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自作ロードバイク用フロントキャリア

日東製M12フロントキャリアは260gでした。
スケールの誤差の範囲でいい勝負です。


1インチママチャリ カゴ ブラケットが仕込まれています。



フロントバッグ取り付け用のバー。
バックにのし掛かる荷重の大半はバーで受けるハズです。多分


フロントキャリアをママチャリブラケットに取り付け。
フロントキャリア上部をハンドルバーに引っ掛けます。
キャリア底面で受け止める荷重はママチャリブラケットを支点としてハンドルバーに作用します。
荷重はハンドルバーが受け止め、かつ外れにくい。

しかしママチャリブラケットが受け止める力は圧縮方向、金属は引っ張り方向に対して強度的に優れる。
逆だよね。


支点となるママチャリブラケットから力点まで距離がある。
振動が一番怖い。
ブラケットが変形しないか?
それが心配。
フロントキャリアの強度?
それ本体には自信があります、大丈夫!

と、強調しながらキャリア底面の角度が少し上向きなのはフロントバッグを置いた時にトップチューブと一直線になるようにするため。



ライトアダプターを使用してLEDライトの取り付け。
不要なときは外してスマートに。


フロントバッグ『F516』オーストリッチはベルトで取り付け。
バーの取り付け角度を変えればキャリアへの負担を減らすことができるはずです。
等々...




何だかんだと後は走って不具合を見つけない事にはどうしようもない。

限界積載重量を知りたいけれど、静止状態では意味ないし。
走行時の振動が生む衝撃は静止状態の3倍はあると思っています。
安全かつ走行に支障のでない積載重量は2kg..

フロントフォークから支持できれば、今よりもっと強くなるのは分かっていますが、見た目もねぇ。
フォークにダボ穴が欲しい。


Q.何が入れたいの?

A.将来的には『一眼レフカメラ』なんですけど。
まだ、持っていません
それに何より大切なのは雰囲気なのです。
                                                                                                                                                                                                      

今まで実車がナイにも関わらず適当~に作ってきました。


遂に実車に合わせる日が来ました。

まぁ..予定通り。
ママチャリブラケットが役に立つ。

しかーし!!

フロントバッグを上部から取り付ける[フックキャリアK]オーストリッチに干渉する!

自作フロントキャリアを取り付けると[フックキャリアK]が取り付けられない。

うーん..
う~ん..


強度、角度は、よいんだけれど~。



むっ..む..む …

絞るか..

もう一個作り直すか..
【フロントキャリア】を作ろう完成品

材料はコレだけ。
素材はSUS、つまりステンレス、重いけど錆びない。
径6㎜位のステンレス棒と3㎜厚30㎜巾のフラットバー。



1インチ:ママチャリブラケットの長さにカット。
70㎜×30㎜の材料にします。



6㎜のドリルで丸穴を明けます。
ただ、丸穴では取り付けた際に微調整が出来ない。
フライス盤で長穴加工です。
しかーし、6㎜のエンドミル(ドリル)が見当たらない
発見されたのは7㎜、なので7㎜で加工
本職ではないんで適当です(笑)




事前に∪の字に加工しておいたステンレス棒を溶接、固定です。
ちょっと電流が高過ぎかも
まっ、本職ではないんで(笑)

過熱で素材が反ることもあります、変形防止の為にシャコ万(クランプ)でしっかりと形状を維持できるように固定




適度な角度をつけて完成です。

仕上げにバフで磨いてピカピカに。


この先のライトステーの増設や、足らないだろうと考えられる荷を載せた状態での補強増設は実車合わせで加工です。



たくさん作ったから現物合わせで一番しっくりくるものを取り付けておくつもりです。


飽きたよ
現在オーダー中の次期フレームが完成次第、今現在使用している装備品を少し変更するつもりです。
取り付け方法も変わるので、速やかに移行できるよう可能な限り準備しております。






