふーん♪

ボトルは空、たっぷり補充。
名古屋の名水に慣れた『違いの解る僕』です。
水の硬い軟らかいも判別可能。

冷やした水は、どんな水でも美味しく感じられます。
常温で飲んでこそ、違いが解るもの。

「うん、美味い…雑味もなく硬過ぎず…」
「まるで…ナゴヤの水…」

?
違いがわかってはナイ??



ありがとうございまーす。
『オジンの光芒』
まぁ、オジンと云っても四十前、時間の問題ではありますが…
しかし、その生命(イノチ)の炎に年齢は関係ありません
誰にでも一筋の閃光を放つ瞬間(トキ)があるのです!

その光は眩しく!しょぼんと消えます ショボン…

さぁ、生きましょう!
生命(イノチ)の炎を無駄に空焚きする瞬間(トキ)は現在(イマ)!?
トリプルローラー 赤い三連ローラー
これは『黒い三連星』...
Arion.jpg
Arion 収納
【ELITE ARION 3本ローラー台】エリート アリオン

先日CRCにて手配、ほぼ一週間で日本の『我が家』に来日されました。

何だかんだとごまかして、堂々と室内で展開しております。

しかし、200kmブルベの前日に手元に届いた為に当日は開梱して少し載ったのみ。

ブルベ消化後は、獲得標高3000mに迫ろうとする【BRM302 中部200km 岩村】のダメージは大きく右アキレス腱を少々傷め気分良く回すには至っておりません。

今日は調子が戻っている、腫れも少ない。

しかし、この『室内サイクリング』の風景をお見せできないのが残念。
ながら運転できまひーん

目標は『20km』時間にして30分、近所を一回りしてきます。

「アムロ、いきまーす」ボヨ~ン






ここで集中力が切れた…
脱輪です



距離も足らない…
av.33km MAX40km/h

汗もポタポタ...

こんなに疲れても…

あそこまで行ってきたよ~、こんな素敵な風景に出逢えたよ~の報告ができない…


トレーニングとはストイックなものだぜ…






だから、性にあわないのだ


忘れてた…
【BRM302 中部200KM 岩村】
2013年3月2日に開催されたAR中部主催のブルベ
今回のコースは、自転車的獲得標高3000mに迫ろうかと云う難コース。

前半戦
帰ってきたブルベ【BRM302 中部200km】

雨沢峠を越え『PC2』を出発した先に見たモノとは...

カシミール 302 グラフ
走行ルートを勾配グラフに表示したものです。
PC2からは『上り、上り、たまに下り、上り』

覚悟はしていました。

『小村峠』攻略です
ここまで来た!

しかし、終わったわけではない
全行程の半分もきていません!


あぁ、『小村峠』先の上りがキツかった。
ここまで来ると、単独走行
誰にも追いつかず、追いつかれるコトもなし...
ひたすら、ひたすらぺダリング...

練習?した『鼻歌』?
鼻から出るのは鼻水だけ、口から出るのは『愚痴』ばかり
視線はステムに取付けられたGPS『Etrex20』...俯いて計器飛行です。
顔を上げて、周りを見渡せば代わり映えのしない林間の風景
ブーブー

大正村に到着です。
ロードサイドのお店屋さんには食事中とみられるブルベ仕様のロードバイク
なるほどね、ここらで一服するものなのね...
飽きたぜ...

【日本大正村 浪漫亭 観光案内所】
同じ店に入るのも勇気がいるので閑散とした建物の方へ走ります。


五平餅と温かいお茶で一服...
おばちゃん...
優しくしてくれて嬉しいが、先を急ぐ身...達者でな…


PC3は、直ぐソコです。
しかし、自転車乗りや山屋さんの「すぐ、そこ」と云う言葉ほどいい加減なモノはない。
高田純次並みにいい加減。

PC3到着は、午後3時過ぎ。
雪がちらつき、風もある。
スタッフの方が待機していましたので、状況を聞きました。
この時間までにPC3なら順調だと云うこと。
ここから先は日没との闘い、前哨灯が貧弱だと危険だよ~って...
車検で跳ねなかったの?
でも、200kmブルベ その装備はナイトランが前提の装備とは、やはり違う。
参加者自体も、最短の200kmと云うことで軽量級だということ
ただ、コース概要から読み取ればブルベ装備も必然と決まってきます
苦労するのも自分自身、自己責任(大)のブルベです


PC4迄、約60km
単純計算で時速20kmで3時間、どこかで必ず日が暮れる。御嵩バイパスから先は知っているルート。
知らないルートは『中山道』位

PC3出発後は下り基調、快速区間です。
中央本線[釜戸駅]まで快調、前方に二人組
前に誰かがいれば、ブラインドでも安心して追走出来る。
釜戸駅までGO-

『冗談ではない!』赤い彗星 シャアは云った
中央自動車道の高架をくぐった先に[地獄]を見ました...

