FC2ブログ

Photo Gallery

最近外に出かけるのが億劫になってしまって...

スポンサーサイト



グランフォンド富山 2018
グランフォンド富山 2018


~海抜ゼロメートルの富山湾から世界遺産・五箇山へ ~

のキャッチフレーズでお馴染み(?)のグランフォンド富山】に参加してきました。
今回で3回目?
初めての参加は2013年、最初に購入したアルミロード オルベア アクア
2度目は翌2014年、2台目のクロモリロード テスタッチ テンス
そして今回3度目、3台目となるカーボンロード スコット アディクトでの参加
この趣味も円熟味を増してきたようで以前は立ち塞がる『終わりのない壁』のように感じた五箇山トンネルまでの上り坂が今日は『普通の上り坂』感覚になっていた
成長した
と言ってしまえば聞こえはいいが何やら寂しい気持ちでいっぱいだ

ふと目した古い自転車雑誌の表紙に目を奪われた
ここに行ってみたい!
行動するに十分な魅力をその写真は持っていた



『ニューサイクリング 創刊150号特別増大号('77)』
表紙画になったこの峠の名前は嶺方峠(白沢峠 トンネルの名前も白沢洞門となっている)
国道406号線 長野市から大町に抜ける途中の北安曇郡白馬村にその峠はある





JR中央本線 神領駅発 松本行きの始発電車で今回の旅程を始める
今回からモンベルの横型輪行袋に替えてオーストリッチの縦型輪行袋に変更
横型は占有面積が大きいので車内で置き場所に困る
エンド金具不要なのは利点かもしれないが混在した車内ではかなりご迷惑な存在にストレスを感じていた
肩ベルトを掛けた感じ横型より縦型の方がバランスが良いのか担ぎ易かった、これがなかなか良い
バランスが良いと重いクロモリが軽く感じられる


松本までほぼ3時間、各駅停車の旅を楽しんで(楽しくない)輪行解除
天気予報通り快晴、気分は上々

今日明日の2日間を使い初日は松本市→上田→松代→長野市まで移動
そして翌日に長野市から鬼無里、白馬村を目指し嶺方峠に至るというルートを予定
なんといってもトンネルを抜けたら北アルプスの絶景が拡がっている!
この醍醐味を感じるには長野市から行かなければ話しにならないと思ったからだ




青木峠

修那羅峠

新地蔵峠

松本から長野市に行くのにバイパスや新道をただただ辿るのは味気ない
目についた峠を繋いでルートを引いたのだがどれも特別眺めも良くないし苦労しただけで一日が終わってしまった
まぁでも一度は行かなきゃ納得できないしで
結構、面倒くさい性格



銭湯を探して今日の汗を流す


今日のお宿はマンガ喫茶(言い方が古い、今時はネットカフェ)なんて何年振りだろうか?
一晩寝るだけならこれで十分



午前4時
夜が明ける前に行動開始
寒い、いや冷たい
ダウンジャケットを着る、気温は3度
長野市街地から30数キロ先の白馬村を目指す


鬼無里の集落を抜け目的地まで残り10km
テンションが自然と上がってくる








嶺方峠 2018


拡がる絶景に身体が震える。


惜春の候、いかがお過ごしでしょうか
初夏を思わせる陽気の週末、土曜日は友人と御在所岳を登る低山登山
今日は岐阜県は池田山(924m)を久し振りに上ってきました。



今日も日中は気温が上がるとの事で半袖、半パン、指切りグローブ
これ以上は薄くできない服装で出発
肌を露出すると日焼けして結構体力を使う、長袖ジャージが欲しいのだが前日に使ってしまった。

薄手の長袖ジャージは重ね着して使えるので使い勝手が良い
背中のポケットも便利だし


池田山、冬季はそもそも通行止めなのだが年初(というか年末)に崩れたらしい
初日の出を見に上ったクルマ数台が閉じ込められたと言うニュースがあったけれど...ここか


いわゆる池田山ヒルクライムのゴールがイマイチわからないまま山頂に一番近い駐車場まで


少し戻ってカタパルトまで
パラグライダーとハングライダー待機中
休憩がてら眺めていたけれどなかなかジャンプしない、風向きとかあるんかねー?


また戻って沙羅林道
気持ちの良い道なのだが落石やら排水の為の溝の段差が激しく要注意
舗装が良い分危ないったらありゃしない








陽が透き通るような新緑は美しい
風も爽やかなのだがこの季節ももうすぐ終わり暑い夏がまたやってくる。

冬季通行止め解除

ロードバイクに乗り始めたのは2011年の夏から
12年、13、14 15 16 17 そして2018年
アルミフレームからクロモリ、そしてカーボン
乗り方や機材は変わったけれど今年もまた上りにくることができた。
今年も事故なく過ごしたい。



この季節、どこをどう回っても桜が綺麗で脚が止まってしまう。
緑も綺麗、水面に反射する光すら美しい


この慣れた上り坂をカーボンロードで駆け上ってみたかった。
クロモリのテスタッチもよかった、だけれど軽やかに上って行くカーボンロードを横目に見ているとどうしても『もし』が頭を過ってしまう。

『もし』

クロモリではなくカーボンだったなら...


