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《GPS実走ログ 走行距離301.6㎞ 自転車的獲得標高1760m》

今回、参加させて頂いたのは日本でブルベ(長距離サイクリング)の認定をするAudax Japanの参加団体「オダックス近畿」の主催するイベントです。
ブルベを楽しむ「ランドヌール(ブルベライダー)」を対象とした、装備、走行ルールをBRM(ブルベのこと)風にしたサイクリング
それが...
《オダックス近畿 2013年懇親目的 びわ湖一周的サイクリング》

一周的というのがミソで、全てまわってはいないらしいですが「僕」は別に拘らないのでアリだと思います。
もちろん、一般参加も可能
参加費 500円!
ゴールは「スーパー銭湯みずほの湯」内なので入浴料を払って入場、完走の認定をもらうためには別途、支払う必要はありますが...
どうも、裸になって持ちモノのチェックのようです(各々の自慢の脚の品評かな?僕も最近、男性の脚が気になります)
銭湯に入る、ということで今回、着替え、小さめのタオルなど本来は携行したくないものを余分に持参
あ~重かった。

さて、内容は

起床は日付が変わる直前の23時50分ぐらい
準備は全てしておいたので、着替えて軽く燃料補給後 出発
天気予報は雨雲の位置をみて、今日は降らないと確信
 
間違っていました。

愛知県内では少し降られ、岐阜県を抜け三重県にはいり多度大社からいなべ市の区間は降ったり止んだり風に巻かれたり

愛知県から、今回のスタート地点の滋賀県守山市までは関ヶ原を抜けるルートより421号線 「八風街道」を走ったほうが自転車的には良いと選択、たった一つの峠攻略でびわ湖に行けるのですから
石榑トンネル
この県境にある石榑トンネル抜ければ、下り基調でびわ湖に行けるハズです。
しかし、怖い
動物の嘶く声、風が木々を叩きます
今回が「キシリウム エリート S」導入後の初走行。
一発目からハードな使用です、深夜の雨天走行。
この石榑トンネルのある峠は、十分にヒルクライムを堪能できるクラスの峠だと思いますが、深夜です、雨 降ってます、風も強いです、人間の感覚がマヒしています。
黙々とペダリングして攻略。
インプレ?もう少し普通の状態で味併せて下さい
距離としては語れる程、乗ったと思いますが一気に乗りすぎて訳がわかりません

誰もいない、こない、コンビニもない、自販機もない
雨は降る、風は吹く
深夜の永源寺ダムを走りぬけ
タヌキを追走し、追い抜き...
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なんとか人の生活を感じる地点まで来ました。
また、雨が降る...

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路面はウェット
びわ湖 サイクリング
6時30分、びわ湖の湖畔に到着
朝食は、ガッツリ食べて走るつもりが...なかなか、ない 牛丼でも食べて走るつもりがー ない
スタート受付は7時から、うーん コンビニで我慢

オダックス近畿 2013年度開幕懇親ライド びわこ一周的サイクリング
オダックス近畿 特製ブルベ風カードを参加費を払って入手
今日の出走は40数名、スタッフの方とお話をすると雨が降りそうだからDNSをするという方がチラホラだ、そうです
今は降ってません、普通の人の感覚は降りそうだとDNSなのです


びわ湖 108mの大観覧車 2001年廃業
スタートは、受付後出走可だったのでサッとスタート
琵琶湖大橋を渡ります、橋から観覧車が見えます。
近くで見ると、サビだらけ...帰ってから調べると10年も前から止まったままの観覧車だそうです。
遊園地を見ると、今日、子どもを放って自転車遊びをしている自分が悪人に思えます。まるで自分のように見えます、帰ったら相手するから

道の駅 しんあさひ風車村
「道の駅 しんあさひ風車村」
最初のPC(フランス語でポイントdeコントロールの略だった気がします)
約40km走行 有人checkなのでスタッフの方に出走NO.を申請。
普通の自分サイクリングなら40kmなら十分、元気いっぱいの筈
しかし、既に累計で150km走行