『中山道激坂攻略』です。

既に先行して、健闘中の参加者多数...
ほー上っとる...
楽しそーやなー
今日、走り初めた序盤とPC 以外で、こんなに大勢の参加者を初めて目撃しました。
実は、今まで寂しかったのです。
みんな、待っててくれた!独り登坂は飽きるけどコレならイケるぜ!


しかし辛いぞ、ここまで来てまだ上るか!
下りエネルギーを上りエネルギーに変換できないのが、今日のコース
慣性の法則が通用しません


毎度、抜きまくる必殺[ULTEGRA 30T]
今日も冴えまくります!
そして独りじゃ寂しくてダラダラ上ってしまう性格も、視界の中に誰かがいると燃え上がる!

一人、二人...三人、四人
あらっ?一人に抜かれた!
まぁ、僕のメッキは薄いからいいやぁ
言い訳なら幾らでも用意できる。


あーツラい、ブーブー云いながら中山道登坂をクリアー。

AR中部のスタッフさんによる写真撮影もしてござる。

ありがとうございまーす♪
しかし、再び男独り旅...
写真で見ても前後に誰もおらんのか...寂しいなぁ



御嵩バイパスを走りさらに一山越えます。
ここでライトオン、ライト装備はキャットアイ[EL-HL540]とGENTOS[AX-002MG]
AX-002の首振り機能がイライラする!
光軸も合っていない
もう数メートル先を照らしたい



PC4到着は 午後6時過ぎ
PC3から3時間、予定通り。
レシート入手、休憩する参加者多数。
僕は早く帰りたい一心なので、さっと出発。
光軸調整しておけば良かったと思っても後の祭り
この先、塩河のS字登坂が今日のトリです。
あそこは以前に、痛い眼に遭っている
忘れるものか...
原付でコケてます


下り損ねて転けた坂も、今日は上り!
真っ暗だろうが、忘れるものか!
この先も街路灯などアリはしないが、痛みと共に身体が覚えている。
[犬山カンツリー倶楽部]前の瞬間登坂も瞬殺。
ここまで来た過程が僕を成長させます。

犬山市に入り旧41号線で信号に捕まります。
何名かの参加者に挟まれ走行。
聞くも聴かず、手練れの参加者のようです。
独り走行はダレてしまう。
キツいけど、ツラいけど、ジャマだろうけど、この急行列車に相乗りです
機関車、客車、客車(僕)、更に後ろに機関車二台の5両トレイン


巻き込まれるように堤防道路を走行。
サイコンは見えません。
多分、時速30km位で走行。

うっ!前の客車が千切れる!
同時に後ろの機関車二台が先頭機関車と連結!
何のこっちゃ?
千切れた客車様はそのまま千切れ、僕は信号に助けられつつ機関車を視界に捉えたまま[138タワー]が見えるところ迄、追走。
あと少し、もう少し...
千切れる~、千切れた

それでも公園入口は、直ぐソコ。

goalです。
受付No.を申告、レシートをまとめてブルベカードと一緒に提出。
fc2_2013-03-02_20-01-17-183.jpg
お疲れさまでした。
スタッフの皆様、ありがとうございました。

DNFが50名位出たって本当ですか~



次回、406どうなるのかな~
『サイクルイベント』なるものに初めて参加したのは、昨年開催の【2012 BRM303 中部200km】

あれから一年…

帰ってきました…

再び、この地へ


そう、ここは愛知県一宮市【光明寺公園】
本日開催されるのは

【2013 BRM302 中部200km 岩村】
オダックスランドヌール中部主催


BRM302 中部200KM 岩村
うぅー、冷たい
待ってる間に上空には雪雲


おっ…
たくさん寄り道できるぞ





一年の時を経て動力源とフレーム以外は一新された我が愛機《ORBEA aqua》
  フツーのアルミエントリーロードとも云います

この一年の間に駆動系は4500系TIAGRAから5600系105に換装。
組み合わされるギアは9速[TIAGRA]では最大歯車12T-27Tから[ULTEGRA]12T-30Tに変更!
まぁ、コレを進化と云ってよいのかは疑問ですが…
セラミックBBも密かに入っています。
慣れてしまうと感動も薄らぎますが、ナカナカ良いです

そして足元はShimano WH-R500から[MAVIC Ksyrium Elite S]に交換。
フレーム単体価格を上回るホイール...
フレーム対比のコストの掛け方がおかしい?


