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knog oi ノグ ロードバイク ベル
Knog Oi バイシクルベル
新しい自転車ベルの提案
Knog(コグ)のOi(オイ)
スタイルが斬新
でも音色は懐かしく優しい...



ネット通販を利用するほど欲しくはないけど店頭にあるなら一つ買ってみてもいいかな?
そんな感じで久しぶりに近所の自転車屋さんを覗いて来ました

一般的なハンドル径に合う[Large size(23.8~31.8)]を1個発見
それも好みのカッパー(銅)色

迷わず購入


knog oi ノグ ロードバイク ベル
だいたいコレまでのインプレでおよその構造、取付方法は想像していた

ワイヤーをベルの金具内に通して使う、、ってね

ワタシのテスタッチはハンドル前後にシフトワイヤー、ブレーキワイヤーを引き回している
この構造ではどちらか一方はベル金具内に通せても1本は挟むか外に通すしかない
妥協してどちらか一方を外通しにしたとする
ワイヤーにベル本体が干渉して音が鳴らない
角度を変えて取り付けてもいいけどロングのお供のフロントバッグとベル本体が干渉して鈍い音しか響かない
コンコン


20170123181226690.jpg
結局ここが一番都合が良いのかも



これまでもコラムに取り付けて使っていたスプリングベル
これはダンシングすると膝で蹴飛ばしたり路面から受ける振動でスプリング、本体のネジが疲労骨折したりでだいたい1年保てずで交換していた

で、Knogのこのベル

う~ん、、
なかなか耐久性には難があるかなー
ベルとなる振動体を保持しているスプリングが細すぎる
街乗り程度には問題ないのかもしれないが...
かなり怪しい

Lezyne Road Drive Mini ABS large
【LEZYNE MACRO DRIVE MINI ABS】
携帯ポンプを買い直しました。



一年に一回、装備品の点検をしています
時期で言えば年を越える前のこんな時期
年末にはRaphaのサイクルイベントFestive500を一つの目安に走りたいし1月からは何処かのBRM(ブルベ)に参加していきたい

つまりもうロングライドイベント直前
新シーズンに向けて装備を点検、必要なら一新する時期にあたるのです



今まで携帯していたポンプを点検していたところレバー式の口金が吹き飛んでしまった
現場でなかったのが不幸中の幸い
エアゲージが付いていてコンパクトなポンプだったけれど複雑な機構のモノほど壊れる可能性が高い...のは分かっちゃいたけどギミック多めが好き

今回はシンプル、かつ加工の美しい(←ここ重要)レザインのポンプをチョイス
先日、LEDライトもレザインにしたし


20161125182106427.jpg
ハンドル内部に延長ホースが収納されている


Lezyne Road Drive Mini ABS
バルブとの接合はネジ式
レバー式より安心感がある


Lezyne 携帯ポンプ
バルブに延長ホースを固定


Lezyne Road Drive Mini ABS
それからポンプに接合


20161125182216384.jpg
100回ポンピング
4.5bar


20161125182233518.jpg
150回ポンピング
7bar

150回
大胸筋がピクピクする

とにかく150
150回
汲むんだぞ


Lezyne Road Drive Mini ABS
取り付けはここでok

このポンプも使うことなく退役させたい

レザイン マクロドライブ800XL
[LEZYNE MACRODRIVE800XL]


LEZYNE MACRO DRIVE 800XL


LEZYNE MACRO DRIVE 800XL
レザイン マクロドライブ800XL

久し振りにLEDライトを新調しました。
アルミの躯体が美しくデザインされたレザインの製品
購入したのは最大800ルーメンの能力を持つMACRO DRIVE 800XL


これまで使ってきたのはCATEYE VOLT300
必要に合わせてこのVOLT300を2灯装備にして使ってきました。
VOLT300
300ルーメンのHiモードで3時間
照度を落として細々と焚いても日没から夜明まで1本のバッテリーでは保たない
携行するスペアバッテリーに交換することが必要でした
購入した当時はコンパクトで明るいライトに感動したVOLTも最近は暗く感じることが度々ありました
視力が落ちたか光量が落ちたかはわからないけれど先日、道路の段差に気付かずまっすぐ飛んでしまった
(雨粒がレンズに付いていて特に視界が悪かったのも理由ではあるが...)

闇夜を安全に乗り切れるライト
もっと明るいライトの必要性を身をもって感じた瞬間でした


MACRO DRIVE 800XL
性能はどうか?
はっきり言って能力の最大値を使うことはないと思う
ランタイムが短くなりすぎる
実際に使えるのは『エコノミー』か『エンデューロ』モードの250か150ルーメン
パルスやフラッシュの点滅モードなんて不要

Q.VOLT800でもよかったんぢゃ?