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賤ヶ岳近辺にて撮影
その後のルートは、こんな道走るんかい?と思える程の複雑ルート。
GPSが役に立ちますが、多少の誤差もあります。
Qシートは併用して使用、迷ったら確認

余呉湖荘
ここまで空には厚い雲、時折、雨、風が吹きます。
Qシート上でsecretの記載の余呉湖、有人check。
一応、Qシートには「余呉湖荘」とバイクの写真を撮るっとなっているので記念撮影
この余呉湖までのルートは、今回のコースの中で唯一の往路、復路が交錯する場所
前から走ってくるブルベライダーと挨拶
もちろん、一般サイクリストの方とも すれ違う時は挨拶しています

でっち羊羹 かどや 「ういろう」
木之本宿、到着
ここまで、補給なし ブルベは全て自己管理で走行します。
すでに昼を過ぎていますが、なかなか良い場所がない。
でもいい加減 何か食べないと士気に関わります。
まぁ、士気低下の前にハンガーノックですが...
饅頭屋を発見、この際なんでもいいです...ういろうがあるんだ
木之本地蔵院
走り出すと、こちらに走ってくるブルベライダー(あきらかに一般サイクリストと装備が違います、僕もそうだけど)
木之本宿もsecret、ここ木之本宿の写真が必要とのこと、危ない。
僕も戻って撮影 スタッフの方がいました、有人check  でも記念撮影。

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第2PCは長浜のコンビニで買い物。
レシートを入手、今回はゴール後に提出して認定を受けます。
この方とは後半、走りました。
しっかりしたブルベ装備のバイク、カッパを着れば雨は止み、脱げば降られる...
僕は、ウィンドウブレーカーは持ってきていますが、汗で内部が濡れるのがイヤなので自然に任せています。
休憩の時、信号待ち 一言二言の会話ですが短距離でも苦難?を共有しています。仲間ですね(勝手に)
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白波が立ち、西風が吹き 10°前後で気温が高いのが救いです 
スーパー銭湯みずほの湯
ゴールのスーパー銭湯「みずほの湯」到着
コース距離で170km走行、本当に受付は中か...ここまで本日累計280km走行
着替えは実際に持ってきたけど、このお尻の調子ではレーパンなしで残りを走れない...
汗と???で湿ったレーパンを脱いでまた履くのか...泣けるぜ

軽く汗を流し、スタッフ待機の銭湯内二階でゴールの認定、お疲れ様でした。

スタッフの方に、今日はどうでしたか? と訪ねられたので、訊かれたからには答えねば。

(雲)「疲れました。
名古屋から自走でやってきたので、本コース170km+自走分で110km加算です」

(ス)「本当ですか?今日一番やってしまった人ですね」

京都コースのBRMなら名古屋からの参加もできます。
「京都ブルベ」響きも良いので、その時はお世話ください。

しかし!

ここは真のゴールにあらず!

予定では、米原駅まで46km
お尻と右膝が痛いのです、仮のゴールを出立後 だせる速度は十数km
雨も降り出し、ライト、テールランプ、GPSも電池切れ寸前

サイコン読みで300km突破

コンビニで軽く補給と電池交換
数字的に300km突破と立ち止まって温かいもの食べた時点で、やる気がなくなりました

etrex20には、今日の予定ルートを全て転送済み
走行ルートは画面上にラインとなって表示されますが、予定外は入力してありません。
検索機能はありますが、あくまで非常用のレベル

スマホで現在地の確認、最寄り駅の検索して「安土駅」から輪行
「超速five」にパッキング
「超速five」が活躍します、外したフロントホイールは同封の袋に突っ込みます。
自転車本体は「超速five」の袋に突っ込み、サドルとステムに回したベルトで肩掛け状態に...
袋に入ったフロントホイールは、手持ちで
自転車本体は、肩掛けで運びます。
疲れた身体では、丁寧な仕事はできません。
「超速five」畳んだ状態は大きく持ち運ぶには不便ですが、こんな時は助かります。