フロントバッグがmont-bell[フロントバッグ]からオーストリッチ[F516 帆布 フロントバッグ]に変更。
容量が大きくUPします。

取り付けはオーストリッチ[フックキャリアK]を購入、使用します。

本当は、樹脂パーツは極力排除して金属パーツを使いたい
でも、専用取り付けキャリアは何も考えずに取り付けられるハズ..です
実車が、こないと解りませーん


今までmont-bell[フロントバッグ]の直下でLEDライトを二灯取り付けていた自作ライトステー。

ブルベに参加する、しないに関わらず深夜、早朝ライドをこなすには二灯のLEDライトの装着は必須条件です。

新たにLEDライトも二灯装備できる、そして大きくなるフロントバッグを支えることができるキャリアの製作です。
欲を云えば、フロントバッグを載せなくても様になるキャリア...


ステンレス棒を使用、鉄やアルミより重いけれど錆びない利点は捨てがたい。
それに素人溶接でも綺麗に仕上がるのもウレシい。



曲げ加工しながら溶接をしてキャリアらしい姿になりました?


こんな感じ、、
叩き台的に一個、製作。

fc2_2013-08-06_20-51-12-066.jpg

フレーム本体との接続には、1インチ ママチャリ 前カゴ取り付けブラケットを使用予定。


角度と大きさを修正して製作。

これは重い...
振動でブラケットの根元にストレスが蓄積されそう。


角度、大きさ修正、少し軽くなりました。


取り付けイメージは..
こんな感じ

角度が足らない、でもコレは現車合わせが必要だからこの程度で終わり。
LEDライト取り付け部は全ての取り付けが確認次第、工作します。

ママチャリブラケットのみでは荷重を受けきれない..
荷重の半分以上は[フックキャリアK]で分散して受持ち。
フロントキャリアの役目はフロントバッグの暴れ止めとLEDライトの取り付け支持支点として使いたい。

でも、ブラケットの根本から距離があるのが不安要素。
三点支持が安定した積載を可能にするのですが...










まぁ、時間もあることだし何個か作ってみます。

突きだし距離を減らしたショートver.も作ってみよう。
とにかく、二灯ライトがストレスなく装備できることが優先事項なのですから。
自作 ライトステー
前回はここまで↑↓
自作 ライトステー
シフトワイヤー、ブレーキワイヤーにお触りしているライトステーを再度、作り直し。
角度も変更。



さらに進化した完成品が...
これだ!
自作 ライトステー
2個も作ってしまった
一つはステーの延長と角度変更、ワイヤーお触り対策品。
構造変更ナシ。

最終形態は二本ステーから、さらに進化!!

コストダウンと手間暇を惜しんだ傑作!

その名もステムぶら下げ式ライトモノステー

もー作るのも飽きました

気になる重量は?今更、誰も気にしないけど...
精密スケールで計測。
180g位?今時、匁の数値が刻まれたスケールもないでしょう(笑)


塗装ブース(段ボール箱)にて塗装中

僕の『てきと~』工作の対極に位置する緻密な作業がコチラ

【童心週記】
《甦れ!!CLX 【フレーム塗装編①】》
う~ん...勉強になる
とりあえず『クリアー』を買ってこよう



ブレーキワイヤーにもシフトワイヤーにも干渉していない。
予定通り。
ただ、ステムに接する受け皿の構造は少し改善したい。
角度も緩すぎ、フロントバッグを持ち上げている。

ブルベ仕様 二灯 自作ライトステー

まっ、ブルベ仕様のライト2灯取付ステー
完成です
はっきり云って、ソロソロ飽きました
別のモノを作りたい
今週、参加予定のブルベは夜間走行の前に帰るのでコレはこのまま使用
途中で折れても問題ないし~



強度は??
多分、
丈夫です
SUSの溶接って、以外と素人でも綺麗にできるものです
今回の為にホームセンターでSUS用の溶接棒を購入しました
やはり材料の厚みに適した溶接棒が必要でした
材料費+工賃+時間=な~んて、やってたら買った方が安い...
でも、それは既製品がある場合


こんなモノが欲しい!
を実現するには金額じゃないのです
そこにあるのは...

