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ふと目した古い自転車雑誌の表紙に目を奪われた
ここに行ってみたい!
行動するに十分な魅力をその写真は持っていた



『ニューサイクリング 創刊150号特別増大号('77)』
表紙画になったこの峠の名前は嶺方峠(白沢峠 トンネルの名前も白沢洞門となっている)
国道406号線 長野市から大町に抜ける途中の北安曇郡白馬村にその峠はある





JR中央本線 神領駅発 松本行きの始発電車で今回の旅程を始める
今回からモンベルの横型輪行袋に替えてオーストリッチの縦型輪行袋に変更
横型は占有面積が大きいので車内で置き場所に困る
エンド金具不要なのは利点かもしれないが混在した車内ではかなりご迷惑な存在にストレスを感じていた
肩ベルトを掛けた感じ横型より縦型の方がバランスが良いのか担ぎ易かった、これがなかなか良い
バランスが良いと重いクロモリが軽く感じられる


松本までほぼ3時間、各駅停車の旅を楽しんで(楽しくない)輪行解除
天気予報通り快晴、気分は上々

今日明日の2日間を使い初日は松本市→上田→松代→長野市まで移動
そして翌日に長野市から鬼無里、白馬村を目指し嶺方峠に至るというルートを予定
なんといってもトンネルを抜けたら北アルプスの絶景が拡がっている!
この醍醐味を感じるには長野市から行かなければ話しにならないと思ったからだ




青木峠

修那羅峠

新地蔵峠

松本から長野市に行くのにバイパスや新道をただただ辿るのは味気ない
目についた峠を繋いでルートを引いたのだがどれも特別眺めも良くないし苦労しただけで一日が終わってしまった
まぁでも一度は行かなきゃ納得できないしで
結構、面倒くさい性格



銭湯を探して今日の汗を流す


今日のお宿はマンガ喫茶(言い方が古い、今時はネットカフェ)なんて何年振りだろうか?
一晩寝るだけならこれで十分



午前4時
夜が明ける前に行動開始
寒い、いや冷たい
ダウンジャケットを着る、気温は3度
長野市街地から30数キロ先の白馬村を目指す


鬼無里の集落を抜け目的地まで残り10km
テンションが自然と上がってくる








嶺方峠 2018


拡がる絶景に身体が震える。


惜春の候、いかがお過ごしでしょうか
初夏を思わせる陽気の週末、土曜日は友人と御在所岳を登る低山登山
今日は岐阜県は池田山(924m)を久し振りに上ってきました。



今日も日中は気温が上がるとの事で半袖、半パン、指切りグローブ
これ以上は薄くできない服装で出発
肌を露出すると日焼けして結構体力を使う、長袖ジャージが欲しいのだが前日に使ってしまった。

薄手の長袖ジャージは重ね着して使えるので使い勝手が良い
背中のポケットも便利だし


池田山、冬季はそもそも通行止めなのだが年初(というか年末)に崩れたらしい
初日の出を見に上ったクルマ数台が閉じ込められたと言うニュースがあったけれど...ここか


いわゆる池田山ヒルクライムのゴールがイマイチわからないまま山頂に一番近い駐車場まで


少し戻ってカタパルトまで
パラグライダーとハングライダー待機中
休憩がてら眺めていたけれどなかなかジャンプしない、風向きとかあるんかねー?


また戻って沙羅林道
気持ちの良い道なのだが落石やら排水の為の溝の段差が激しく要注意
舗装が良い分危ないったらありゃしない








陽が透き通るような新緑は美しい
風も爽やかなのだがこの季節ももうすぐ終わり暑い夏がまたやってくる。

冬季通行止め解除

ロードバイクに乗り始めたのは2011年の夏から
12年、13、14 15 16 17 そして2018年
アルミフレームからクロモリ、そしてカーボン
乗り方や機材は変わったけれど今年もまた上りにくることができた。
今年も事故なく過ごしたい。



この季節、どこをどう回っても桜が綺麗で脚が止まってしまう。
緑も綺麗、水面に反射する光すら美しい


この慣れた上り坂をカーボンロードで駆け上ってみたかった。
クロモリのテスタッチもよかった、だけれど軽やかに上って行くカーボンロードを横目に見ているとどうしても『もし』が頭を過ってしまう。

『もし』

クロモリではなくカーボンだったなら...


納得

昨年、テスタッチで走ったベストタイムが23分半
そこから2分短縮、21分半
ここから詰めていくにはかなりの努力が必要になると思う。




そうそう、4年使ったキズだらけの眼鏡を昨日から新調したんだった、眼鏡市場で2万円弱
だから見えるもの全てが綺麗に見えたんだ。


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