「米原駅」で新幹線...
新幹線、速いな~


疲れた、疲れた。

300km、今年の目標としていた距離を走ることができたので満足しています 。

ただ、自分自身で決めたゴールは「米原駅」でしたので完走の感触がないのが残念。
途中で、折れてしまいました。

その代わりに見えたもの(物品)もあります。
それを課題(買い物)として、今後の精進(内緒)とすることにします。

軽~い筋肉痛が心地良い...
膝痛も翌日、夕方には治りました。
明日には全快です。

今年の冒険も終了です、洗車もしてあげなきゃ...

スタッフの皆さん、参加された皆さん
楽しい一日でした、ありがとうございました。
また行きます、今度は自走参加しませんが許して下さい。

無事に、スーパー銭湯「みずほの湯」内にてゴールの確認をして頂きました。
本当に風呂に入ってきました。
深夜出発して多度、いなべ 三重県、滋賀県の県境の区間は雨、風にやられイベントルート序盤を除いて、雨、風に終始やられっぱなしの一日でした。
風呂に入ったので少し筋肉の強張りもとれたようです、でも右膝が痛いのです。

これは、コレでよし...


参加賞に、「オダックス近畿特製 うまい棒」 「特製チロルチョコ」
頂きました、ご馳走様です。
そして、オダックス近畿作製ブルベ風カードも認定?をもらい頂きました。


JR米原駅まで、走ってから輪行の予定でしたが非常に疲れたので、気が変わった時点の最寄り駅「安土駅」から超速fiveにパッキング
時速十数㎞しか出せないのでは、帰るのがいつになるやら?電車がなくなってしまう。
明日は、少し早出の仕事でもあるし...

ここまでの走行距離は、305km!
名古屋駅から自宅も含めれば310kmはoverします。

公道300km!自転車で記録してしまった

今日のサイクリングの様子は、後日...

でも、写真は撮ったから早くUPしたいな~



『びわ湖一周的サイクリング レポート』

《GPS実走行ログ 総走行距離211km 自転車的獲得標高2361m》

参加してきました。
『市制60周年記念イベント Anjo Cycle Festa ツールドじゃんだら輪』
エントリーしたのは、エキスパートコース 125㎞ 獲得標高1472m

エキスパートコース参加人数は500人

僕が参加したイベントの中では最大です。
まぁ、乗り始めて一年ちょっとですから経験、技量はそれなりです(笑)

さて参加にあたっては、やはり自転車のイベント 自走参加です。

「自転車のイベント『じゃんだら輪』に参加してきたぞ~」と言うより、「自転車で安城市のイベント『じゃんだら輪』に参加してきたぞ~」のほうが響きが良く聞こえます(?)

わかりにくいなぁ...

簡単に僕の考えを言えば、自動車で自転車を運んでイベントに参加する、「点」と「点」の走行より、可能な限り(可能な限りです、県をまたいで参加などはやはり自動車なりを利用するのがベターだと思います)「点」と「点」を結んだ「線」で軌跡を描きたいのです。

なので、僕のサイクリングは輪行帰宅をする→続きは輪行出発とかで再出発をして線の続きを描きたいのです。

まぁ、夢です。
職業的にも計画的な連休はとれないし、子どもの相手もしなければ...
いつかの夢にしておきます。

じゃんだら輪 スタート前
会場入りは午前6時、自宅から40Kmありました。
午前6時20分 受付も無事に済ませたし陸橋の上からパシャリ。

?スタートのポジショニングは考え物です?
経験、技量のない僕にとっては前がいいのか後ろがいいのか真ん中か?

僕の思い込みですが、やはり前にいるのは速い人、後ろにいるのは遠慮がちな人、真ん中はそれなりの人?