LEDライトは進化が著しく二年使えれば十分だと思う
VOLTシリーズはバッテリーの互換性や取付ブラケットを含むオプションパーツの入手のし易さなど総合的にレザインよりパフォーマンスに優れると思う
特に取付ブラケットは重要なファクターだと思う
レザインの一体型マウントストラップ(つまりゴムバンド)は必要にして十分なのだが不安でもある
それがかなりキツくて使いにくい
充電に使うUSB端子の構造も使いにくい
それでも一度、LEZYNEを使ってみたかった
それだけの話し


日没後...

CATEYE volt300
ハンドル左側にVOLT300
一番よく使うミドルモード



LEZYNE MACRODRIVE 800XL
MACRODRIVE 800XL
照射モード、種類ありすぎ
明る過ぎるものはランタイムが短いので暗過ぎる一歩手前、多分これが150ルーメンのモード
LED素子が2つあるからか配光が左右に分散されるのは好感が持てる


mont-bell(モンベル) クロノスドーム 2
mont-bell クロノスドーム2型



前々から欲しかったテントを購入しました
mont-bell クロノスドーム2型
オートキャンプや山登り(にも使えるか?)、そして自転車ツーリングも、、やってみたい...

mont-bell(モンベル) クロノスドーム 2
いきなり実践では少々不安なので近所の公園で設営練習
購入までに色々勉強はしたので要領はわかっているつもりだったけれど『わかったつもり』はつもりだった。
要領のよい組立順序があるのね、実際に触れて体得した
つぎからは大丈夫


mont-bell(モンベル) クロノスドーム 2
サドルバッグを支えるサポーターを使っている
『キャラダイス バッグマンQRスポーツ』
ブルックスのレールに取り付ける簡易なモノだけど耐荷重10kgまで耐えられる
テント自体は3kgもないので問題ないしまだ載せられる


ほんとうに実行するかはまた別の話


GARMIN EDGE810
GARMIN Edge® 810はじめました

GARMIN EDGE810の登場は2013年
日本国内仕様の810jも同年に発売されている

現在2016年
発売から3年
510は520が既に登場
810も820がそろそろとかなんとか~...
このタイミング(7/13/2016)で発表された!
アナウンスによると小型化と端末間による位置情報の共有が可能とかなんとか
だけどSDスロットルの文字がないけどどうなった?


でーも~
ワタシには最新、高機能は必要ない
欲しい機能は『地図』『速度』『積算距離』『時計』...
ランタイムはブルベ以外では通常半日12時間も保てば良いし必要ならモバイルバッテリーを使えば良い
そしてブルベ等の長時間ライドなら安定のETREXを使えばよい、それだけの話し


GARMIN EDGE810
EDGE810本体、スピードセンサー、シリコンケース
今回、810を購入した理由は英国のEU離脱問題で為替が混乱、安かったからに他ならない、、
国内価格5~6万(日本仕様)のモノが3万円(海外仕様)を切っていた
即決購入!
スピードセンサーは国内価格の半値、3000円弱
シリコンケースは900円

そもそもずっと使っているETREX20がもうすぐ5年
それに代わるGPSを探していたからタイミングがよかった
このETREXシリーズもマイナーチェンジを繰り返してtouchとかxとか登場しているのは知っている
山屋さん(トレッキング)向けでありその安定性と信頼性は抜群だと思う
フリーズすることなんてまずない
ただ地図を読み込む速度が遅かったり画面が荒いのは愛嬌
それすら最新型になって演算能力、解像度が向上しているらしい
でも使いやすくなった代償としてOSM(open street map)が素直に入らないとかなんとかを聞いたりもする
(OSM導入にはファームウェアのダウングレードが必要らしい)
そんな現行機種をただ更新するというだけで購入するのは意味がないように思う
何故なら手持ちのETREXは古いけれどソフト的に自由度が高く必要にして十分なのだから
(だけど外装が傷みつつある...)




open street map導入

購入したのは海外版の810
詳細地図は当然入っていないのでOSMを入れる
知識のない私でも海外版を購入してなんとなく日本地図を導入できるのは先駆者が居てくださるから
とてもありがたい

Garmin GPS英語版用 日本地図データ
⬆リンク貼っておきます

osm+for+garmin.png


前もって用意したSDカードに地図データを放り込む
520でなく810を買ったのは外部スロットがあるから、
それがない520は選定対象にもならなかった
地図データ+ルートデータ、それに当日の走行ログを録るとしたらどうなんだろか?
メモリに余裕がないとフリーズしてしまいそうで恐い
その点、メモリの増設ができる810なら安心できる