自己満足♡
図面のない工作...造りながらの工作は難しいー
図面が引けたとしても技術の裏付けのない設計では完成はしません。

素人は作りながら...自分の技術の範囲で理想に近づけるのです。
妥協も大切。


ここまで実車に合わせるコトなく[てきと~]に製作。
色も塗りました。
シュッと


現状は[バーエクステンダー ACZ133/TBX01(topeak)]
コレと交換の予定で製作。


固定は金属バンドを利用。


あれ~
シフトワイヤーやブレーキワイヤーに干渉してる...
そんなにストレスはかかってないようだけど~気になるー


LEDライトを取り付けるとライト本体がブレーキキャリパーに触りそうになってる。
光軸調整する余裕もない。

むむ...


もう一つ...
作るか...

モノを造るのは難しい
試作品

[バーエクステンダー(topeak)]の構造を参考に自分専用ライトステーを製作中。

目的は[バーエクステンダー(topeak)]では足らなかった[クロスバー]を延長
つまり二灯、取り付けたい
そして角度調整機能は自分専用なので不要
好きな角度で製作
フロントバッグの下にライトが位置するように
さらに、[topeak]では不安を感じる強度の向上。

試作品はステム直下に[バー]が位置するので赤線の角度で再度、製作。
LEDライトをぶら下げて固定、または正位置で使用か??で長さは変わってしまう。
現状の長さはライトぶら下げ式の長さ。
正位置使用は更に30~40は延長。
う~ん、二種類...作るか~?

ステムに固定する方法は金属バンドで固定を予定。
強度??...試作品レベルでも過剰なくらい強度はあります(重いくらい...)

思いつきの短時間工作なのでかなり『てきと~』な感じです。

次はもっと丁寧な仕事をせねば。
本当はアルミを削って作ってみたいけれど素人は強度計算と溶接技術も無ければ道具もないのです
SUSは鉄より重いけど仕上がりが綺麗だし錆びないし、何より素人でも溶接ができる
まぁ、切断とか穴開け加工が難しいけど...




重い自転車が更に重くなる...

アラ~
もうすぐ「2013 BRM」開幕です。
シーズン一発目の参加は
「AJ静岡 BRM106 いちご200km」
まぁ、何本、何km走れるかは自分自身の走力と仕事の休みがとれるか次第なので...一年間で一本だったりして(笑)

さて、ブルベ参加にあたっての装備の追加です。
車両規定ではライト、赤色テールランプ、ベルが装備された自転車。
ライダーの装備はヘルメットは当たり前で反射ベストetc.

この基本装備+α、GPSだったりLEDライトを3灯にして光量を上げてみたりテールランプを二本にしてみたりと追加していくのもブルベ参加前の楽しい時間です。

初めて参加した200kmブルベでは、Qシートをtiagraコンポーネントの触角を利用することで固定(パタパタした)しました。
その後、コンポ交換で触角は消滅
次にQシートを使うイベントは「オダ近 びわ湖一周的」になります。
この時は、A4でプリントアウトしたQシートを四折りにして持参。
反射ベストのメッシュポケットにいれて、所々取り出してルートの確認をしていました。
どちらも雨対策としてクリアーファイルには入れました。
もちろん基本、道案内はGPS「etrex20」上にライン表示してあるルートをなぞるように走っています。
それでも、やはりQシートは要るのです。
GPSにも誤差はある(GPSの誤差と云うよりルートラボ地図データとの誤差か?)ので、Qシートに記載された指示をGPSで確認するようにしているからです。

と、云うことで工作です。
「Qシートを見やすく配置」がテーマです。
ポケットから、いちいち取り出して確認をするのは遅いし面倒くさい。
それに一度、落としているし...
やはり、走りながらでも確認できる場所に配置したい。
何か、いい材料はないか?
ありました♪