う~ん、僕は比較的せっかちさん...
前が詰まると息が詰まるし、僕自身に詰まることをさえ考えなければ速そうな人に引っ張ってもらいたい...
受付後、遠慮なしに自転車を並べます...

じゃんだら輪 市長
開会式です。
安城市長の挨拶と俳優 鶴見辰吾氏がゲスト走行
すみません、TV見ないので存じ上げておりません
が、やはり市長も鶴見氏も人前で話すのが仕事、話が面白いですね。
数Mの距離ですが親近感を覚えます


しかし、残念
僕には安城市の市民権はないのです、我が市の市長もママチャリに乗って遊説しておりますが、ロードバイクのイベントは企画がないようです。
じゃんだら輪 デンパーク
開園前の「デンパーク」を一周したのち、公道にでます。
公道と明治用水に整備されたサイクリングロードを走り、山岳サイクリングが本格的に始まる第一AS「奥殿陣屋」まではピンクジャージチームと一緒です。

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サイクリングロードは徐行です。
ボランティアの皆さん、朝早くからありがとうございます。


ASでのサービスは、受付でもらったチケットで引き換えです。
食いっぱぐれの心配はありません。
かおれ渓谷
第二ASかおれ渓谷
第一ASを出発後は山岳サイクリングの始まりです。
もう、乗れる列車などありません...
マイペース走行です。
じゃんだら輪 かおれ渓谷AS
どんどんキツくなります(汗)
ティアグラ12T-30T常用装備の僕の《オルベア》aqua
30Tや27Tを惜しげもなく使用はしますが、当り前の話 速度が上がる筈がありません...
30Tでクルクル回している間は、どんどん抜かれます。

まぁ、削られなければいいわけだし...諦めです。

茅葺の里 森の駅
この辺りでは、サイクリストに重宝されているお店のようです。
高圧ポンプにバイクハンガー それに蕎麦打ち体験
写真には写っていませんが竹製バイクハンガーもありました。
確かに便利、お姉さんは気さくな方だし。
愛されるお店ですね。

ここでアイス休憩。
お姉さん曰く、ここからがキツイそうです。

僕にはここまでで十分にキツかったのです、だからアイス食ってんだし...

脚を着ける理由が欲しくてサボってます...

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あぁ...
追い抜かれても喰いつく実力がありません...
「お先に...どうぞ...」です
声もでてない?
しかし、この先 巴山?
木々に景色が阻まれて、どこがピークなのか目視ではわかりません?
GPS 「eTREX20」には事前にルートと攻略すべきピークを表示できるように仕込んであります。
画面上だけでも、後どれくらいでピークなのか?がわかるようにしてあります。
参加者の会話を聞く気がなくとも聞いていると、「先がわからんとペース配分ができん!」とか「まだ上るんか!」とかが聞こえてきます。
残念、僕は先は読めるがペース配分とか、そんな余裕はありません
30Tで倒れない程度の安定低速走行です...

ピーク直前では、押し上げてる方を数名見かけました。
一応、僕なりに声を掛けながら上ったつもりです
しかし、本当は山頂が開けていて眺めが良かったりしたらもっと士気があがったかもしれませんね。

じゃんだら輪 道の駅つくでAS
なんだかよく分からないままピーク攻略後、第三AS 「道の駅 つくで」到着
ここまで、見所なしの苦行です。

じゃんだら輪 ASチケット


道の駅 つくで ミニチュア鉄道
「道の駅 つくで」のサービスは五平餅!
多分、渋滞が発生するだろうなと思っていたけど予想通り。
後続がやってくる前に、並びます。

ミニチュア鉄道も可愛いなぁ、芝生も綺麗だし。
子どもを連れてきたいものです(車で)

じゃんだら輪 道の駅つくでAS

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五平餅は地域で、その形が違うということを聞いたことがあります。
この辺りの五平餅は、こんな形なのですが...骨だけですね。

第三AS以降、迷一杯?のマイペース走行です。
前方クリアー、後ろに...