USBケーブルを介してPC▶GARMIN(SDカード)でもよいけどスロットがあるPCなら直差しのほうが転送速度は速いと思う

フォーマットしたSDカードに『Garmin』フォルダを作成
解凍した地図データをその『Garmin』フォルダに移行
これだけでOK!


osm+for+garmin+2.png
これだけの作業で買えば高い日本地図を導入できるのだから使わない手はない
無料の地図だから精度に不安がないわけじゃない
実際、架けられて数年は経っている筈の橋が更新されてなかったのに気がついた事がある
皆で作っていく『地図』だから気がついた点は協力して修正したいがやり方が分からない
ヤレヤレ

私の使い方は事前にルートラボで『サイクリング計画』を練ってからそのルートデータをGPSに転送させ表示する方法
なのでGPSに載せた地図が古かろうがなんだろうが『線』として画面に表示されるのであまりそれは関係ない
GPSにナビゲートさせるとなると違うのだろうがそもそもナビゲーション機能は使わない
ルート検索するような状況ならスマホを利用している
あくまで『走りながら』『見やすい』『地図』が地図掲載型のサイクルコンピューターに求める機能だから

日本語ではなくローマ字表記
それも気にならない
走りながら凝視することもないし地名なんかそもそも読むのが難しい
細かな情報の取得はスマホのほうが便利で見やすい、それで解決


ETREX20
キャットアイのサイコンとステムに搭載したETREX
これまでのレイアウト


EDGE810 GARMIN
ハンドルの前方に突き出せるアウトフロントマウントが付属していると思ったら付いていなかった
国内で買うと高いんよね
でも視線の移動量がステム上より前方のほうが楽だから買うしかないかなぁ~
フロントバッグとの兼ね合いをみてから構築しよう



リアハブに取り付けたANT+規格のスピードセンサーとも簡単にペアリング

ケイデンスや心拍は不要だけどスピードセンサーは欲しい
GPSのみでの『速度』測定では心許ない


週末が楽しみ!
早く走ってみたい!



新しい機材導入はモチベーションが上がる!


[MP-N21AGF2-S]

携帯ポンプを新調しました。
パナレーサーの [ミニフロアポンプ]



今まで持ち歩いていたのはトピークの[ターボモーフG]
長くて大きいけれどフロアポンプ並にポンピングできて楽チン。



そして今までの遍歴は...




左から
[TNI ハイプレッシャー マイクロフロアポンプ]
[TOPEAK ターボモーフG]
[panaracer ミニフロアポンプ]
[panaracer ミニポンプ BMP-20AGA-S]

携帯ポンプはあくまで非常用。
非常用だからこそたまに動かして動作に異常がないかをチェックしています。



TNIのポンプは延長ホースが伸びてなかなか使い勝手がよかった。
ポンピングも楽々。
ゲージも必要にして十分。

ただ収納式の伸縮ホース、この繋ぎ目からエアが漏れてくるトラブル発生。
複雑なものは壊れやすい。
2年程持ち歩いて退役。



次に購入したのはpanaracerのミニポンプ BMP-20AGA-S。
各メーカーから各種発売されている延長ホースと組み合わせて持ち歩いた。

見た目カッチリしていて造りも良い。
所有欲を満たせるなかなかの逸品。



底面にハイプレッシャーとハイボリュームの切り替えスイッチ。
あまり意味がない


でもコンパクトでなかなかカッコいい...
コンパクト...な、このポンプはストロークが短い。
高圧ポンプは細くて長いストロークのモノが経験的に使いやすい。

ショートストロークでせっせっとポンピングするのはかなりめんどくさい。

退役...



フロアポンプをまんま携帯ポンプにしたようなターボモーフG

ギミックは少なめ。
シートチューブに固定して長い間持ち歩いてきたけれど、その見た目があまりよろしくない。
シートチューブが2本あるような外観??みたいな。
一言で言ってしまえばそのスタイルに「飽きた」わけだけど

つまりクロモリの細身フレームを強調するようなスマートな外観にしたいなーって
そこに必要なものはサドルバッグに収納できるコンパクトな携帯ポンプ。
ターボモーフははみ出てしまう。
これ以下の全長のポンプが欲しい。