TOPEAK 「Cage Mount」 ホルダー
【TOPEAK】トピーク ケージマウント ハンドル取付アタッチメント
コレをハンドルと結合させるベースマウントにして

ホームセンターで購入 2mm厚 アルミ板
そしてQシートの下敷きは、これを使います。
ホームセンターで購入、2mm厚のアルミ板

ブルベ 自作Qシートホルダー製作中
アルミ板を、そのまま使うのでは大きいので適当なサイズにカット。
2mm厚なら、カッターでは無理ですがヤスリでケガキながら...何度もけがいてカット
切断面と四隅の角の面取りをします。

トピークのマウントに合わせて穴を明けて...
何ヶ所か余分に明けておきます。
実車に合わせて取付位置を変えれるようにします。

リベットを打つ
Qシートはアルミ板にリベット留めしたクリップを利用して固定する予定。
リベットを打つには、名前も知らない道具を使います。名前は知らないけど使い方は適当に覚えました
タマ(リベット玉)の径より少し大きめの穴を明けてバチン!っとやって固定
リベット留めができる厚みはタマの種類によって違うので、遊びが大きければ平ワッシャーを咬ませて調整します。


Qシートホルダー製作中
アルミの地金の色もいいけど、やはり色を付けるとメーカー品に見えなくもない?
台所洗剤とブレーキクリーナーを使って脱脂?してラッカースプレーを吹く付けます。


使用面

裏側、トピークのホルダーの片割れを固定

MAPホルダー製作
取付けてみました。

ブルベ装備 ハンドル回り Qシートホルダー製作
上ハンを握れるクリアランスは確保。


PC毎に中のシートを入れ替えれば使い物になるでしょう。
跨ってみます。
実際の視線に近い感じ...
自作Qシートホルダー製作 ブルベ装備
こんなものを商品化したら、大金持ちに...なれませんね
だいたい、リクセンカウルにあるし

それにしてもブルベ以外に役に立たない装備だなぁ


ブルベ仕様のハンドル回りや装備品は、皆さん創意工夫されてて見るのも楽しいものですね。
そして2013年、これを使う時がくるのか?!
「てきと~技研製作所」研究室

構造解析(バラ)してみたい欲望から生まれた分室でございます。

さて、第一回は

「Shimano SM-FC4500 Tiagra BB ボトムブラケット」

いま、使用しているのは「TOKEN TK877TBT」のセラミックベアリングBB

シマノのBBは外されて回収した段階で二度と使われる予定はないまま保管されておりました。

どんな構造?

バラしてみました、後学の為に記録致します。

両サイドの白い部分はアルミ、センターの黒い部分は樹脂(プラスチック)

はめてあるだけです。


表側と裏側

表面、黒いダストシールが内部のベアリングを覆っています。
クランクシャフトにベアリング内径部分が直に接触しないようにもなっています?
何でだろう?
素人分析的には、斜め方向の応力をシールを潰して分散させているのかなと思います。
カッチリ組むと、逃げ代(にげしろ)がなくなって回らなくなるのを防ぐためかと思います。

ダストシール 裏側
ベアリングシール(白い部分)もあります。

ベアリングが抜けます。
圧入というほどではないですが、叩いて抜かないと抜けません。
はめるのは軽く叩かないと入りませんよ。

手で回すとゴリゴリと音をたてて回ります。
久しぶりでも、半年は経っていません。
走行距離にして約4000km使用
こんなに重い回転フィール...あんまりいいベアリング使ってないなぁ
どんな機械も寝かすと調子が悪くなるのは駆動部の油膜が切れて、そのまま動かす結果
、駆動部が痛むのです。
たま~に、回すのが長持ちの秘訣ですね

そこで、サッと一吹き以上...
「CRC5-56」呉工業のベストセラー

一度やってみたかったコトです。
CRC対グリース

グリースを吹き飛ばす程CRCを吹き付けます。
しばらくすると...