僕が牽引車の客車ができてる...

勝手ですが、憑かれるのは困るのです

その後、緩斜面は出力up 下りも踏んでソロ走行です。
僕は小さい人間です、いつか真の実力者になったら背中でもなんでも貸します
じゃんだら輪 松平郷AS
第四AS 松平郷
徳川の祖
つまり、松平家の発祥の地だそうです。
この辺の方は、松平姓の人も多いのでしょうか?

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僕は上りで消耗をしていないのか第三AS以降の小さな上りも元気があります。

じゃんだら輪 とんがり広場AS
最後のASです。
残りはサイクリングロードです。

じゃんだら輪 ゴール
うーん、こんなアーチがあると盛り上がりますね。
午後2時20分着です。

しか~し! ここは真のゴールにあらず!
旅は終わってはいないのです。
まぁ、すぐに出れば日没前に帰れそうです
じゃんだら輪 参加賞 サコッシュ
参加賞と完走の証明書をいただきました。
参加賞はなんだろう?
袋のなかはなんだろう?
なんか重いので手で探ってみるとドリンクが一本、これは自走帰宅には邪魔なのでお腹に移し替えます。
あとは、お楽しみです。

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朝、走った道のりを再び戻ります。
名古屋市西部の庄内緑地公園が起点です。

午後5時15分
帰ってきました。

ボランティアのみなさん、スタッフのみなさん、側道で手を振ってくれたみなさん
参加されたみなさん
多少、ご迷惑をおかけしたかとは思いますが本日はありがとうございました。

来年も再来年も、継続できるイベントに育つことを願っております。
『ツール ド じゃんだら輪』
エキスパートコース 125km 獲得標高1472m



10月14日(日)に開催される三河は安城市の市政施行60周年記念イベント
土地勘のない「僕」は走るだけではせっかくのイベントもおもしろくありません。
サイクルイベントを楽しむためにも、少しコースについて予習をしておきたいと思います。
「僕」は尾張地方の人
同じ県内でも、三河地方の知識はあまりないのです。
安城サイクルフェスタ ツールド じゃんだら輪

イベント会場になるのは『安城産業文化公園 デンパーク』 デンパークって?
田園のデンと農業国?デンマークをかけた花と緑の公園という意味で名前がつけられているそうです。
ふーん、僕のイメージでは、もはやトヨタ市と隣接する市町村は製造業か附帯する運送業かサービス業の都市があります。
愛知の農業は渥美半島か知多半島の印象が強いですね。

安城産業文化公園デンパーク

デンパークをスタートした後は「豊田安城サイクリングロード」を走行
$豊田安城サイクリングロード$ 豊田市から安城市を結ぶ36kmの自転車道
じゃんだら輪では、そのうちの8~9kmを走行するのか。
豊田安城サイクリングロード


サイクリングロードを途中下車 東へ進行、「柳川瀬公園」を横切り矢作川沿いを上流へ
$柳川瀬公園$ ブルベに興味のある僕は一度、見ておきたいと考えていた場所。
RandonneursCulubNagoya(RC名古屋)が主催するブルベの発着地点になる公園です
来年は、こちらからも参加したいですね。
ブルベの受付場所の東屋を見てきます

矢作川、多分堤防道路を上流に走行、トヨタ自動車の本社ビルが左に見えてくるはずです。
矢作川を渡り約3km走行、累計走行距離26.5kmでエイドステーションの設営される 「奥殿陣屋」
うーん、名前の感じから旧家なのかな?
岡崎市村積山自然公園 「花園の里」 奥殿陣屋
なるほど、なるほど


エイドステーションのちは、目玉の激坂が何箇所か...


まぁ、当日のお楽しみで...
30Tで軽~く?いなしてくるつもりです...が...