そして驚くべきコトにすべて嫁に内緒で交換!!
本当は、もう一台買えるくらいツッコんでいます,テヘ
ブログもナイショの話...
全て秘密裏に実行
あぁ、これまでの道のりを家族にすら相談できないなんて…
なんて不幸なのだろう...
悩み深き男は、今日も重い十字架を背負い走るのです

肩が重いぜ...




そして今回参加者数180名と大所帯の為、スタートは15分間隔の段階スタートが採られています。
8時スタート組は県外参加者。
8時15分組はAJ会員+[アイウエオ順前組]
8時30分は[アイウエオ後ろ組]

昨年は、確か二段階スタート。
一般参加者から出走、AJ会員は後半スタートだったはず。

今回、単純に一組60名...
15分間隔でも自転車渋滞は必至。
この流れは[尾張パークウェイ]を抜け[小牧東インター道路]まで続くと覚悟しています。
バラけるのは高蔵寺のPC1以降か?
そして今回のルート、本格的な山岳コースの始まりは[定光寺]から…
PC1迄は、序章に過ぎません。

[BRM302 岩村]と銘打たれた、今コース。
自転車的獲得標高は約3000mに達します。
年初に参加した[BRM106 いちご]は同じ200kmでも獲得標高は1800mでした。

四十の手習い 見習いブルベライダー 【AJ静岡 BRM106 いちご200km】を走る!

今回のルートは、正直言って楽しいサイクリングとは程遠い内容...
200kmも走って、3000mも上っても目的地はスタート地点の一宮市に戻ってくるだけ~


3000m超えサイクリングは飯田街道を遡上して飯田市経由の馬籠峠越えサイクリングの3600mで経験しています。
距離も200km。

飯田街道サイクリング+馬籠峠越え 獲得標高 3600M!

数字の上では、今コース以上の内容を体験済み。
想像ができます、あんな感じかぁ~



さぁ、出立の時です。ノロノロ


観覧車のあるSA[ハイウェイオアシス 川島]を背後に、木曽川を上流へ向けて走ります。

自転車渋滞でマイペース走行ができないのもツラい、15分出走組の先頭グループに混ざります。

[犬山城]を見ながら[犬山大橋]を渡り犬山駅、踏切通過。
この辺りの木曽川の景勝をドイツのライン川に見立てて[犬山ライン下り]なるものがあります。色々と川下りの事故が続いているから今年はどうなんでしょうね
あと[鵜飼]もあるでよ。


[尾張パークウェイ]
僕にとっては十分辛いルートです。
信号はありませんが登坂+悪路面+危険なクルマ。
普通サイクリングでも使いたくはない、しかしルートなので仕方ない。
ここまで来ると、犬山橋の踏切で分断されたのか後続が薄い。

まぁ、押されるのも疲れるし、望んだマイペース走行で走ります

入鹿池も通過、この辺は何度も走っている道。
PC2迄、前さえ見ていれば走りきれます。
目をつむって走るのはムリ
[小牧東インター道路]も通過。
小さな集団を、視界のなかに捕らえつつ走行。
すぐに、PC1です。
さっとトイレを済まし買い物を済ませ出発
ここは、スタッフの方から確認のチケットを貰います



[城嶺橋]を渡れば[定光寺]の激坂15%そして9%と続きます!
と、云っても距離はたいしたことないので30Tで登坂です。
30Tギアでも辛いものはツラい
しかし、ここで既に辛そうな参加者発見...
残念ながら、ここでコレだと完走は無理ではないかと思いますが、大丈夫?


雨沢峠も通過、参加者が沢山いると賑やかで良いですね。

しかし、脚を使いすぎたのか、右アキレス腱が少し痛い。
なんだかんだ言って、引っ張られたり押されたりでマイペースを通り過ぎてハイペースになっています


PC2は[レシートチェック]
買い物をしてレシート入手です。

今回、余りにゆとりのない行程。
コンデジは携帯していますが使うところがない。
まぁ、見所も少ないコースではありますが。

さぁ、PC2を出れば岐阜[岩村]に向かって再び、登坂です。




上ったり下ったり、忙しいコースやなぁ…

それに風も出てきたか?

参加者多数のハズなのに、何故か走行中はソロ走行になっている



おかしいなぁ~




カシミール 302 グラフ
PC2迄で、72km消化
この先、まだ上っていきます。

雨沢峠すら、序盤に過ぎません。
上ればツライ、下れば寒い...

痛みを感じるのは『生きてる』証拠



PC2、出発です!

必殺30T!岐阜の坂を斬る! 【BRM 302 中部200km】

無事、ゴールです。

まだ、一時間以上漕がない家に着かない。

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