茶色く濁ったグリースが流れ落ちます。

すべてのグリスが流れ落ちたベアリングは綺麗な姿になり、回転もスムーズになります。

コレはやってはいけないこと...
何故なら一瞬、回転が良くなってもグリースが流れ落ちたベアリングは防水性能を維持することができずにCRCが切れた後には腐食が始まるのです。
まぁ、すぐ錆びる訳じゃないけど

逆説的に考えれば、粘度のあるグリースをなくせば回転抵抗はなくなるので軽く回るベアリングはコレだけでできます。

これがセラミックベアリングの利点の一つ、錆びないからグリスがいらない、少なくて済む。
セラミックボールは、その硬さから入力に対してボール自体の変形もスチールより少ないので「変形しない→真円を保つ→良く回る」もセラミックボールの利点
後は、熱による変形(膨張)も鉄に対しては同じこと。

鉄は、CRCや灯油で脱脂した後は必ずグリスアップをしなければ性能の長期維持はできないのです。
CRC5-56の帯には「サビを落とし、サビを止め、動きをよくする」の文字
確かに錆びは止めます、被膜ののっている間は...
CRCは固く締まったボルト、ナットを緩める為には、その浸透性の高さから重宝しますがベアリングにはどうでしょうね?
グリースが流れて、どっかいっちゃいそうですね~

Shimano展開図から読み解く
Shimano BB
このグレードはベアリング単体での交換は考えておらず、アルミケース(⑨叉は⑫)の部分から交換が前提のようですね。

解析(バラ)して思ったコトは、21世紀のロードバイク(エントリーグレードとはいえ)に使われていたのが、この程度だったとは...
産業機械なり精密機械のほうが、どれだけ進歩しているのやら?
自転車というローテクな乗り物にハイテクを駆使するのが、オトナの遊び
真剣です
Shimano BB 7700
対して「Dura-Ace BB-7700」にもなると全てバラ売り
なるほど...
ニードルベアリング⑫が使ってあるんだ...
これはクランクの回転方向に効きます、そして⑤のスラストベアリングは入力(右足、左足の交互の斜め方向)に対しての変形を防ぎロスを抑える仕組みになってるよーな気がするな...僕は素人です、クレームは受け付けておりません、悪しからず

「Dura-Ace」の構造ならば、ロードバイクらしいな~と感じられる内容です。
「Dura-Ace」以下のグレードでは、構造はみな一緒でした。
ということは、交換する機会があるのならば選択肢は「Dura-Ace」7700、9000です。

オーバーサイズBBだとか、色々な規格がありますが早い話、大口径化してボールの数を増やして設置面積を増やし、圧力を逃がして変形を最小限に抑えるのが目的なのかなと素人は考えます。

「Dura-Ace」の構造は良いです(素人分析だけど...)
こんなふうに「GOKIS×」のハブが開発されたのも技術者が旧態依然とした構造にビックリした結果、生まれたものだと聞いています。
「GOKIS×」最先端テクノロジーで生まれたロードバイク用ハブを開発
僕の周りでは珍しくはないのです
試作ホイールも見てるし...


カップ&コーンのハブの利点は事実あります。
シンプルな分、メンテナスのさえすれば良いのです。
ただ、現代人が望むのはメンテナスフリーで高性能が持続することとか...
それはわがまま、だけど高次元で製品化するのがメーカーです

「Tiagra」グレード 中身を開けて調べてみると...ロードバイクには使う気にはなりませんね。

今度、セラミックベアリングBBをバラしてみたいなぁ
ボールがセラミックだとは思うけど、構造がみてみたい...