最高地点は「巴山」 標高719m 新城市と岡崎市の堺に位置する山なのですね。
走行距離は60kmの地点、ここをクリアーすれば後は基本下り基調

65km地点の「道の駅 つくで手作り村」がエイドステーションになっています。
道の駅 つくで手作り村
ミニチュア鉄道、かわいいなぁ

30km下って「松平郷」がエイドステーション
豊田市観光協会 松平郷
なるほど、なるほど
勉強になりますね


走行距離99kmで山岳サイクリングは終了のようです。
再び、巴川、矢作川沿いを走りサイクリングロードを走りデンパークに戻りゴール!

う?118km地点にもエイドステーション「安城総合公園」
AS たくさん、ありますね
う~ん、ソロサイクリストの僕にはASが魅力的すぎます
前に進めるか、そっちが心配です


だいたい、僕はこんな大規模なイベントに参加自体が初めて
総参加者は1000人、エントリーしたエキスパートコースは参加者500人!
エイドステーションだって初体験
いつもコンビニが補給基地です



まぁ、走行距離も獲得標高も数字のうえでは体験済み
イベントの雰囲気は未体験

ワクワクします

サイクルフェスタ『ツール ド じゃんだら輪』を気分よく楽しむためにも交通安全、マナーを守って一般の方々の理解、協力を得られるように参加してきます。

あっ!サイクリングロードは徐行ですね
あと車止めも注意します


突発の仕事がはいらないことを、いまからお祈りしています...
う~ん、仕事があっての遊びではありますが
グランフォンド「三重・鈴鹿」
8時スタート、愛知県サイクリング協会(ASA)の会長が号令をかけます。


走行距離134Km 獲得標高2463m
ノーマルコースでもロングコースでも分岐までは、一緒。
どちらに行くかは、そこで個々人で決めてください。
ゴール後に自己申告で、よろしくと。

どのみち、この面々では僕はかなり遅そうな感じ、スタートでも後方で待機。
みんな出発後、ノロノロスタート#
一個目の信号で追い付きましたが...

つかず離れず行けるとこまで行きましょう。
3kmも走らずに、この集団のなかからパーン!
初めて聞く音ですが解ります、お気の毒様。気分が萎えますよね


僕は集団後方、信号の度に離されます。
10人から8人、5人と減っていきます。
その後、ノーマル、ロングコースの分岐以降、同じ人達と集団とは呼べないグループが形成されました。サイクリングを永く楽しむ集団
小径車の人、「さくら」サイクルジャージの人、白髪長身の方、白髪の人
うむ、僕より間違いなく年齢が上だ。

トンネル開通迄は、酷道として有名だったという石榑峠R421。
勾配はかなりあるものの、僕のティアグラ12T-30Tでクリア。もう一枚欲しいぞ

石榑トンネル到着、下調べはしたけれど自転車とクルマが共存できるトンネルではないそうです。怖い!

途中、待避所でパンク修理するジオス乗りの方怖かったでしょうね

交通量が少ないのが救いです。
だけど、こんな勾配のある山道を大型車は使わないでしょうね。

上ってしまえば八日市方面迄、ひたすら下り坂。
ダムを観ながらの観光気分。
途中、コンビニで休憩。
あら、1人2人と抜かれる。
それはいいのですが、やはり一番後ろというのは焦ります。

「道の駅 あいとう」なんとなくピットイン
また二人組が通過、ここは追いつきたい。
追いつく!

その後、百済寺手前で迷子の若者、脇道から合流。
四人組になる。
Qシートも発行されていないのだから、GPSか自作Qシートでも作らないと迷子になるのは必然!
ましてや、脚力がなく前走者について行けなければ尚更です。
彼は、多分...
僕はGPSユーザーの強み、独り走行も不安はない。
etrex20に表示のルートが右折後道なりになった事を若者に伝える。
途端、元気になる?若者!先行!若さですね、
この先、二つ目の峠です。先行した若者に上りで追いついています、30Tの力です
しかし、その後は下りで離され二度とは会えませんでした

エラかった、足着きしました
押して上ります、距離にして500m位かな?