長い前置きと言い訳はここまで。


Panaracer
ミニフロアポンプ


ゲージの動きは固い。
まぁ目安だから大した問題ではない。



この口金が特徴的。
仏式バルブのネジに適合している。



レバー式の口金より安心して差し込める。



HI-V モード
ハイボリュームモード、、
『一度にたくさんの空気を入れられます。低圧でのご使用をおすすめ…』

HI-Pモードだとショートストロークになる。

う~ん、、

このギミックはハッキリいって要らない。
でもアレか、だからコンパクトに収まっているのか。



振り出し竿みたいな構造のポンプ。
ポンピングすると座屈しそうな不安に駆られる。
それでも仕事はしてくれる。





この携帯ポンプも現場で使うことなく(飽きて)買い替える機会がやってくる、そんな日が訪れるのを切に願うばかり。

?CO2ボンベ?
博打みたいな充填作業は苦手です



久しぶりに海外通販を利用しました。
利用したのは英国[SJS Cycles]

このイラストはなんとかならんのかな?
縁起でもない…




[Carradice/キャラダイス バーレイ]
容量7L



今まで使っていたのは[ペンドル]
容量11L

600kmのブルベに対応した装備を詰め込んで使ってきた。
普段使いにするにはかなり大きいし、パンパンに詰め込んでいれば見た目も良いと思うのだけど入れるものがない時は垂れ下がってしまう。
贅肉のようでそれが格好悪い。

ただそれだけ、、で新調。

比べると一回り小さい。


あとは国内では入手できないアタッチメントの計二点をSJSから購入。
キャラダイス関連は英国から購入するのが格段に安い。



[Panaracer GRAVEL KING]
グラベルキング 26c
来年用のタイヤも用意。
毎年、この時期に交換している。

今年はEXTENZA RR2Xだったけれど漕ぎ出しが重く感じて仕方なかった。
堪らず換装してしまったけれどこれはどうかな?



あとはバーテープ。
色はホワイト、コルクタイプでクッションの良いものなら何でもよい。


今週末は乗って遊んでいられないからバッグとタイヤ、それにバーテープでも巻き直して遊ぼうと思う。



2016年のブルベのエントリが始まった。

連続して参加していた静岡のお正月ブルベ[いちご200]
今回は1月末の開催になっている。
お正月休みに走れるこの1本は外さず参加しようと思っていたけれど当てが外れてしまった。


それはさておきブルベからは足を洗って堅気になったつもりでいた。
それがナゼか2本のエントリを済ませている...



ロングライドのお土産…と言うのか、どれだけ走ってきたかを視覚的に見ることができるのがGPSロガーの楽しみのひとつ。

同じログからでも展開する媒体によって獲得標高が変わるのはなんでだろう?
それぞれ上昇高度(獲得標高)に対する計算の仕方、概念が違うからだろうか?



20150814073120459.jpg
Strava

最近、ログの管理に使っているのはStrava。
GPSロガー不要でスマホのアプリでもログを取ることができて便利。

フォロー・フォロワーの活動を相互監視できる。
サボれないからおもしろい。

そのStravaの獲得標高は6794m
最近、ログの管理に使っているのはコレ。



20150814073212106.jpg
ルートラボ

ルートラボは8000点を超えるポイントは表示されない(できない)。

今年の600kmブルベのログが落とせなかった。
これは少し残念に思う~のだが、その前にGPSそのもののロギング設定が甘く後半300kmしか残っていなかった。

今回、その300kmにも満たない旅程なら問題なくいけるだろうと思っていた。
ところが時間を掛けすぎたのかUPdownが激しいからか、ポイントが9000を超えてしまった。

結果、一括でアップロードできなかった。
そこで『カシミール3D』のポイント間引き機能で7999点まで圧縮。

間引きしたデータをルーラボに再度アップロード。
それが影響するのかルートラボでは獲得標高が4666mと最も少なく表示された。

推考するには条件が悪いかも。
だけどロングに使えないなら仕方ない。
能力自体に限界をみた。
落書きには便利なんだけど。



20150814083032818.jpg
カシミール3D

カシミールの獲得標高は6010m

なんとなくだけど上昇高度に関してはカシミールのアルゴリズムを信じたい。

なんてったって山屋さん向け。



20150814083332396.jpg
GARMIN connect

最後にGARMIN connectは5479m
StravaとGARMIN connectの親和性は高く、連携するように設定さえすればconnectに落としたログはStravaにもアップロードされる。

私の場合、PCからStravaに直接落とさずconnectを経由している。
理由は、なんとなくだけど。


さて、どれが一番正確なのかな?