語るほどの脚がない人程、機材の価値が生きるモノと「僕」は考えます。

それはエンジンの能力が低い分だけに違いに価値が表れるからです。


そう思わないとね。
『てきと~技研製作所』
この度、設立致します。
設立の目的は、「こんなものが欲しいな~」や「うっ高い...(これなら作れるかも?)」の欲望を満たすべく制作してみようが目的です。

素人様限定、本職の方はご遠慮下さい。
僕は、本職でもないし学校で勉強もしてきていないので道具の使用方法なんかも「てきと~」ですので、悪しからず
GENTOS SF-352X3   Dosun ハンディライトホルダー
Dosun(ドゥサン) ハイパワーLEDハンディライトホルダー
『GENTOS SF-352X3』を自転車に固定するのに、このライトホルダーを使用しています。
他に選択肢があまりないなかではベストだと思っていますが...

いまいち、不満のあるところ

ホルダーの許容範囲内ではあるとはいえ、ゴムバンドで固定してるだけじゃん...の取付け方法が、気になって仕方がないのです。

と、いうことで一晩寝ながら考えました。z z z...
SUSパイプ 直径22
コレコレ、外径∅22mmのパイプ発見!
本当はアルミ素材で制作したいところですが、無垢か肉薄パイプしか転がっていない
TNIカーボンパイプ SUSパイプ
「TNI カーボンメーターステー」のカーボンパイプと同じ外径のSUS(ステンレス)パイプ
軽量化の観点から考えますとアルミのパイプが使いたいところ。
が、薄いパイプは、素人では加工がしにくいのです
それにアルミは、手持ちの道具では溶接もできない
持っているのは電気(アーク?)溶接機でアルミを上手に溶接するにはアルゴン溶接機が必要なのです

鉄は加工し易く、溶接できるので素人工作では最適なのですが、錆びるのでパス
SUS(ステン)は溶接できるけれど、素材が柔らかく?穴を明けたりタップ(ねじ切り)を起てたりするのは難しいのです。
それに鉄より重い...でも、錆びないし鈍い光沢が高級感を醸し出します。
ミノウラクランプ カーボンパイプ SUSパイプ

「TNI カーボンパイプ」より長めにカット
『ミノウラ [MINOURA] フォングリップ スマートフォンホルダー』のハンドルクランプにLEDライトをくわえさせる計画です。
ミノウラ スマホホルダーは手持ちのスマホで使うつもりで以前、購入、御蔵入りの品ですが丈夫なクランプは使えます。
こんな感じにパイプとくっつけたい。
fc2blog_20121107121703c4f.jpg
まずは、穴を一箇所明けます。
クランプ側には三箇所のネジ穴が開いています、それを利用して固定するつもりです。
SUSに穴を明けるには、鉄工ドリルではもちません。
「コバルト ドリル」を使用
フライス盤 切削工程
パイプの曲面にクランプの平らな面を、ただ当てるだけ安定がよくない。
パイプの曲面を平らに面取りします。
フライス盤です。
う~ん、何故か、うちの隠れ家には色々なモノがあるのです。

右がいわゆるドリル、左がフライスで使用するエンドミル(ドリル)の刃です。
切り先が平らです、形状を替えれば違った加工もできるはずですが...僕は素人です、よく知りませ~ん

ボール盤は穴を明ける機械、フライスもドリルを回しますが材料を載せた台が上下、左右、前後に動き削りとることができるのです。
fc2blog_20121107121747483.jpg
曲面を平らにしました。
これでクランプ側との相性も良くなります。
自作ライトホルダー (ミノウラクランプ)
裏面も、面取りして平らに加工。
ステンのボルトも用意して...

完成!

材料集めから、約二時間...

GENTOS SF-352x3 LEDライト 自作ライトホルダー
がっつり固定!
ブルベ ハンドル回り ライト取付
現状、こんな感じ
ブルベ規定でライト二灯装備、カーボンパイプを今回、制作したものとそっくり交換すると良い感じになるはずですが...
ブルベ仕様のハンドル回りを考えるのもたのしい作業です。
あとは、サイコンの場所を確保してQシートの置き場所も考えます。
ブルベ ハンドル回り
本当に使う日がくるのかなぁ

WHAT'S NEW?