ダムを観つつ
三つ目

白髪氏、二人

キツい上りですが林間を抜ける道と違い、気分よくピーク到着。

鞍掛トンネル

残り二つの峠は中里ダムと二ノ瀬峠、うち一つは経験済み。
どこの山頂かも分かりません

二ノ瀬峠も登頂

下って降りれば、岐阜県大垣市と三重県桑名市を結ぶ国道258号線。
ゴール迄、30kmありません。
今までは山脈が風を遮っていたのか?南風がでています。
う~ん、これから南下するだけなのに。
滋賀県からの道中は自販機での休憩のみ、お腹も空いたので残り少ないけどコンビニで休憩。
休憩中、お馴染みになった方々が通過。
今回は、いつもこのパターン。
上りは僕の30Tのアドバンテージで引き離す。
平坦路や僕の休憩中に追いつかれ追い抜かれる。
彼等は休憩しないのか?
この後は多度大社の大鳥居のある坂道をくぐり抜ければ敵はもういない。

さくらジャージ氏、白髪氏方々の会話を聞いていると、僕も走ったブルベ200km(BRM303)にも参加していたらしい。
通りで、見かけた気がしたんだよね...
結局、僕の能力は3ヶ月前とたいして変わってないらしい。
今も、一緒に走ってんだもの。
最後の多度大社坂道で、30Tで御三方々を引き離し...少し失礼だったかな?
そのままゴール!
その後、御三方様到着、小径車氏到着、パラパラ数名到着、全参加者ゴール、終了...
年齢から考えると、僕が一番遅いじゃないか!

なんとか9時間を切った数字で134kmを走破しました。
獲得標高2400mを超えての山岳サイクリング
今後の自信につながりましたが、絶対的な速力が僕には欠けていますね。このコースでも楽しめる体力はあるのですが、遅いという事実!
もっと精進せねば...と思う楽しい一日でした。

長々、お付き合いお疲れ様でした。


二十番目にゴールの人にプレゼントのメロンはもらえませんでした。
参加者が二十人と少しなら機会があったかも?
愛知県サイクリング協会 グランフォンド『三重・鈴鹿』

GPS実走記録

参加してきました。
起床後、自宅からの空模様は薄曇り、高速道路で移動、三重県入りしても空は怪しい...
もってくれればよいのですが。

会場となる三重県アイリスパーク『みぞの』の西側駐車場、主催者である愛知県サイクリング協会(ASA)ののぼりを発見。


ASAのHPまんまの現地事務局の設営です。うむ、家庭的な雰囲気
僕はネットの「JTBスポーツステーション」で事前に申し込み、決算済み。
受付は、まず年齢の確認 年齢別に確認用紙が分けられていました
一瞬、自分の年齢を考えてしまいます、30を過ぎるとかなりいい加減になります。
年齢を尋ねられた瞬間、自分の年齢を再認識します。怖!

受付後、大判の走行地図とクロワッサンなどパンを3つ頂く。わきあいあい
ASAのイベントは比較的年齢層が高めに見えます、しかし裏腹に本気度がブルベ200Kmより高そう!
まあ、山岳コースだと銘打っての開催、参加者の幅が限られるのかもしれません。

7時30分からブリーフィング、注意事項の最もは事故には注意を、ルートの説明、ノーマルコース、ロングコースともに20番目にゴールの方にメロンのプレゼント有り、頑張ってくださいと...
自走参加でもらったらどうしようと、余分な心配をしてしまう。

参加者は7,80名ぐらいかな?
スタートは8時です、間もなく!
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せっかく撮った写真、upしておこう。

夜明けの138タワー

8時スタート組、ブリーフィング

ブルべカード

農道区間、一人旅
走りながらの撮影は難しい。
BRM303 中部200Km》

Tag:ブルベ BRM

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