納得

昨年、テスタッチで走ったベストタイムが23分半
そこから2分短縮、21分半
ここから詰めていくにはかなりの努力が必要になると思う。




そうそう、4年使ったキズだらけの眼鏡を昨日から新調したんだった、眼鏡市場で2万円弱
だから見えるもの全てが綺麗に見えたんだ。


菰野ヒルクライムチャレンジ 2018



初めてのヒルクライムイベントに三重県いなべ市は鈴鹿スカイラインこと国道477号線の冬季通行止め期間を利用した【菰野ヒルクライムチャレンジ】に参加してきました。


距離8km 標高差660m 平均勾配8.4%
距離が長いのか短いのか、キツイのかユルいのか、自身にやる気があるのかないのかイマイチわからないまま今日のスタート地点までトランポ
(自宅を出る瞬間まで50kmの自走のつもりでいたけれど外気に触れて変心、寒い、寒い、、 急遽トランポに変更)


クルマできてよかったかなー
受付を済ませてからが結構退屈、、



みんな速そうに見えるコト、チームジャージを着ている人を見ると特に速そうにみえる。
(もう帰りたーい)

ぶらぶら時間を潰して招集、スタート地点に移動
風もなく快晴なのがなにより



段取りよくスタート、計測チップを取り付けてあるのでマット通過で計測開始

スタート地点から坂なのでインナー発進、最後までアウターは入らず終い
ずぅ~っとほぼ8%の上りで抑揚がなく単調に進む...
マイペース、マイペースでゴール






年に2回、くるかこないかわからない場所より身近な場所でハアハアぜいぜいして遊んだほうがおもしろいかったかもしれない
でも修練のそれをぶつける場所と機会があっても然るべきだとは思う。



さてさて結果はと言うと貼り出されたクラス別リザルトの1枚目に名前を発見、32分台
自分自身の前年実績がないのでこのタイムが速いのか遅いのかよくわかんないけど150数名出走でコレならよしとしましょう。


ヒルクライムイベントも一本やって結構満足
ハアハアしながらみんなで上るのは楽しいけど競技会の雰囲気は好きになれない





気がついたら春が来ていた。
穏やかな陽気に誘われて久しぶりに実走と相成りました。





予報では最低気温8度、最高気温18度
ウインドブレークのジャケット、パンツは置いて足らない部分をジレで調整するつもりで出発
インナーはこの界隈で人気のおたふく手袋の防風インナー、これがなかなかよい

今日の計画は養老山地を一周するサイクリング
この山地のど真ん中に位置する二ノ瀬越(峠)が冬季通行止から開通してしまうとそれを利用するばかりでなかなか一周する機会がない
まっ、一周にこだわる必要はないのだけれどやはり『~~一周』の言葉は気分が良いし

走っている間は終始雲が厚かった。
結局カメラを取り出す機会もなくそれになにより脚を止める理由が今のカーボンロードにはない
回せば走れてしまうのだ
疲れたらダンシング、、それで済んでしまう

お陰で止まる機会がない
やれやれ



この先に鞍掛峠がある
開通して走れる期間より冬季通行止めやら法面崩壊やらで走れない期間のほうが長い国道なのだが今年は走れるのだろうか?

そんな事を考えながら終始高速移動(当社比)



トンネルで拾ってくる泥は粒子が細かい
刷毛で払ってお掃除お終い、部屋に汚れを持ち込まない程度で十分


ぉおー
そういえば今月末開催されるヒルクライムイベントに参加予定
菰野ヒルクライム
楽しみなようでそうでないような、思わず忘れてしまいそうな程度
全力を尽くす、これができるかどうか?それが不安
これは少し先の話だけれどグランフォンド富山
これは単純に楽しみ、海と山を眺めて丸一日走れるイベントは考えるだけで気分が高揚する。


で?そこからどーするの?



"近所の20分の上り"

大寒の頃とは思えないほど暖かく穏やかな週末を迎え、久しぶりに『外』で乗ってきました。


このところ毎日固定ローラーを回している
とくに寒くなってからよく乗るようになっている、乗り始めは寒くても5分も回せば汗が滲んできて冬でも扇風機の出番となる

バーチャルサイクリングのzwift自体もおもしろいのだが利用していなくても多分1時間程なら独りでも回し続けられると思う

何がそんなにおもしろいのか?

ODOメーターが上がっていくのを見ているだけでもおもしろいと書くと変に思われるかもしれないがそんな感じ
子どもが砂場で山を作ったり、とにかく深く穴を掘ってみたりするような..
とにかく何となくおもしろいのだ。


たまにはFTPの測定なんかもやっている、これがキツいのだが...
ここで測定された数値がまあ色々と使えるらしいのだがワタシはよく知らないし関心があるようで実はないけどローラー回しているとやはり無関心ではいられない
やはり上がっていく数値をみるのは楽しいものなのだ


そして本日、、
先回のトライでは20分をなんとか切れた、今回はどうかというとそこから1分オチの20分後半
だいたい"20分の上り"と言うとこの雨沢峠がちょうど良いらしい
そしてStravaの区間ログを見ればざっくりの数字(タイムとかFTP)わかるのだが...
そもそも通って同じ上りにトライするなら登坂タイムさえみてればいーじゃんって思った。

WかFTPかよく知らないけど目安、目安

でも成果を確認するには数値で表さないといけないしそれを上げていくのがトレーニングとなるワケで
勉強するの面倒くさいな~

WHAT'S NEW?