正確でなくとも自転車的に最も利用されている媒体が標準的な物差しになっていくと思う。

みんな何を利用しているのだろう?
それによって数字の受け止め方が変わってくる。





おまけ

手元のOSがWindows10に移行。
10はルートラボの使用環境に必要なSilverlightのサポートがなされない。

サイクリング計画を練るには便利なルートラボだけれど今後はどうしていいやら…


[三ヶ島 プライム シルバン ツーリング ]
(チタンカラー)


20150702190627999.jpg
メイド・イン・ジャパンを謳う三ヶ島製作所。
レビューなんかを読んでいると研磨が美しいとか回転が滑らかとか...

そんなメーカーの作るペダルならクロモリに似合うに違いない、
そして名前に冠された『ツーリング』の一言にドキドキしてしまう。







フラットペダルに戻そうと思ったのはブルベ...特に長いほうのブルベでも普通に使っているライダーを見掛けたから。
200kmは200km..
これは短いほうでロングライドには違いないけど慣れると一日の距離だし



ワタシの回し方はタラリンとした乗り方でケイデンスなんかは、せいぜい70くらいなもの。
90とか100で連続稼働は滅多にない。

滅多にないだけで『回すペタリング』をやらないワケじゃない。
登坂局面なら『引き足』だって活用する。
だけど全ての行程で『回すペタリング』を意識できているかと云うと全く違う。
それを終始意識するほどレーシングでもないし、無意識でできるほど訓練もされてもいない。

ビンディングを外して踏んでいるときもある。
なんてったって風景を眺めながら『たらー』っと走っているから。


SHIMANO PD-A600
[SHIMANO PD-A600]
そんなシマノのビンディングペダルも前フレームから継続して使い続けて、間もなく2万㌔。

表も裏も踏むからガタガタ。
仕舞う前にメンテナンスをしようと思ったら...
穴が明いていた。
アララ...


20150702191058015.jpg
グリスアップして組み上げると漏れてくる。
ケース(ペダル本体)が潰れて軸に干渉している部分はあるけれど、これでも回転性能は落ちていない。
さすがSHIMANO。
メンテナンス性も良い。

600の前は片面フラットの530を少し使った。
これは意外と軸が外しにくい。


MKS(三ヶ島) プライム シルバン ツーリング チタン
そして三ヶ島ペダル。

期待したより動きが渋い、渋すぎる...
指でくるくるっと回そうとしても回らない。
ベアリング、本当に入ってる?ってくらい。
『玉当り調整』をしてから使って下さいなら分解用の専用レンチを付属にして欲しい。

それと全面研磨仕上げも期待したほどではなかった。
踏んで使うものだから細かいコトは気にしないけど、小傷やボツボツあって仕上げが甘い。
最初っから『使用感』は要らない。


ブルックスのサドルなんかはパッケージからわくわくさせてくれたし、傷めて使用不能にしたとしても同じ物を買うと思う。
予備を手元に在庫しておきたいくらい。

シマノのペダルもそう。
PDA600自体に不満はなかった。
これも同じ物を買う。

乗り方を変えてみようと思ったから三ヶ島のフラットペダルにしてみたのだが...
『メイド・イン・ジャパン』を謳って高級感を前面に打ち出すならもう少し頑張ってもらいたい。


乗って踏み込むとまた違うのかなぁ...?
しばらく使ってみるか、、



雨が降るならこのホイールを使おう...
MAVIC Ksyrium EliteS

隠してある収納から引き出して後輪を空転させると「から、からっ」とラチェット音を立てて数回転で止まってしまう。
それにゴリゴリと別の振動も感じる。


このホイール、雨天走行で消耗させてしまいリム磨耗が進んで制動が著しく効かない。
リム、スポーク交換のO/Hで使い続けようかと思ったけれどかなり割高で諦めたホイール。



このままでは乗れないし『ゴリゴリ』の原因がベアリングなら交換...するつもりはないけど勉強の為に開けてみたかった。
フリーの整備はしたことあるから理屈は分かってる。


20150608192445393.jpg
[690ILU]NTN


20150608192520233.jpg
[R6D]NSK


フリーボディの中にもNTNのシールドベアリングがひとつ。
多分、690ILUだと思うけど真剣にバラす気がないから割愛。

外観に異常は見受けられない。
指先で回しても抵抗は感じない。
ベアリングに異常はない。


フリーボディを清掃してMAVICのミネラルオイルを注入。
組み直して空転させると異音も振動も消えた。
原因はオイル切れと本体とフリーの接触面のゴミだと思う。

シールドベアリングは余程のコトがない限り(自転車的に)使い続けられるモノだと思っている。
オープンタイプならグリスアップが必要だけどシールドはわざわざメンテナンスするものでもないだろうし。
隣の工具屋さんに頼めば探してくれるでしょー

まっ、ベアリングの心配よりリムやスポークの寿命の方が問題か。


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